あたらしく入った本(令和8年6月UP)

雨の日は、おうちでたっぷり読書を楽しむのもいいですね。
図書館には新しい本も入っていますよ。
おすすめを紹介しますので、ぜひ読んでみてね!

 

★赤ちゃん

『ねむねむふわ~あ』真珠まりこ/作 教育画劇
かわいい動物の赤ちゃんたちがつぎつぎ出てきてねむくなって、あくびをするよ。
見ているこちらもつられて、あくびが出ちゃうかな。いろいろな動物の名前も楽しく覚えられるね。

 

『バスまだかな』北村人/作 偕成社
バスを待つおさるさんたち。バナナのバスなど、それぞれ大すきなものが、バスになっているよ。次はどんなバスがやってくるのか、想像しながら読んでみても楽しいね。みんなでどこに行くのかな?

 


絵本

『そうっと そうっと』田中友佳子/作 徳間書店
はじめてケーキをやいたこぶたくん。とってもおいしくできたので、仲良しのたぬきくんにも食べてもうことにしました。お皿にケーキをのせて、そうっとそうっと歩きだしますが…。迫力ある絵が楽しめる絵本です。

 

 

『ゴホン、ゴホン』エウヘニア・ロマーン/文 エミリア・マルシ/絵 光村教育図書
せきがとまらまいオオカミさんに、森のみんなが作ったせきどめシロップ。すっぱいのや、いいにおいのや、それぞれ、なんだかすごいものがはいっているよ。さあ、ききめはどうかな?

 

 

『くろのしっぽ』テス・トーマス/文 カムウェイ・フォン/絵 講談社
ねこのくろのしっぽは、気持ちに素直。感情のままに大きくなったり、ぎゅっとしたり、すてきなしっぽです。でも、気持ちをそーっと隠すことにしてみると、うわああああ!どうなるの?

 

 

『ぼくのランドサル』石川基子/作 Gakken
これからランドセルを買う予定の人にも、お気に入りのランドセルを持っている人にもおすすめ!ちょっと変わってるけど、夢のようなランドセルが登場するよ!

 

 

『ゴリラのはなくそ』たなかなおと/文 ほりかわりまこ/絵 あすなろ書房
なにを聞かれても、「ごりらのはなくそ」って答えるルール。朝ごはんは何を食べた?大きくなったら何になりたい?きみの名前は?思わず笑ってしまう、楽しい言葉遊びの絵本です。

 

 

『おべんとうわすれてるよ』東川りえ/作 マイクロマガジン社
今日は遠足。ちいたくんは元気に出かけていきます。「あ、おべんとう忘れてる!」お母さんは必死に追いかけますが、ちいたくんは全然気づきません。無事に届けることができるかな。

 

 

『まねてみよう』青物横丁/作 講談社 
でてくる顔を、まねするだけ。そんなのかんたん?いやいや、だんだん難しくなっていくよ!楽しそうにまねている人を見て、読んでいる人も楽しい。読みきかせで遊んでみたい本。

 

 

『みてごらん、こんなめちゃくちゃにして!』劉旭恭/作 工学図書 
大統領は、ヒマだったので部長のオフィスに行き、くちゃくちゃなオフィスで「みてごらん、こんなめちゃくちゃにして!」と叫んですっきり。おこられた部長は掃除して部屋はすっきり。家に帰るとそこがぐちゃぐちゃで…。さいごは、大きなものがきれいになります!すっきりさわやかって、いいね!

 

 

『たびするこいし』たかおゆうこ/作 講談社 
あなたの手に、部屋に、ひとつのこいしがありますか?そこには、すてきな思い出があるでしょう。46億年の時間を、ゆっくりと美しく、小石が語る絵本です。「小石の出てくる本」リストもありますよ。

 

 

『すきまちゃんのすきなすきま』山本和子/文 にしむらゆうき/絵 Gakken 
「すきまちゃん人形」を作った子どもたちは、自分のすきなすきまを探し、すきまちゃんを置いてみます。すきまちゃんがいると、ただのすきまがすてきな場所になるからふしぎ!みんなもやってみてね!

 

 

『みんなのたいよう学級』よこみちけいこ/作・絵 浅川輝雄/共著 ニコモ 
「学級会」「係活動」の2冊があります。子どもたちが、自発的に取り組めるように考えられた方法を、絵本にしました。先生も、子どもも、親も、みんなで読んで取り組みたいですね。

 

 

『さくらんぼどこにある?』ハダヨシコ/作 小学館 
赤くてまるい、さくらんぼひとつ。どこにおいてあるのかな?草の上?山の上?水の中?さくらんぼがどこにあるのか、考えながら読んでみよう。デザインと色使いがとてもすてきな絵本です。

 

 

★読み物

『窓のまどかさん』戸森しるこ/作 講談社
とつぜん、どこからか声をかけられた真凜(まりん)。声の主はなんと窓!小学校の中をいつも見ているらしい。いろんな学校の秘密も知っている窓のまどかさんとのおしゃべりを、一緒に楽しんでみて。(中学年から)

 

 

『まゆとごちそう 春夏秋冬』富安陽子/作 福音館書店
絵本で人気、やまんばむすめ・まゆの、おはなしの本です。まゆと山の生きものたちの季節ごとのおはなしと、そこにでてくるごちそうのレシピが!やまんばのごちそう、作ってみたい!(中学年から)

 

 

『万丸食堂、奇跡のソフトクリーム』山本悦子/作 理論社
モヤモヤした気持ち、後悔の気持ち、もう一度会いたい人…。伝説の10段重ねのソフトクリームが、奇跡をおこします。そっと背中を押してくれるような、気持ちがあったかくなる物語。(10代から)

 

 

『君の火がゆらめいている』落合由佳/作 講談社
「今日は何も起こりませんように。」障害を持つ双子の姉がいる葉澄。姉のことはきらいではないけれど、姉のことで、友達との関係や自分の進路に悩むことも。そんな時、恵太という少年に出会うのですが…。(10代から)

 

 

『ハヤ号セイ川をいく』フィリパ・ピアス/作 岩波書店
1974年に出版されたものの新訳です。物語の舞台は1950年代イギリス。デイヴィッドとアダムが「かくされた財宝」を探します。
でも物語の中心はふたりの友情。日常から少しだけの冒険。それでも、緑のゆたかな川で、カヌーのハヤ号をあやつる二人に、ファンタジーのような異世界を感じることができます。(10代から)

 

 


★知識

『ヘンな道路標識』後藤欣樹/著 イカロス出版 
迷路みたいな高速道路の標識、バリエーションが多い生きもの注意、標識が多すぎて、進んでいいのかわからなくなる道路…。日本全国には、面白い標識がたくさんあるんですね!ふりがなはないので、がんばって読んでね。

 

 

『ずかん貨物列車大全』木村雄一/著 技術評論社 
貨物列車好きの人にささる一冊。石油を運ぶ四日市の線や、セメントを運ぶ三岐線、いなべ市の貨物鉄道博物館など、わたしたちの地元の貨物列車も紹介されていますよ。

 

 

『創作のためのエスパー・超能力図鑑』西岡壱誠/著 玄光社 
マンガ、アニメ、ゲームなどから、たくさんのエスパーとその能力を紹介!サイコキネシス、テレパシーなどの定番系から、なんだか複雑な能力まで。自分ならどれがいいかなあ、と考える楽しみも!