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2022/01/22

「読書に関するエッセー入賞作品集2021」

| by 図書館
 市立図書館では毎年「読書に関するエッセーコンクール」を開催し、読書に関する想いや、印象に残った本の感想などを綴ったエッセー(随筆)を募集しています。
   令和3年度は「無人島に1冊持っていくなら?」またはご自身の読書論・読書法をテーマに作品を募集したところ、合計102作品のご応募をいただき、審査の結果、3部門12作品の入賞作品が決定いたしました。
   審査の結果選ばれた3部門12作品と審査講評とを作品集にまとめましたので、ご紹介します。

【入賞者および作品(順不同)】
(1)小学生の部
〈最優秀賞〉
佐野 雫さん 「エルマーと動物たち」
〈優秀賞〉
横山 智さん 「ぼくのむ人とうものがたり」
福井 美晴さん 「『エガシの森と子馬のポンコ』を読んで」
竹野 遙人さん 「『わたしのカラス研究』を読んで」

(2)中学生の部
〈最優秀賞〉
芦原 あかりさん 「『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』を読んで」
〈優秀賞〉
佐藤 陽さん 「ハリネズミの願い」
川田 琥太郎さん 「無人島で生き残る知識と勇気をあたえてくれる本」
坂倉 朱里さん 「私が本を好きになるまで」

(3)一般成人の部

〈最優秀賞〉
小林 慎平さん 「もしも1冊しか本を持ち込めない無人島があったら」
〈優秀賞〉
奥村 匠登さん 「『アルケミスト 夢を旅した少年』と共に」
横山 美菜さん 「人生は一度きり、ではない――読書の意義」
上田 利栄子さん 「説明不可能な関係」


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