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こどもの本のしょうかい

 

2017/08/29

あたらしく入った本(平成29年9月UP)

| by 図書館

あつさもやわらぎ、すごしやすくなってきましたね。
読書の秋、お気に入りの本をゆっくり
さがしてみるのもいいですね。



えほん



 『いえすみねずみ』
  ジョン・バーニンガム/作(Pハ)BL出版

  このいえには、ふたつのかぞくがすんでいる。
  かぞくがごはんをたべねむると、ねずみのかぞくがおきだして、ごはんをさがす。
  ごはんがおわると、あそびはじめる。ねずみのこどもたちは、ぜったいににんげんに
  みつからないように、いわれてる。でも、あるひ・・・。ふたつのかぞくのたのしいはなし。


 『エルマーとブルーベリーパイ』
     ジェーン・セアー/さく シーモア・フレイシュマン/え(Pフ)ほるぷ出版

  人間の目には見えない、ちいさなようせいエルマー。ある日食べた
    ブルーベリーパイがおいしすぎて忘れられない!
   なんとか人間たちにブルーベリーパイを作ってもらおうとするのですが…。
   この本を読むと、きっとブルーベリーパイを食べたくなりますよ。

 
 『いのちのたべもの』
    中川ひろたか/文 加藤休ミ/絵(Pカ)おむすび舎

  買い物したものを、陸の食べ物と、海の食べ物に分けてみると、
    いろんなことがわかってくる。そしてお鍋に一緒にしたらまるで地球そのもの!?
  ぜひ読んで聞かせてあげたい、大人も考える、楽しい絵本です。


 『たいふうのひ』
     武田美穂/作(Pカ)講談社

    たいふうがくるってどういうこと?おじいちゃんたちはたいふうにむけて、
     じゅんびしてるけど…。びゅうびゅう、すごい風でおうちがとんでっちゃったり
  しないかな…。たいふうを体でかんじている子どもたちのおはなしです。


 『じいちゃんバナナ ばあちゃんバナナ』
    のしさやか/作・絵(Pノ)ひさかたチャイルド

   バナナくんがひとりであそんでいると、ゆかにじいちゃんのかわがぬぎっぱなし。
   じゅくしてきたじいちゃんはチョコのおふろにどぽーん、チョコバナナに!
   ばあちゃんはれいとうしつでアイスバナナ。ぼくはじいちゃんバナナになったら
   何になろうかな。


 『この本をかくして』
   マーガレット・ワイルド/文 フレヤ・ブラックウッド/絵 アーサー・ビナード/訳(Pフ)岩崎書店

    ばくだんがあたって、まちがもえて、図書館もばくはつしてしまった。
    本はこっぱみじんになってしまった。のこったのは、ピーターのおとうさんが、
  かりていた本、いっさつだけ。おとうさんから、たいせつなたからものとして、
  本をあずかったピーターは、だいじにかくしながら、まもりぬきますが・・・。

 
『いちにちじごく』 
   ふくべあきひろ/さく かわしまななえ/絵(Pカ)PHP研究所

    わるいことしたら、じごくにいくってほんとかな?よし、いちにち、
  じごくのおにになって、たしかめてみよう!「いちにち」シリーズ第8弾。


あかちゃんえほん


『ぱんつ さいこう!』
  ジャレッド・チャップマン/さく 木坂涼/やく(Pチ)ほるぷ出版

  みんなはぱんつをはいてる?ぼくは、かっこいいぱんつをはいてるよ!
  ぱんつにはいろいろ、あるんだ。おっきいの、ちいさいの、あかいの、きいろいの。
  あかちゃんのぱんつは…あれれぱんつじゃない?
  じぶんのぱんつはどんなの、ときになってしまうおはなし。


よみもの



『スイーツ駅伝』
  二宮由紀子/作(F二)文溪堂

  スイーツにも、それぞれ性格があるんです!ケーキ、和菓子、フルーツ、
  コンビニの4チームが、日本一を目ざして勝負!わらっちゃって、おなかがすきます。
  低学年から

『きらきらシャワー』 
  西村友里/作 岡田千晶/絵(F二)PHP研究所

  プールのシャワーがにがてな広矢くん。もう一年生なんだから、と言われても
  こわいものはこわい!でも、はっぱにのったアリをたすけてあげなくちゃ!
  広矢くんはシャワーをくぐりぬけられるかな?低学年から

『ん ひらがな大へんしん!』
  まつもとさとみ/作 すがわらけいこ/絵(Fマ)汐文社

  なっちゃんは「ん」を書くのがにがて。
  なっちゃんがろうかをスキップしていると足もとにへんなニョロニョロが!
  「ん」といっしょにすごすうちに、なんだか「ん」のことがわかってきたかも?低学年から

『キダマッチ先生! 1―先生 かんじゃに のまれる』
  今井恭子/文(Fイ)BL出版

  カエルのおいしゃさん、キダマッチ先生はどんな病気もなおしてしまう名医(めいい)です。
  アリのじいさんの足も、トカゲのおくさんの胸のいたみも、きちんとなおしてしまいます。
  牧場(まきば)で子ウシがたおれているときいて、おおいそぎでむかいます。
  キダマッチ先生もたいへんなことに!?中学年から

『靴屋のタスケさん』
  角野栄子/作(Fカ)偕成社

  1942年、東京。町の表通りに、わかい靴屋(くつや)さんがひっこしてきた。
  ほそ長いせなかをいつもまるめ、ぶあついめがねをかけて、タスケさんは
  ふるい靴をなおしていた。わたしはタスケさんがだいすきだった。
  戦争の時代の、小さな女の子と靴屋のおにいさんのお話。中学年から

『ナイスキャッチ!』
  横沢彰/作 スカイエマ/絵 (Fヨ) 新日本出版社

  美術部に所属しているこころが校庭でスケッチをしているところに、
  野球のボールが飛んできた。ホームランボールをキャッチしたこころを哲平は
  野球部にスカウトするけど…?本当にやりたいことはなに?やりたいことに
  チャレンジするお話です。高学年から


『なみきビブリオバトル・ストーリー』
  赤羽じゅんこ他/作 黒須高嶺/絵(F)さ・え・ら書房

  ビブリオバトルはみんなに読んでもらいたい本を紹介して、だれの本が
  一番読みたいと思ったかを投票してもらうゲーム。
  並木図書館に集まった4人にもそれぞれの本にこめた思いがあって…。
  あなたなら、どんな本をみんなに紹介するかな?
  ビブリオバトルがしたくなる一冊です。高学年から


『もうひとつのWONDER(ワンダー)』
  R・J・パラシオ/作 中井はるの/訳(933ハラ)

  前作WONDERのスピンオフ作品です。
  いじめっこのジュリアン、幼なじみのクリストファー、同級生のシャーロット。
  それぞれがオーガストと出会っておこった、なにかしらの変化とは?
  オーガストを取り巻く人々のおはなしです。高学年から

 

『こんとんじいちゃんの裏庭』 
  村上しいこ/作(Fム)小学館

  一緒にくらす、おじいちゃんは認知症。ある日、交通事故で意識不明になってしまった。
  しかも車を運転していた人から、損害賠償請求(そんがいばいしょうせいきゅう)
  されることに。「どうして?絶対におかしい!!」と、どうしてこんなことになって
  しまったのか、自分で調べることにした中学生の少年。社会のしくみになっとくいかない
  彼の前に、生死をさまようじいちゃんが、ふらふらあらわれたり、シリアスな問題を、
  ちょっとユーモラスに、ちょっと少年探偵(たんてい)風にむずかしい問題をときあかして
  いきます。高学年から

『物語の森へ』
  東京子ども図書館(研究909)

  東京子ども図書館のブックリストです。「とにかくこれは子どもに手渡したい」と
  いう思いで作成されました。懐かしい本や、まだ知らない面白い本に出会えますよ!
  件名や人(?)名など、索引も充実!「絵本の森へ」と合わせて、お楽しみください。


ちしきのほん



『はじめて見たよ!セミのなぞ』(486)少年写真新聞社
  生まれてから、ずっと土の中すごすセミ。セミはいつ、どこで生まれるの?
  セミの敵はだれ?なき声はきこえていても、あまり知らないセミのせいかつにびっくり!


『窓をひろげて考えよう 体験メディアリテラシー』(361)かもがわ出版
  まいにちメディア(新聞、テレビ、LINE、ツィッター、インターネット)からながれてくる、
  たくさんの情報。これは全部ほんとうのこと?
  正しい情報でも、おおげさだったり、かんちがいがあったり。
  ニュースでも、ともだちどうしの話でもはじめてきくことだったら、
  「まだ、わからないね。」と考えてみよう。
  まちがいをへらす「コツ」がわかる本。


『サルってさいこう!』(489)偕成社
  「ほ乳類」のなかの「霊長類」のグループにはいるサル。
  人とサルはにているけど、人はサルから進化したわけじゃない。でも、にているね。
  サルっていったいなにもの?どんな種類がいて、どんなくらしをしているの?
  サルのいろいろが、わかります。

『世界一のパンダファミリー』(489)講談社
  和歌山県にある、「アドベンチャーワールド」では17年の間に、15頭の
  赤ちゃんパンダが生まれ、元気にそだっています。パンダのふるさと、中国を
  のぞいて、ひとつのしせつで、これほどたくさんのパンダをはんしょくさせている
  ところは、世界でアドベンチャーワールドだけです。いったいどのようにして、
  世界にほこる、こんなにすばらしい、パンダの大家族ができたのでしょうか。
  三頭のパンダの名づけ親でもある、著者のパンダ愛がつまった一冊。
  かわいい写真もいっぱいです。


11:00
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