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こどもの本のしょうかい

 

2016/10/26

あたらしく入った本(平成28年 11月up)

| by 図書館

秋もおわってだんだん冬にちかづいてきましたね。
さむい日はあたたかいへやの中でゆっくり本をよむのもいいですよ。
かぜをひかないように気をつけてくださいね。


えほん



『夢にめざめる世界』
 ロブ・ゴンサルヴェス/作(Pコ)ほるぷ出版

  『終わらない夜』『真昼の夢』に続く、夢のような、だまし絵のような絵本。
  一枚一枚の絵を、じっくりみてください

『まどべにならんだ 五つのおもちゃ』
  ケビン・ヘンクス/作(Pヘ)徳間書店

  あなたのおうちの、まどのまえに、なにか小さいものをかざっていませんか?その人たち
 は、まどべでずうっと「なにか」をたのしみにまっているんですよ。つぎは、なにがやって
 くるかな、ってね


『ふくろうおやこ おやここうもり』
  フィッツパトリック/作(Pフ)BL出版

 いっぽんの木のえだ。上には、ふくろうのおやこ。下には、こうもりのおやこ。上と下とで、
 それぞれじけんがおこります。字のないえほんなので、ねんれいをえらばず、楽しめます。


『あくたれラルフのハロウィン』
  ジャック・ガントス/文 ニコールー・ルーベル/絵(Pル)PHP研究所

 おともだちのハロウィンパーティーにいくことになったセーラとラルフ。
 なかよしのふたりはおたがいのまねをしてでかけますが、ラルフはいたずらばっかり。
 セーラはなきだしてしまいます。なかよしのふたり、なかなおりはできるかな。


『おおどろぼうヌスート』 
  高畠純子/文 高畠純/絵(Pタ)ほるぷ出版

 王さまからおおどろぼうヌスートにとどいた手紙。
 「なんでもぬすめるなら、わしの宝をぬすんでみよ。勝負だ!」とかいてありました。
 ヌスートはあることを思いつき、返事をだしました。
 さあ、この勝負、王さまとヌスートはどちらが勝つのかな?


『キリンですけど』
  高倉浩司/文 丸山誠司/絵(Pマ)絵本館

 キリンですけど、チーターにあこがれています。チーターになったゆめをみてじそく
 100キロではしりました。でも、チーターにむいてないかも。キリンですけど、ウシにも
 なってみたい・・・。ゆめのなかでいろいろなものになっているキリンのはなし。おもわず
 アハハとわらってしまう。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             

『プーさんとであった日』 
  リンジー・マティック/ぶん ソフィー・ブラッコール/え(Pフ)評論社

 「くまのプーさん」その名前を一度は聞いたことがありませんか?実は、本物のくまの
 ウィニーがいたんです。1914年、ある兵士がこぐまに出会いました。そして、軍隊でいっ
 しょにくらすようになったんです。ウィニーの名前は、大事なふるさとの名前。戦争が進む
 につれて、いっしょにはいられなくなったけど、ウィニーはあのクリストファー・ロビンに出
 会います。世界でいちばんゆうめいなクマ、プーさんのおはなしです。


『いたずらえほんがたべちゃった!』 
  リチャード・バーン/作(Pハ)ブロンズ新社

 え!ウソ!ホントにたべちゃったの!?おさんぽしてたら犬がいなくなったり、救急車が
 きえちゃったり、えほんが全部たべちゃった!!ありそうでなかった、おかしな絵本。
 だれかこの絵本に、いたずらしちゃダメ!って言ってあげて。


あかちゃんえほん



『とりがいるよ』
  風木一人/さく たかしまてつを/え(Pタ赤ちゃん絵本)角川書店

 とりがいるよ いっぱいいるよ あかいとり、あおいとり、ちいさなとり、おおきなとり、
 まあるいとり。いっぱいいるよ いろんなとりがいるよ はじめてのかず、いろ、おおきさに
 ふれる絵本。ぜひ赤ちゃんと一緒にゆびさししながら楽しんでみてください。

 

『10ねこ』
 岩合光昭/作(Pイ赤ちゃん絵本)福音館書店

 最近、はやりのねこちゃんたち。元祖といえば写真家の岩合さん。今回も、世界中で

 撮影された、かわいいねこたちがいっぱい。ページをめくるたびに1ねこ、2ねこと

 増えていくかぞえねこの写真絵本です。



よみもの


『くじらのくじらん』
 市川宣子/作(Fイ)リーブル

 海のそこでバナナをみつけたくじらのくじらん。
 くじらんはバナナをお月さまだとおもって、
 空にふきあげました。ところがお日さまはしらんかお…。低学年から


『世界一の三人きょうだい』 
 グードルン・メプス/作(943メフ)徳間書店

 両親とはなれて、大学生のお兄ちゃんのアパートで一週間くらすことになった、三年生の
 女の子マキシと弟のレオン。三人だけでくらすのはちょっと大変かな…。でも、はじめての
 ことばっかりで楽しいかも!歳の差があるきょうだいって、こんな感じ?中学年から


『もりモリさまの森』 
 田島征三/作 さとうなおゆき/絵(Fタ)理論社

 おじいちゃんに届いた葉っぱの手紙。動物になってしまったリンタロウたち。けずられて
 いく山。ケモノたちといっしょに人間と闘うことになってしまい…。
 絵本をたくさん描いている田島征三さんが、20年かけて書いた、初めての児童文学です。
 田島さんが子どもの頃に体験した、団地の開発が元になっています。高学年から

 

『星になった子ねずみ』 
 手島悠介/作 岡本楓子/絵(Fテ)講談社

 子ねずみのチッくんは、日本がむかし昭和の戦争をしていたころに、鹿児島の飛行場で
 生まれました。いつもやさしくしてくれた特攻隊員のパイロット、千倉少尉(しょうい)の
 手紙を届けるために鹿児島から東京へむかいますが、待ち受けていたのは焼夷(しょうい) 
 弾の嵐で・・・。戦争中のこどもたちのこと、神風特攻隊員の青年たちのことを伝える物語。
 やさしい絵とわかりやすい文章で書かれています。高学年から

 

『昔話法廷』
 今井雅子/原作 NHKEテレ「昔話法廷」制作班/編(F)金の星社

 これから3つのふしぎな裁判がおこなわれます。被告人は『三匹のこぶた』のコブタ、
 『かちかち山』のウサギ、『白雪姫』の王妃。いったいどんな裁判になるのでしょうか。

 あなたも傍聴(ぼうちょう)席でいっしょに裁判を見守りましょう。昔話の登場人物たちを
 現代の法律で裁(さば)く「昔話法廷」開廷(かいてい)!高学年から



ちしきのほん


『世界の恐竜MAP』 
  (457)エクスナレッジ

 最新の調査記録によるデータから、世界の地図と、、そこで見つかった恐竜を、
 こまかく、かっこいいイラストでえがいてあります。一家に一冊ほしい!
 さいごの、さくいんページをぜひみて!

『その道のプロに聞くふつうじゃない生きものの飼いかた』
 (480)大和書房

 サソリ!?そんなもの飼えるの?買ってきたアサリ、ウズラの卵をふ化させて・・・。
 さあ、どんなものでも飼ってみましょう!

『さかなクンの一魚一会(いちぎょいちえ)』
 さかなクン/作(289サ)講談社

 テレビで、楽しそうにお魚の話をしているさかなクン。子どものころはどんなふうだった?
 高校や大学へ進学するときは?とってもゆかいで夢中な人生。進路に迷っている人は
 ぜひ読んでみてね


『こどものとうひょう おとなのせんきょ』
 かこさとし/作(314)復刊ドットコム

 1983年の本の復刊です。選挙とは?投票とは?民主主義とは?すべてひらがなで
 書かれていて、絵本のよう。でも、本当に大切なことが書いてある。『からすのぱんやさん』 
 のかこさとしさんが、「少数でもすぐれた考えや案を、狭い利害や自己中心になりやすい
 多数派が学び、反省する、最も大切な『民主主義の神髄』をとりもどしたいという願いで
 かいたものです」と語っています。1983年から、わたしたちは成長したでしょうか?

『みんなのおりぞめ』 
  (753)仮説社

 和紙を半分におって、また折ってまた折って…。折ったかどを染料につけて広げて
 みると…!びっくり!きれいなもようが紙いっぱいにあらわれます。色をかえたり、折り方
 をかえてみたり、いろいろためしてみてね。そめた紙で作るグッズものっています。







13:51 | こどもの本のしょうかい
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