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こどもの本のしょうかい

 

2017/07/04

あたらしく入った本(平成29年7月UP)

| by 図書館

暑い日が続くようになってきましたね。
夏バテしていませんか?
体に気をつけて、楽しい夏をすごしましょう!



えほん


『うみがめぐり』
 かわさきしゅんいち/絵と文(Pカ)仮説社

 ウミガメの赤ちゃんが、めざす海。さまざまな生き物がダイナミックに描かれています。
 まるで墨絵のような勢いのある絵に圧倒されます。


『ちかてつライオンせん』
 サトウマサノリ/作(Pサ)パイインターナショナル

 きょうも えきのホームに やってきた ライオンせん! どうぶつたちが のりこんだら しゅっぱつ!
 つぎのえきも ライオンえきちょうは おおいそがし。 でんしゃは ぶじに しゅうてんへ とうちゃく。
 おやおや、ここは…?


『つかまるわけないだろ!』
 ティモシー・ナップマン/文 シモーナ・チラオロ/絵(Pチ) 徳間書店

 ねこのトムが どれだけ おいかけても、ねずみのジェイクは ぜったい つかまりません。
 「だって せかいいちあしが はやいんだから!」きつねも、おおかみも、くまも、ジェイクをつかまえられません。
 もどってきたジェイクに トムが はなしたのは どんなこと?
 
『あめがふるふる』
 田島征三/作 (Pタ) フレーベル館

 あめのひ、ネノちゃんとキフくんはふたりでおるすばん。あめが ふるふるふる。
 まどのそとにはカエルやオタマジャクシ、カタツムリがやってきて、おいでよとさそいます。
 ふたりもきがつくと、まどのそと。あめが ふるふるふるふるふる。
 あめはどんどんっふってきて、まるでみずのなかにいるみたい。
 バッタやカマキリ、トカゲ・・・みんなが、たすけてといっています。ふたりは・・・。
 あめのひが、たのしくなるおはなし。


『くまのまあすけ』『まあすけのぼうし』
 馬場のぼる/作 (Pハ) ポプラ社

 もりにすんでいる こぐまのまあすけ。
 ふわふわとんでいるふうせんをおいかけたり、じてんしゃのれんしゅうをしたり。
 まあすけとまわりのみんなの、たのしくおだやかなまいにちの
 おはなし。ほっこり、やさしいきもちになれます。「11ぴきのねこ」の作者の新装版の絵本。


『しんごうきピコリ』
 ザ・キャビンカンパニー/作・絵(Pサ) あかね書房

 しんごうきピコリ!あおになりました。あおは「すすめ」。くるまはすすみます。
 きいろやあかだと、くるまはどうするかな?あれれ?こんどはピンク、きみどり、むらさき・・。
 いろんないろのしんごうがでてきたよ。どうなっちゃうの!?たのしいしんごうのおはなし。


『フワフワ』
 おおなり修司/文 高畠那生/絵(Pタ) 絵本館

 フワフワ、シュポ、ハックション!フワフワとんできた、
 だちょうのはねからはじまるおおそうどう!


『しょうぎのくにのだいぼうけん』
 中倉彰子/作 福山知沙/絵(Pフ) 講談社

 14歳のプロ棋士がかつやくして、将棋をやってみたいと思った人。
 まず、この絵本はどうですか?
 おはなしをよんでいくと、将棋のこまのうごかし方がわかっちゃいます!


『ひとりになったライオン』
 夏目義一/作(Pナ) 福音館書店

 こちらをじっと見る、一頭のライオン。
 写真のようなリアルな絵で、若いライオンの成長をえがきます。
 リアルなのにクスっとわらえる、ふしぎな絵本。表紙、裏表紙も、しっかり見てくださいね。


『ゆうかんなねこ くろすけ』
 エド・ヴィアー/作(Pウ) WAVE出版

 ねこのくろすけは、かわいいけど、ゆうかん!リボンよりマントがすき。
 でもじつは、ねずみをみたことがないのです。
 かいぶつならしってるんだけどなあ・・・。


『きゃべつばたけのぴょこり』
 甲斐信枝/作(Pカとも) 福音館書店

 きゃべつのはっぱの裏にくっついているへんなもの、ぴょこり。
 雨が降ってもぴょこりははっぱの裏から動きません。
 しかし雨上がりの朝、ぴょこりの背中がわれて大空へと飛び立ちます!


『ちいさなかえるくん』
 甲斐信枝/作(Pカとも) 福音館書店

 ちいさなかえるくんがごちそうをもとめて飛び回ります。
 おなかはぺこぺこなのに、失敗ばかり・・・。
 かえるくんはぶじにごちそうにありつけるのでしょうか?


『ねぇ、しってる?』
 かさいしんぺい/作 いせひでこ/絵(Pイ) 岩崎書店

 もうすぐ家に赤ちゃんが来る、けいたくん。
 ぞうのそらさんとおにいちゃんになる日をまっています。
 でもおにいちゃんになってみると・・・。

『おぼろ月のおさんぽ 「銀色」』
 ウォルター・デ・ラ・メア/詩 カロリーナ・ラベイ/絵(Pラ) 岩崎書店

 みんながすっかりねむりについたころ、お月さまがぎんのくつでそっとおでかけ。
 しずかなぎんいろのひかり。きがついた妖精たち、どうぶつたち、こどもたち。
 そっとあとをついていくと・・・。きれいな夜のおはなし。


あかちゃんえほん


『ママのて』
 やまもとゆうこ/作(Pヤあかちゃん) こぐま社

 ママのてぎゅっぎゅっ、なにしてる?おにぎりできた
 もぐもぐもぐ・・・。まほうつかいみたいなママの手。
 ママの手がしてくれることはなんだってうれしいね!


よみもの


『時知らずの庭』
 小森香折/作(Fコ) BL出版

 「時知らずの庭」には、そこにしかない不思議な植物がたくさんある。
 リスのホップは、そんな庭を手伝うことになりました。見習い庭師のホップには、ちょっと大変すぎるかも。
 不思議な植物たちをお世話するには、どこかのだれかを見つけなくてはいけないのです。
 はてさて、見習い庭師はうまくやれるかな?  高学年から


『キキとジジ』
 角野栄子/作 (Fカ) 福音館書店

 魔女の宅急便シリーズの特別編、第2弾!キキが生まれた時から物語は始まります。
 ちっちゃなキキは、いつ魔女になったのでしょう。
 そしてジジは、どうやって魔女の猫になっていくのでしょう。
 とっても気になる、キキとジジの最初のおはなしです。 中学年から


ちしきのほん


『鳥の巣つくろう』
 鈴木まもる(488) 岩崎書店

 ふわふわの鳥の巣、とげとげの鳥の巣。
 鳥たちと同じように枝や草をひろって、オリジナルの鳥の巣を作ってみない?
 鳥の気分になれるかも。


『乳幼児おはなし会とわらべうた』
 落合美和子/著(015研究) 児童図書館研究会

 長年活動している「児童図書館研究会」による、長年の実践をまとめた本です。
 図書館や児童館の職員は必読。子育て中の方にもぜひ読んでほしい本です。


『かこさとし 子どもと遊び、子どもに学ぶ』
 (726研究)

 昨年90歳になったかこさとしさん。
 若いころの写真や絵、記録、インタビューなどが満載です。
 その幅広さ、洞察の深さに感動します。


『深読み!絵本「せいめいのれきし」』
 真鍋真/著(457) 岩波書店

 バージニア・リー・バートンの絵本『せいめいのれきし』は2015年に改訂版が出版されました。
 初版から50年の間に研究が進み、新しい発見が数多く出たためです。
 その監修をした国立科学博物館の恐竜博士が絵本の見どころを教えてくれます。
 フルカラーでワクワクする本、親子で楽しんでください。


『コロコロドミノ装置』
 野出正和/著(750) いかだ社

 トイレットペーパーやラップのしん、ティッシュのはこで、かんたんにピタゴラスイッチが作れちゃうぞ!
 夏休みにチャレンジしてみよう!


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