ぬいぐるみに癒されたい
『動物園&水族館ぬいぐるみ図鑑 自分だけの“大切な宝物”を見つけに行こう!』木村 悦子/著 三才ブックス(市立・成人 759//26)
子どもの頃から、ぬいぐるみが大好き。ぎゅっと抱きしめた時のあの柔らかさに癒されるのです。
この本は「動物園と水族館」に特化したぬいぐるみたちが掲載されています。
ペンギンだけでも、エンペラーペンギン・アデリーペンギン・イワトビペンギンなど10種類以上も掲載。
見た目はキウイフルーツにそっくりな、オウサマペンギンのひなのぬいぐるみまであります。
京都水族館にいるオオサンショウウオのぬいぐるみは、19㎝のSサイズから155㎝の超特大サイズまで、サイズがとても豊富。
さらに、京都ならではの西陣織のオオサンショウウオのぬいぐるみまであります。
海遊館には、オウサマペンギン3変化のぬいぐるみも。原寸大の卵のぬいぐるみのファスナーを開け、ひっくり返すとヒナが現れます。そのヒナの背中のファスナーをさらに開けてひっくり返すと、立派な成鳥が現れます。いったいどうなってるの?!
池田市立五月山動物園のぬいぐるみは、同じウォンバットなのに、ワインは癒しオーラ全開、ユキはお鼻と右前足が白く、フクはチャームポイントの前歯と眠そうな目が特徴。個体差があるなんて、ファンにはたまらないですね。
もちろん地元の鳥羽水族館のラッコやジュゴンのぬいぐるみや、伊勢シーパラダイスのあざらし等も掲載されています。
ちなみに、我が家には鳥羽水族館のラッコのぬいぐるみがいて、いつも癒されていますよ。
あぁ、動物園や水族館に行きたいなあ。
みなさんも動物園や水族館に行って、「大切な宝物」を見つけてはいかがでしょうか。