あやうく一生懸命、生きるところだった。
『あやうく一生懸命生きるところだった』 ハ・ワン/文・イラスト 岡崎 暢子/訳 ダイヤモンド社 (市立・成人 159//24)
「何もしない時間がほしいなぁ(疲れているのかも)」と思っていたとき、この本に出会いました。
いつも全力で日々を走り続けていると、自分がどこに向かっているのかわからなくなってしまうことがあります。
だからこそ、ときにはブレーキを踏んでもいいはずです。
『あやうく一生懸命生きるところだった』は、その努力をちょっとお休みして、自分らしく生きるためのヒントが詰まった一冊。
ページをめくるたびに、肩の力が「ふっ」と抜けていくのを感じられます。
忙しい日々を少しだけ抜け出して、贅沢な「余白」を楽しんでみませんか。