四日市市立図書館
 
Language:EnglishPortuguês
 

文字サイズ:

  • 大
  • 中
  • 小
 
サイトマップ
 
 
トップページ > こどもの本のしょうかい 

こどもの本のしょうかい

 

2018/01/10

あたらしく入った本(平成30年1月UP)

| by 図書館

さむい日がつづきますね。
としょかんは天井の工事がおわり、本のせいりに入ります。
たくさんの本といっしょに、みなさんが来てくれるのをまっています!



えほん

『ひげじまん』
 こしだミカ/作 (Pコ) 小学館
 ひげがじまんのおおなまず。りっぱなひげをじまんするために、せまいいけをとびだした。
 さいしょにあったのは、くさをたべているやぎ。なまずにいばられ、おこってババーンとけとばした。
 ブルルルーンととばされたさきにいたのは、りっぱなひげのおじさん。さあ、このひげじまんはどうなるかな。

『ぼくのこと』
 長田真作/作  (Pナ) 方丈社
 ぼくはきみがみえるし、きみはぼくがみえる。でも、ぼくはぼくがみえない。ぼくもきみも、じぶんのことはみえない。
 てあしはみえるけど、あたまのうしろはみえない。でもみえなくても、そのときどき、ぼくをかんじる。
 まよったり、しくじったり、はしったり、ひらめいたり。たくさんのぼく。

『オニのサラリーマン しゅっちょうはつらいよ』
 富安陽子/文 大島妙子/作 (Pオ) 福音館書店
オニのサラリーマンが、今回は神さまたちのあつまる「いずも」にしゅっちょう。
つぎつぎにとうちゃくする神さまのあんないをしたり、おおいそがし。
オニのお父さんの楽しいかつやくぶりを、ぜひみてね。


『おでんもおんせん』
 川北亮司/文 飯野和好/絵 (Pイ) くもん出版
 ここは ゆのくに おでんも おんせん。
 ゆでだこ、しらたき、つくねにこんぶ。だいこん、たまごにもちきんちゃく。
 はやくちことばで、さあ、いえるかな?たのしい、おでんのはなし。

『おかしなおつかい』
 ささがわいさむ/作 荻原ゆか/絵 (Pハ) 学研プラス
 おかあさんにたのまれておつかいにやってきた。はじめてのおみせだけど、だいじょうぶかな?
 おみせのおばさんにたのんでみると、あれあれ?あってるの?あってないの?
 ことばあそびがたくさんのえほんです。

『クマと森のピアノ』
  デイビット・リッチフィールド/作 俵万智/訳 (Pリ) ポプラ社
  こぐまのブラウンは森の中でへんてこなものにであいます。
  まいにち、へんてこなものに会いにいっているうちにブラウンは大きくなり、
  へんてこなものでステキなメロディをかなでられるようになります。
  まちで有名になったブラウンを森のみんなは、どうおもっているでしょうか?

『くるみのなかには』
 たかおゆうこ/作 (Pタ) 講談社
 くるみをそっとゆらしてごらん、音がしたらそのなかにはね…。
 おもわずくるみをさがしてじっくり見たくなるようなえほんです。
 小さなくるみのなかにはどんな世界が広がっているでしょうか?

『ぼくのさがしもの』
 たけうちちひろ/作 (Pタ) 出版ワークス

 モノクロでシックなイメージのえほんですが、実は切り絵でできているんです!
 ロボットがなくしてしまったうでをさがして、あちこち歩きまわります。
 こまかく切られている絵にも注目して見てみてください。

『たぬきがのったらへんしんでんしゃ』
 田中友佳子/作・絵 (Pタ) 徳間書店

 まじめなでんしゃ「まじめさん」はきょうはじめて「びっくりせん」をはしることになりました。
 じょうきゃくはさわがしいたぬきたち。
 おかしなことがおきる「びっくりせん」に「まじめさん」はとまどうばかり。
 たぬきたちがひとこと「ぽんぽこーぽん!」ととなえると、「まじめさん」のすがたがかわって…。

『こねてのばして』
 ヨシタケシンスケ/作 (Pヨ) ブロンズ新社

 『もうぬげない』と同じサイズで、いっしょに参加しても楽しめる絵本です。

『たのしいローマ数字』
 デビッド・A・アドラー/文 エドワード・ミラー/絵 (Pミ) 光村教育図書

 ローマ字の本は見たことあるけど、ローマ数字の本は初めてです。Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ、Ⅵ・・・のあれ、わかりにくいよね!
 小さな数字のあとに大きな数が書いてあるときは、大きな数から小さな数を引くんだって!
  Ⅳは、ⅠをⅤから引くからⅣは4!!!おどろいた1冊です。

『太陽といっしょ』
  新宮晋/作 (Pシ) クレヨンハウス

 『じんべいざめ』など、美しいデザインのイメージがあるアーティスト、新宮晋さん。
 この絵本は、表現のしかたが今までとすこしちがいます。上から見下ろすような絵もおもしろい。

『しずかにあみものさせとくれー!』
 ベラ・ブロスゴル/作 (Pフ) ほるぷ出版

 おばあさんは、あみものをゆっくりしたいのに、おおぜいのかぞくにじゃまされてばかり。
 それじゃ、といえでをしますが、森でも、うちゅうでもじゃまされてばっかり!

『2ひきのねこ』
 宇野亜喜良/作 (Pウ) ブロンズ新社

 ももちゃんといつもいっしょだったボンボン。ある日、もう一ぴきのねこ、すなこがやってきた。
 宇野亜喜良の、美しい絵を楽しめます。

『りんごとけんだま』
 鈴木康弘/作  (Pス) ブロンズ新社

 表紙はシンプルなりんごと、けんだま。読んでいくと、あらあら、いつのまにか、地球のひみつに
 たどりついちゃった!デザインと物理を楽しむふしぎな絵本。

『あたしのすきなもの、なぁんだ?』
 バーナード・ウェーバー/ぶん スージー・リー/え (Pリ) 評論社

 パパといっしょにお散歩。好きなものを話しながら歩く。
 好きなもの、好きなこと、楽しいことだらけのお散歩。
 心がほかほかするような、ほぅっと幸せな深呼吸をしたくなるような絵本です。

『なずずこのっぺ?』
 カーソン・エリス/さく アーサー・ビナード/やく (Pエ) フレーベル館

 聞いたことのない昆虫たちのおしゃべり。思わず何度も読みたくなる不思議な昆虫語。
 やみつきになるかもしれませんよ。


あかちゃんえほん


『よ・だ・れ』
 小風さち/文 及川賢治/絵 (P赤ちゃん) 福音館書店 

 あーちゃんがわらいます。よだれが出ます。泣きます。よだれが出ます。
 赤ちゃんのよだれは、いまだけのもの。よだれまでいとおしいですね。

『があちゃん』
 かつやかおり/作 (P赤ちゃん) 福音館書店 

 ピンクのあひるのがあちゃんといっしょに、おふろにはいろう。
 赤ちゃんがおふろにはいりたくなっちゃう絵本です。



よみもの

『七福神の大阪ツアー』
 くまざわあかね/作 (Fク) ひさかたチャイルド

 みなさんに福をさずけるために、まいにちはたらいておられる七人のかみさま「七福神」。
 きょうは七福神さんの年にいちどのおたのしみのいあんりょこう。ボケあり、ツッコミありの大阪ツアーのはじまりはじまり。
 みんなもいっしょに、大阪をたのしんでね。

『クリスマスがちかづくと』
 斉藤倫/作 くりはらたかし/絵(Fサ)福音館

 クリスマスがちかづいてくると、おとうさんは留守でおかあさんもデパートではたらいていていそがしくなる。
 家でおてつだいさんとすごすだけのクリスマスなんかだいきらい!
 なんでうちはみんなですごせないの!とおこるセロにおかあさんが言ったことは…。中学年から

『わたしも水着をきてみたい』
 オーサ・ストルク/作 (949) さえら書房(中学年から)

 学校のプールの授業、みんな楽しそう。だけどファドマは、プールに入ったことがないし、
 水着を持ってない。スゥエーデンに来る前に暮らしていたソマリアでは、女の子はそんなことできなかったから。
 文化が違う国で、新しいこと、やってみたい!

『命の水 チェコの民話集』 
 カレル・ヤロミール・エルベン/編 出久根育/絵 阿部賢一/訳 (989) 西村書店

 王子さまやお姫さま、魔法つかいやふしぎな力を持った動物など、チェコのグリムと言われた、
 エルベンが収集したおとぎ話、民話集。
 「金色の髪のお姫さま」、「命の水」、「カエルの王女さま」など全20編を収録。

『オオカミを森へ』
 キャサリン・ランデル/作 (933ラン) 小峰書店

 今から100年ぐらい前のロシア。オオカミと暮らす少女フェオと母親のマリーナ。
 オオカミを森へかえすため彼らを育てる「オオカミ預かり」人だ。
 オオカミは野生の生き物。手懐けてペットにするような生き物じゃない。
 冷酷なラーコフ将軍。少年兵イリヤ。オオカミの息遣いが感じられるような迫真の物語。10代から

『パンツ・プロジェクト』 
 キャット・クラーク/著(933クラ) あすなろ書房

 女子はスカート、男子はズボンなんて、いったいいつの話!?
 自分に合う服装をして、何が悪いの!?本当の自分でいるために、
 リヴの戦いが始まる!10代の子どもたち、大人にもおすすめの物語です。


ちしきのほん

『わかったさんのこんがりおやつ』『わかったさんのひんやりスイーツ』『わかったさんのふんわりケーキ』
 (596) あかね書房

 にんきの「わかったさん」のおかしが、おはなしの中からとびだしてレシピ本になりました。
 みんなのだいすきなプリンやホットケーキ、シュークリームにアイスクリーム、クッキー、アイスクリームなど、
 おいしそうなおやつがいっぱい。
 おかし作りがすきな人、わかったさんといっしょに、楽しい時間のはじまりです。

『こども国宝びっくりずかん』
 とに~/著 (709) 小学館

 昔からずっとたいせつに守りつづけられた国宝。
 絵や仏像だけではなく、マンガやトイレ、おどろくような場所にある建物もある。
 いちばん大きな国宝、一番ちいさな国宝ってわかるかな?
 さあ、びっくりな国宝を見てみよう!

『カレーライスを一から作る』
 前田亜紀/著  (610) ポプラ社

 みんな大好きなカレーライス。でも、野菜、スパイス、お肉、お米、塩、うつわ、スプーンを
 全部最初から作ったら!?大学のゼミで、一年かけて野菜や鳥を育て、収穫して、ひねって、食べる。
 学生の葛藤がひしひしと伝わり、最後まで気の抜けない1冊。

『続 10歳の質問箱』
 日本ペンクラブ「子どもの本」委員会 (159) 小学館

 「なぜ本を読まなくちゃいけないの?」「多数決はいつも正しいの?」「人は見た目がいちばんだと思うことはまちがい?」など、
 はっとする子どもの質問に、作家などの大人が、個性豊かに答えます。
 鈴木のりたけさんの絵では、クスっと笑って。

『火の鳥伝記文庫シリーズ』
 (289) 講談社

 30年前に人気のあった「火の鳥伝記文庫」が、新しいイラストでよみがえりました。
 いろいろな人物の物語です。マンガの伝記を読んだら、次に読んでみてね。

『はじめてのあいうえおえほん』
 てづかあけみ/絵 (811) パイインターナショナル

 はじめて「ひらがな」にふれる子どもたちへむけた絵本。
 書き順や語彙、カタカナなど、カラフルなイラストでわかりやすくのっています。
 巻末にはしりとりあそびもあります。

『わくわく発見! 世界の民族衣装』
 竹永絵里/画 (383) 河出書房新社

 世界には洋服以外にも、いろいろな衣服があります。
 インドの「サリー」やガーナの「ケンテクロス」など、それぞれの土地の伝統や歴史の中で
 生まれた衣服を「民族衣装」といいます。ぼうしやアクセサリー、くつなどもふくまれ、
 そのとくちょうはさまざまです。近くの国から遠くの国まで、民族衣装にふれる旅にでてみましょう。


16:11
もくじへもどる