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こどもの本のしょうかい

 

2018/03/23

あたらしくはいった本(平成30年4月UP)

| by 図書館


あちらこちらで、さくらがさきはじめました。
あたらしいことがはじまる、わくわく、どきどきのきせつです。
としょかんでも、あたらしい本をよういしてまっています。


★えほん★


『くまがまく』 
  丸山誠司/作(Pマ)絵本館

 くまがまく たねをまく。くまはまく まめをまく。
  くまはまく まわしをまく。しおもまく。
  くまが、いろいろ、どんどんまいてしまう。
  まくものってこんなにあるんだね。
  くりかえしの、たのしいことばあそびのえほん。


『ネルはいぬのめいたんてい』 
 ジュリア・ドナルドソン/文 サラ・オギルヴィー/絵 (Pオ) BL出版

 ピーターとすんでいる、いぬのネルはめいたんてい。
  くんくんくん。おさらのなか、ソファのすみ、くつにくつした、とんでったボール。
  なんでもみつけます。ある日、がっこうの本がぜんぶなくなって・・・!
 さあ、ネル!がんばって!


『ネルソンせんせいがきえちゃった!』
 ハリー・アラード/文 ジェイムズ・マーシャル/絵 もりうちすみこ/訳(Pマ)朔北社

  2ねん1くみは、がっこうじゅうでいちばんおぎょうぎのわるいクラス。
  おしゃべりしたりふざけたり、ネルソンせんせいのいうことをぜんぜんききません。
  そんなある日、ネルソンせんせいがとつぜんいなくなってしまいました。
  かわりにきたのはまじょのように、とってもこわくてきびしい、スワンプせんせい。
  ネルソンせんせいはどうなっちゃったの!?はやくかえってきて!


『うそうそかわうそのむかしばなし』 
  はやしますみ/作(Pハ)小学館

  むか~しむかしのことざんす。ものしりがおのかわうその
  ほんとみたいな、うそうそ、うそんこ、むかしばなしのはじまり、はじまり~。


かんぱいよっぱらい』
 はらぺこめがね/作  (Pハ) 岩崎書店

 かんぱーい!ビールにワインにあつかんにクリームソーダ!?
 いろんなかんぱい、いろんなヨッパライ!
 たのしいかんぱいで、かわいくよっぱらいたいね。もちろん、子どもはお酒はだめだよ。


『ママが10にん!?』 
  天野慶/文 はまのゆか/絵 (Pハ)ほるぷ出版

 ママは、いつもいそがしそう。あーあ、ママが10人いたらいいのになぁ。
  そしたら、ひとり目のママは、ぼくと遊んでくれて、ふたり目のママは、
  おもしろい本をよんでくれて、3にん目のママは、たのしいうたをうたってくれて、
  4にん目のママは・・・ってどんどんママがふえちゃった!?


『もうちょっと もうちょっと』
 きむらゆういち/文 高畠純/絵 (Pタ) 福音館書店
 
 りんごをみつけたコブタ。落ちてきたりんごに「やったあ!」と、
  よろこんだのもいっしゅん。りんごはコロコロとあなの中へ…。
  手をのばしてもとどかない…。ツンッ!もっとおくにいっちゃった!
  コブタはりんごが食べられるかな?


『おはなみくまちゃん』
 シャーリー・パレントー/文 ディヴィッド・ウォーカー/絵 福本友美子/訳 (Pウ) 岩崎書店

 さくらがまんかいになって、くまちゃんたちがみんなでおはなみに行きます。
  バスケットにおべんとうとおおきなタオルをつめて、みんなであそぶたこももって。
  あたたかい春のかぜをかんじるような絵本になっています。


『わたしはヴァネッサと歩く』
  ケラスコエット/文・絵 (Pケ) 岩崎書店

 転校生のヴァネッサ。なんだかみんなとなじめないみたい。
  わたしがヴァネッサにしてあげられることってなんだろう?
  いじめについて考える、文字のない絵本です。
 
『きつねうどん たぬきうどん』
 古内ヨシ/作 (Pフ) 大日本図書

 きつねうどんがだいすきなきつねくんと、たぬきうどんがだいすきなたぬきくんは
  いつも人にばけてうどんやさんへ。
  でもほんとうにおいしいのはいったいどっち?とけんかになってしまって…。


『いろいろいろんなかぞくのほん』
 メアリ・ホフマン/文 ロス・アスクィス/絵  (Pア) 少年写真新聞社

 だいたいの人にはかぞくがいる。でも、かぞくはいろいろ。
 国も、家も、しごとも、くらしかたも、きもちも、
  みんなちがう。「ちがうこと」を、たのしくやさしくおしえてくれるえほん。



★あかちゃんのえほん★


『安西水丸のどうぶつパシャパシャ』
 安西水丸/絵 安西かおり/文(Pア赤ちゃん)文芸社

 ゾウさん、ワニさん、カバさん、イヌさん・・・・みんなカメラでパシャパシャ。
  みんな、じょうずにしゃしんがとれたかな?


『ポンチ』
 織田りねん/文 ちえちひろ/絵 (Pチあかちゃん) パイ・インターナショナル

 ポンチ ポンチ みかんがポンチ。ポンチ ポンチ キウイがポンチ。
  いろいろなくだものがいっぱいでてきて、さいごはみんなで・・・。
  うたうような、くりかえしがたのしいえほん。


★よみもの★


『こんぴら狗』
  今井恭子/作(Fイ) くもん出版

 かい主の弥生の病気がなおるようにと、金毘羅(こんぴら)さんへとおまいりにだされた
 犬のムツキ。
  いっしょに旅をはじめた「ごいんきょ」がたおれ、ひとりにぼっちに・・・。
  いろいろな人たちに助けられ、やっと金毘羅さんにたどりつく。
  江戸から今の香川県までを往復する、ムツキとたびであった人たちの、おはなし。10代から


『図書館につづく道』
  草谷桂子/著(Fク) 子どもの未来社

 みなさんにとって図書館はどんな存在でしょう。
  たくさん本を読める場所?ちょっと休憩するところ?
  子どものための場所?いやいや図書館なんて自分とは縁がない、
  という人もいるかもしれませんね。
  小さな村にある深山町図書館はどうでしょう。
  図書館からつながっていく人との出会い。
  あなたの知っている誰かに似ている人がいるかもしれませんよ。中学年から。


『シロクマが家にやってきた!』
 マリア・ファーラー/作(933ファ)あかね書房

 障害のある弟のために、アーサーはいつもがまんしてばっかり。
  もう二度と家に戻るもんか!と飛び出したら、家の前にいたのはシロクマ。
  ……え?シロクマ!?シロクマと一緒の生活ってどんな感じ?
  言葉がつうじなくても伝わるのかな。読むと気持ちがほっこりする本です。10代から。 


『熊とにんげん』
 ライナー・チムニク/作 (943)徳間書店

 ともに旅をする熊とおじさん。その交流ときずな、メロディーが心を打ちます。
 多くの児童文学者が 大好きだという名作が、やっと復刊。
 未読の人はぜひ読んでください。10代から。


『満月の娘たち』
 安東みきえ/著(Fア)講談社

  どこにでもいる、標準的見た目の中学生のあたしと、オカルトマニアで女子力の高い
 美月ちゃんは、保育園からの幼なじみ。ママ同士も友達だ。
  ある日、美月ちゃんの頼みで、クラスでも人気の男子、日比野を誘い、3人で幽霊屋敷へ
  肝だめしに行くことになって・・・。幽霊屋敷探検をしているうちにおこる、様々な
  出来事を通してそれぞれの母と娘たちとの葛藤と成長。
  話題の母娘問題が、リアルに独特の観察眼で描かれる感動作。10代から。


    

★ちしきの本★


『赤ちゃんと母(ママ)の火の夜』
 早乙女勝元/作 タミヒロコ/絵(210)

  昭和20年3月10日、未明に東京をおそった、大空襲(だいくうしゅう)。
  一夜にして10万人ものいのちが失われた「火の夜」。
  その直前に生まれた赤ちゃんとお母さんを焼夷弾(しょういだん)の炎の中、
  必死に守りきった医師と看護師さんたち。でもその時、赤ちゃんの12人の兄妹、
 家族は・・・。  忘れてはいけない大空襲秘話。


べんりなしっぽ!ふしぎなしっぽ!』
 小宮輝之/文・写真 メディアパル(481)

 だいたいの動物にはあるけど、人間にはない「しっぽ」。
  いろんな動物のしっぽ(と、おしり)写真がいっぱい。
  動物によってちがう形ややくわりが、よくわかります。


『クレヨンで描いたおいしい魚図鑑』
 加藤休ミ/作 晶文社(664)

 かぎりなく魚の図鑑に近い、「魚料理」図鑑。表紙はシーチキンとサラダ菜。
 カラーで見ると本物そっくりで、クレパスで描いたとは思えないほどおいしそう!
 作者の加藤休ミさんは、絵本もたくさんかいています。
 
『イチからつくるカレーライス』
 関野吉晴/編 農文協 (610)

 大学生が、イチからカレーを作ることになった。
  イチからということは、野菜や米やスパイスを育て、肉となる生き物を育て、
 収穫し、殺すこと。食べること、命の重みを感じます。



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