あたらしいこどもの本

あたらしいこどもの本

あたらしいこどもの本

あたらしく入った本(令和8年9月UP)

 

新学期が始まりましたね。まだまだ暑い日が続くので、からだを休める
ついでに、家のすずしい場所で、読書を楽しんでくださいね。
新しい本の中から、おすすめの本を紹介します。

 

★絵本

『にんじん』長谷川義史/作 アリス館
どのページもぜーんぶにんじん!だけど、なんだかおかしな形。にん、じん、じん、じん…?さあ、どうやって読む?あなただけの読みかたで、楽しんでみてね。『きゅうり』もあるよ。

 

『なきむしなきこちゃん』ザ・キャビンカンパニー/作 福音館書店
吸い込まれそうな大きな目からあふれるなみだ、なみだ、なみだ…。なみだの海に流された、なきこちゃんは、いったいどこまで?泣き虫さんも、そうでない人も、泣きたい時は思いっきり泣いていいんだよと気持ちいいほど肯定してくれます。

 

『ぐんぐんどやどやざっそうぐんだん』まついつばさ/作 中央公論新社
ぬいてもぬいてもぐんぐん生える雑草たち!この絵がなんだか憎めない。けれど、そんなことは言ってられない!けなげな、がんこな雑草たちとの戦いは、いったいどうなる?つい足元を気にしたくなるかも。

 

『おならはえらい』まどみちお/詩 岡本よしろう/絵 ほるぷ出版
みんなのおならはどんな音?おならはえらいって、どういうことかな?童謡「ぞうさん」の作詞で知られるまどみちおさんの詩に、迫力いっぱいの絵が楽しい絵本です。

 

『バナナでんわででんわをしたら』ギデオン・ステラー/文 エミリー・ヒューズ/絵 ひさかたチャイルド
もしもバナナでんわででんわをしたら、ジャングルの奥の奥で、ゴリラが出るんだって!ゴリラと何を話そう?どんなこと、聞いてみたい?仲良くなれるといいよね。

 

『モプーはヘンダ』伊藤亜和/文 出口かずみ/絵 KADOKAWA
「ヘンダ」って、知ってる?モプーがはじめて学校へ行くとき、道で、教室で、たくさんの「ヘンダ」がくっついてきてしまいました。だれかを見たとき、ぽん!と頭にうかぶ「ヘンダ」。モプーと友だちは、「ヘンダ」をどうするのでしょうか。

 

『せかいいちクールなカラス』コーリー・R.テイバー/作 あさ出版
いつものばしょにいつもいるけど、だれがはなしかけても「カアー」とそっけないカラス。でもカラスには、だれにも言えない重要な任務があったのです!スーパーヒーロー・カラス!なんてクールなんだ!

 

『救命救急センターのいちにち』あいはらいくこ/文 にしださとこ/絵 少年写真新聞社
おおきなけがをした人たちや、いのちにかかわる病気の人たちがさいしょに運ばれてくる、救急救命センター。そこではたらくおいしゃさん、かんごしさん、ドクターヘリ、DMATは、どんな仕事をしているのでしょうか?

 

『おまつりって、こわい?』樋勝朋巳/作 世界文化社
こわがりのうさぎちゃんの夢は、いつかおまつりにいくこと。でもこわくて行けないな・・・と思っていたのに、かっぱちゃんがザバー!プハー!レッツゴー!いつのまにかおまつりにきてしまっていました。さあ、うさぎちゃんは、たのしめるかな?

 

『あめをみる』よしだるみ/作 小学館
あ、あめ。庭に、公園に、田んぼに、海に、あちこちにふる雨を、いっしょに見ているような気持になる絵本です。雨の日に、ゆっくり読んでみたいですね。

 

『うつくしい!』谷川俊太郎/文 川島小鳥/写真 偕成社
にんげんが、うつくしい、と思うものは、なんだろう。うつくしい、と思うのは、なぜだろう。みにくい、と思うものがあるのは、なぜだろう。谷川俊太郎のうつくしい詩と、川島小鳥のうつくしい写真を大きなサイズで。

 


★読み物

『タイパわるいのダメですか?』松素めぐり/作 講談社
コツコツ真面目なアリオは、自分とは正反対のなんでもテキトーなキリオを研究することに。ぜんぜん勉強しないのに、いつも人気者なのはどうして?密着すると、すてきな発見が!楽しく読めますよ。(低学年から)

 

『しかたなし日記』市川宣子/作 童心社
ゆうちゃんが書き始めた「しかたなし日記」。年上だから…、忘れたから…。あるよね、そういうこと。でも、しかたないってどういうこと?あきらめること?おんびんにすごすため?それとも…。幼なじみの3人が考えます。(中学年から)

 

『ぼくのいうことを、きかないぼく』柴野理奈子/作 ポプラ社
思い通りに体が動かない。一人悩む駿は、トラブルもごまかしてやり過ごしている。一緒に学習発表をすることになった幼なじみの遥斗は、異変に気付くのですが…。心を動かされる物語。大人の人にもぜひ。(10代から)

 

『スマホを持たない君へ』清水晴木/作 PHP研究所
スマホやSNSが当たり前にある時代。みなさんにとって、スマホはどんな存在?スマホが手放せない人、欲しい人、持ちたくない人、持ってほしい人、それぞれの思いが交錯します。当たり前だからこそ、ちょっと考えるきっかけにも。(10代から)

 

『ベンチのゆうれい』シャーマット/作 岩波書店
夜の公園のベンチに、ゆうれいがふたり。それぞれ、ベンチでおこったできごとを話します。こわいお話ではなく、おもしろかったり、たのしかったりしたベンチの思い出なんですって。短いお話ですが、低学年から大きい人まで楽しめそう。低学年から

 

★知識

『みつけた!職人さんの和のカタチ1線香花火』瀬戸山玄/文・写真 岩崎書店
夜空に大きな花を咲かせる打ち上げ花火。暗やみの中でポッと灯って咲きみだれる線香花火。花火には、いろいろな色や形、たくさんの種類があるけれど、みんなはどれが好き?どうやって作られているのかを知ると、もっと楽しめるかも。

 

『虫のウラがわ図鑑』高岡昌江/文 安田守/写真 あすなろ書房
私たちのまわりにいるたくさんの虫たち。いつも見えているのは、おもて(背中)側。では、ウラ(おなか)側はどうなっているのかな。普段は見ることができない、虫のウラ側を写真で紹介しています。

 

『文具のヒミツ研究所』ステーショナリー科学ラボ/著 えほんの杜
消しゴムで消す。ボールペンで文字を書く。みんなが何気なく文房具を使うとき、その中では小さな力が働いています。「そうだったんだ!」と、思える文房具のしくみをのぞいてみよう。

 

『ものの始まり 元素ってなんだろう?』岩崎書店
元素って何?難しそう。元素とは、この世の全てのものを作る材料のもとのこと。現在全部で118種類の元素が見つかっています。その元素を分かりやすく説明してくれている本です。

 

『鉄道の科学図鑑』Gakken 
電車の図鑑ではありません。車両のくふう、カーブの科学、鉄橋の構造、信号、安全設備、駅弁など、鉄道を運行するためのさまざまなくふうや科学のしくみを見ることができます。テレビ『所さんの目がテン!』内の「鉄道シリーズ」を本にしました。

 

『おもしろ標本研究室』メイツユニバーサルコンテンツ
「標本」というと、骨とか、はくせいとか、ガラスびんにはいったのとか、昆虫とか・・・。いやいや、いまは、フリーズドライで、生きているときそのままで、さわれてしまう標本があるのです!骨格標本やはくせいの作り方ものっているので、試してみる?

 

『はたらくくるま けんせつきかい だいずかん』コマツ/著 宝島社
はたらく車のメーカー、コマツの、はたらく車のずかん!道路だけではなく、土の中、海の上でもはたらく車がだいかつやく。月ではたらくきかいもあるよ!おとなもちょっと気になる本です。

 

『サメくらべ図鑑』こた/著 扶桑社
サメがすきな人におすすめ!いろんなサメの、いろんなひみつがのっています。全部、絵でかいてあります。写真より絵のよいところは、特ちょうをわかりやすくかけたり、たくさんならべて、比べてかいたりできるところ。サメはかせになろう!

 

『戦場に散ったアスリート』大野益弘/著 ポプラ社 
戦争が起こると、学生や、スポーツ選手も戦いの真ん中に出され、命を落としたりします。「沢村賞」と今も名前が残る、三重県出身のプロ野球投手・沢村栄治もその一人です。「沢村賞」の意味をしっかり考えたいですね。

あたらしく入った本(令和8年6月UP)

雨の日は、おうちでたっぷり読書を楽しむのもいいですね。
図書館には新しい本も入っていますよ。
おすすめを紹介しますので、ぜひ読んでみてね!

 

★赤ちゃん

『ねむねむふわ~あ』真珠まりこ/作 教育画劇
かわいい動物の赤ちゃんたちがつぎつぎ出てきてねむくなって、あくびをするよ。
見ているこちらもつられて、あくびが出ちゃうかな。いろいろな動物の名前も楽しく覚えられるね。

 

『バスまだかな』北村人/作 偕成社
バスを待つおさるさんたち。バナナのバスなど、それぞれ大すきなものが、バスになっているよ。次はどんなバスがやってくるのか、想像しながら読んでみても楽しいね。みんなでどこに行くのかな?

 


絵本

『そうっと そうっと』田中友佳子/作 徳間書店
はじめてケーキをやいたこぶたくん。とってもおいしくできたので、仲良しのたぬきくんにも食べてもうことにしました。お皿にケーキをのせて、そうっとそうっと歩きだしますが…。迫力ある絵が楽しめる絵本です。

 

 

『ゴホン、ゴホン』エウヘニア・ロマーン/文 エミリア・マルシ/絵 光村教育図書
せきがとまらまいオオカミさんに、森のみんなが作ったせきどめシロップ。すっぱいのや、いいにおいのや、それぞれ、なんだかすごいものがはいっているよ。さあ、ききめはどうかな?

 

 

『くろのしっぽ』テス・トーマス/文 カムウェイ・フォン/絵 講談社
ねこのくろのしっぽは、気持ちに素直。感情のままに大きくなったり、ぎゅっとしたり、すてきなしっぽです。でも、気持ちをそーっと隠すことにしてみると、うわああああ!どうなるの?

 

 

『ぼくのランドサル』石川基子/作 Gakken
これからランドセルを買う予定の人にも、お気に入りのランドセルを持っている人にもおすすめ!ちょっと変わってるけど、夢のようなランドセルが登場するよ!

 

 

『ゴリラのはなくそ』たなかなおと/文 ほりかわりまこ/絵 あすなろ書房
なにを聞かれても、「ごりらのはなくそ」って答えるルール。朝ごはんは何を食べた?大きくなったら何になりたい?きみの名前は?思わず笑ってしまう、楽しい言葉遊びの絵本です。

 

 

『おべんとうわすれてるよ』東川りえ/作 マイクロマガジン社
今日は遠足。ちいたくんは元気に出かけていきます。「あ、おべんとう忘れてる!」お母さんは必死に追いかけますが、ちいたくんは全然気づきません。無事に届けることができるかな。

 

 

『まねてみよう』青物横丁/作 講談社 
でてくる顔を、まねするだけ。そんなのかんたん?いやいや、だんだん難しくなっていくよ!楽しそうにまねている人を見て、読んでいる人も楽しい。読みきかせで遊んでみたい本。

 

 

『みてごらん、こんなめちゃくちゃにして!』劉旭恭/作 工学図書 
大統領は、ヒマだったので部長のオフィスに行き、くちゃくちゃなオフィスで「みてごらん、こんなめちゃくちゃにして!」と叫んですっきり。おこられた部長は掃除して部屋はすっきり。家に帰るとそこがぐちゃぐちゃで…。さいごは、大きなものがきれいになります!すっきりさわやかって、いいね!

 

 

『たびするこいし』たかおゆうこ/作 講談社 
あなたの手に、部屋に、ひとつのこいしがありますか?そこには、すてきな思い出があるでしょう。46億年の時間を、ゆっくりと美しく、小石が語る絵本です。「小石の出てくる本」リストもありますよ。

 

 

『すきまちゃんのすきなすきま』山本和子/文 にしむらゆうき/絵 Gakken 
「すきまちゃん人形」を作った子どもたちは、自分のすきなすきまを探し、すきまちゃんを置いてみます。すきまちゃんがいると、ただのすきまがすてきな場所になるからふしぎ!みんなもやってみてね!

 

 

『みんなのたいよう学級』よこみちけいこ/作・絵 浅川輝雄/共著 ニコモ 
「学級会」「係活動」の2冊があります。子どもたちが、自発的に取り組めるように考えられた方法を、絵本にしました。先生も、子どもも、親も、みんなで読んで取り組みたいですね。

 

 

『さくらんぼどこにある?』ハダヨシコ/作 小学館 
赤くてまるい、さくらんぼひとつ。どこにおいてあるのかな?草の上?山の上?水の中?さくらんぼがどこにあるのか、考えながら読んでみよう。デザインと色使いがとてもすてきな絵本です。

 

 

★読み物

『窓のまどかさん』戸森しるこ/作 講談社
とつぜん、どこからか声をかけられた真凜(まりん)。声の主はなんと窓!小学校の中をいつも見ているらしい。いろんな学校の秘密も知っている窓のまどかさんとのおしゃべりを、一緒に楽しんでみて。(中学年から)

 

 

『まゆとごちそう 春夏秋冬』富安陽子/作 福音館書店
絵本で人気、やまんばむすめ・まゆの、おはなしの本です。まゆと山の生きものたちの季節ごとのおはなしと、そこにでてくるごちそうのレシピが!やまんばのごちそう、作ってみたい!(中学年から)

 

 

『万丸食堂、奇跡のソフトクリーム』山本悦子/作 理論社
モヤモヤした気持ち、後悔の気持ち、もう一度会いたい人…。伝説の10段重ねのソフトクリームが、奇跡をおこします。そっと背中を押してくれるような、気持ちがあったかくなる物語。(10代から)

 

 

『君の火がゆらめいている』落合由佳/作 講談社
「今日は何も起こりませんように。」障害を持つ双子の姉がいる葉澄。姉のことはきらいではないけれど、姉のことで、友達との関係や自分の進路に悩むことも。そんな時、恵太という少年に出会うのですが…。(10代から)

 

 

『ハヤ号セイ川をいく』フィリパ・ピアス/作 岩波書店
1974年に出版されたものの新訳です。物語の舞台は1950年代イギリス。デイヴィッドとアダムが「かくされた財宝」を探します。
でも物語の中心はふたりの友情。日常から少しだけの冒険。それでも、緑のゆたかな川で、カヌーのハヤ号をあやつる二人に、ファンタジーのような異世界を感じることができます。(10代から)

 

 


★知識

『ヘンな道路標識』後藤欣樹/著 イカロス出版 
迷路みたいな高速道路の標識、バリエーションが多い生きもの注意、標識が多すぎて、進んでいいのかわからなくなる道路…。日本全国には、面白い標識がたくさんあるんですね!ふりがなはないので、がんばって読んでね。

 

 

『ずかん貨物列車大全』木村雄一/著 技術評論社 
貨物列車好きの人にささる一冊。石油を運ぶ四日市の線や、セメントを運ぶ三岐線、いなべ市の貨物鉄道博物館など、わたしたちの地元の貨物列車も紹介されていますよ。

 

 

『創作のためのエスパー・超能力図鑑』西岡壱誠/著 玄光社 
マンガ、アニメ、ゲームなどから、たくさんのエスパーとその能力を紹介!サイコキネシス、テレパシーなどの定番系から、なんだか複雑な能力まで。自分ならどれがいいかなあ、と考える楽しみも!

 

 

 

あたらしく入った本(令和8年4月UP)

入園、入学、進級おめでとうございます。新しい生活にワクワクしますね。
図書館でも、新しく入った本がみなさんを待っていますよ。楽しい本、びっくりする本…いろいろな本をさがしにきてくださいね。

★赤ちゃん

『おっと とっと』柿木原政広/作 福音館書店
『ぽんちんぱん』の作者による、赤ちゃんになじみのある積み木の絵本。はるちゃんやそうちゃんたちが、おっととっと…と、どうなるかな?ことばのリズムも楽しいよ。親子で楽しんで。

 

★絵本

『ななくさのえほん はる あき』谷本雄治/文 大野八生/絵 岩崎書店
食べて楽しむ春の七草、見て楽しむ秋の七草。ぜんぶ知っていますか?かわいいイラストで、名前の由来やよく似た植物など、豆知識がたくさん!きっと道ばたで見つけたくなるよ!

 

『パンケーキ100まい たべたいの』石川えりこ/作 ポプラ社
パンケーキが100枚食べたい女の子。大きな黒ねこの背中に乗って、たくさんのねこたちに手伝ってもらいながら材料をそろえます。おいしいパンケーキ、食べられるかな?

 

『わたしとわたし』五味太郎/作 福音館書店
朝、さっと起きて着がえよう!と思うわたし。でも、もう少し寝ていたいと思うわたしもいる。わたしの中に、もう一人のわたし。いろいろなことを考えているんだね。みんなはどうかな?

 

『ともだちはどこ?』マーガレット・G.オットー/文 バーバラ・クーニー/絵 瑞雲舎
馬小屋にすむ茶色い子馬のともだちは、にわとりと、ねこです。いつも遊びにくる二匹が、今日は馬小屋に来ません。何かあったのでしょうか。子馬はじぶんから会いに行くことにしました。

 

『オイチーニ、パスタ!』フェリーチェ・アレーナ/文 ベアトリーチェ・チェロッキ/絵 徳間書店
マカローニ、リガトーニ、カネローニ…ページをめくっても、どれもぜーんぶパスタの名前!えっこんなに!思わず声に出して読みたくなるよ!料理家の平野レミらしい、ことばも楽しい絵本。

 

『ちいさなショベルカー ベルン』すとうあさえ/文 早川純子/絵 童心社 
ほかの働く車より小さなベルン。何もすることが出来ず、ばかにされて泣いてしまいます。
ある日、幼稚園のみんなに呼ばれていくと、そこにはベルンにしかできない仕事がありました。元気いっぱいにはたらけてよかったね。

 

『ぼくの名前がきえないように』バティスト・ボーリュー/文 チィン・レン/絵 ひさかたチャイルド
本当はいやなんだけど、いやとは言えない。周りに合わせてしまう。そんなことってない?この本のフランシスコもそんな一人。自信をもって意見を言ってと言われても…。少しずつ変わるフランシスコに、あなたも勇気がもらえるかも。

 

『とらのセーター』田中映理/作 岩崎書店
森に住んでいるとらは、大きくてこわそうなので、いつもひとりぼっち。でもある日、いなくなったおばあちゃんのねこのふりを頼まれます。ねずみのおもちゃで遊んだり、セーターを編むのを手伝ったり、小さいねこになりきろうと、一生懸命がんばります。


『あま』小寺めぐみ まなみ/文 いがらしあや/絵 少年写真新聞社 
鳥羽市の海女(あま)のことをえがいています。あまを身近に感じられる、すてきな絵本です。海の中では、ようかいトモカツギに気をつけないと、海の底へ連れ去られてしまうんだって!

 

『わたしがすきなもの』たけうちちひろ/作 アリス館
わたしがすきなこと、あなたがすきなこと、だれかがすきなこと。いろいろあって、どれもすてき!そんなことを、やさしい文で教えてくれます。

 

『おどっているよ わたしのて』ジョアンナ・ケ チャリーナ・マルケス/文 フラン・アルヴァレス/絵 偕成社
となりに引っこしてきたおんなの子の手は、いつもおどってる。それを覚えて、わたしの手をおどらせてみたら、すてき!話ができる!フィリピンの絵本です。

 

『あの、ここどうぞ。』くすのきしげのり/文 こがめたく/絵 偕成社
電車で、席をゆずってあげたほうがいいのかな・・・?と思う人たちがつぎつぎに乗ってきます。元気そうにみえるけど、なぜ優先席にすわってるのかな?という人もいる。
どの人が本当に席を必要としているのかはわかりにくいし、「どうぞ」って言うのも、勇気がいるよね。でも。「どうぞ」の背中を押してくれる絵本。電車に乗る人、みんなに読んでほしいです。

 

『てんてんきょうだいとまるねえちゃん』山田慶太/文 田口麻由/絵 ポプラ社
かえってきましたてんてんきょうだい!きょうもてんてんをつけています。が、ちょっとようすがおかしいぞ。

 

『にっげろ-!』kata kata/作 手紙社 
イモムシが見つけた、はさみのようなもの。「なにこれ?」シャキーン!カマキリ!「にっげろー!」。追われてにげるいろいろな生きもの。「型染め」という方法で描かれている迫力を、ぜひ感じてほしいです。


★読み物

『いたいのいたいのつかまえて』千葉智江/作 あかね書房
いたいのいたいの飛んでいけ!ところが、そのイタミを返すと、カミナリくんがやってきた。どういううこと? てつぼうがきらいな女の子と、かみなりおこしがにがてなカミナリくんのお話。低学年から

 

『しらんけどな』村上しいこ/作 さ・え・ら書房
漫才コンビ「しらんけどな」。最近相方の様子がおかしい。なんだか嫌な予感がする。おまけに名づけ親からは、きついダメ出しが。お笑いと、仲間と、挫折と、夢と。中二の3人が選んだ道は…。高学年から

 

『学校にひそむ きみんもんつき』とみながまい/作 福音館書店
妖怪ほど怖くなく、妖精ほど可愛くもない「きみんもんつき」。教室でけしゴムをなくしちゃった!紅白帽子をわすれちゃった!それは、「きみんもんつき」のせいなんだ。解決方法がのっているから、参考にしてね。低学年から

 

『ユリの便箋』森川成美/作 静山社
デザインが好きなユリと、ファッションが好きな惺(さとる)。かなわぬ夢のために、男女入れ替わる計画を立てるのですが…。思い通りにはいかない人生を、切り開こうとする静かで熱い物語。中学生から


★知識
『どうやってできるの? ラーメン』ひさかたチャイルド 
みんなが大好きなラーメン!いったいラーメンは何からできているのでしょうか?麺の作り方だけではなく、細麺やちぢれ麺のことものっています。意外にもスープには、くだものが入っているんですよ!

 

『サメ 学研の図鑑LIVE』 Gakken
こんなのをまっていました!サメだけの図鑑!サメとエイが載っています。歯やあごの骨の写真や、サメ料理やサメの保護、水族館での展示など、サメ好きのための図鑑です。

 

『みぢかな材料図鑑』岩崎書店
材料、って簡単に言っちゃうけど、それ、何?
金属、プラスティック、ゴム、木材、セラミックス。
それぞれの材料の中で、さらにいろいろな材料に分かれている!今までに類書のない、材料の解説本!おとなにも!

あたらしく入った本(令和7年9月UP)

新学期が始まりましたね。まだまだ暑い日が続くので、体を休める
ついでに、家の涼しい場所で、読書を楽しんでくださいね。
新しい本の中から、おすすめの本を紹介します。

 

★絵本

『くるりがもりのおべんとうやさん』ボコヤマクリタ/作 めくるむ
たぬきのお弁当屋さんの作るお弁当の、なんておいしそうなこと。食べる相手へ思いを込めて、食材を手に入れ、一つ一つていねいに作ります。なんだかいやされた気持ちになりますよ。

 

『ジョナサンいいかげんにして!』ウィリアム・コール/作 トミー・ウンゲラー/絵 好学社
ジョナサンのいたずらは、ほんとうにすごい!いつも悩まされるパパとママは、とうとうジョナサンを病院に連れていくことに。元気いっぱいのお子さんと一緒に読んでみては?

 

『ふなでだ、ホイ!』ソフィー・ブラッコール/作 評論社
じゅうたんを海に見立てて、さあ、ふなでだ!おうちの人も、掃除機をかけるつもりが、ピーナッツくんの主張にどんどんまきこまれてしまいます。読んでいる側もワクワクするよ。こんなふうに遊べると楽しいだろうな。

 

『ワニがしごとにでかけます』ジョヴァンナ・ゾーボリ/作 マリアキアラ・ディ・ジョルジョ/絵 BL出版
朝起きて、ネクタイをえらび、朝ごはんを食べて、ワニが仕事にでかけます。電車に乗って、いつもの道を通って、やっと到着。さて、ワニの仕事って、なんだと思う?じっくり絵を楽しんでね!

 

『ララのまほうのことば』グレーシー・ジャン/作 工学図書
ゆだるような暑さでも、元気いっぱいのララ。空き地に生えるみどりの友だちが大好き。毎日植物たちに話しかけるララの気持ちは、ちゃんと友だちに届いていたよ。どんな魔法が起こるかな。

 

『やさしいカタチ』大西 暢夫/作 彩流社
見たことがない、かわったカタチの乗り物。それは、重症心身障害者が使う姿勢保持装置。わずかな動きを観察して、その人の体の一部になるように作られています。どうやって作っているのかな。どんなふうに使われているんだろう。

 

『うっかり書房』そのだえり/作 理論社
ワオキツネザルのワオくんは、本が大好き。でも、本をあつめすぎて家がかたむいちゃった!本を手ばなすことができないワオくんは、本屋さんをひらくことにします。本が捨てられない気持ち、よくわかります。

 

『けがをした日』エンマ・アドボーゲ/作 ブロンズ新社
ねんざして足首を固めて、くつがはけない、とクロックスをはいて、つえををついている友だちが、ちょっと、うらやましかったこと、ありませんか?そんな感じを、かいてくれている絵本です。日本でもスウェーデンでも同じなんですね!



『ねこのおうさま』ポール・ガルドン/作 好学社
くろネコのトムとおばあさんが待っている家に、おはかを掘る仕事をしているおじいさんが帰ってきました。「おい、トム・ティルドラムって、だれだ!」おはかで、不気味なネコたちに会ったそうです。さて、トム・ティルドラムはだれ?イギリスのゆうれい話です。



『うさぎのしま』近藤えり たてのひろし/作 世界文化社
瀬戸内海の大久野島は、うさぎがたくさんいる「うさぎの島」として知られています。かつて、小学校で飼われていたウサギが、天敵の少ない環境で野生化して、増えていったそうです。うさぎにほっこりする島。でも、うさぎ島になるずっと前、悲しい歴史があるのです。

 

『ビーバーのギイコは  はこびたい』出口かずみ/作 ほるぷ出版
ビーバーのギイコは、とにかくはこぶのが大すき!つかれたおじいさんも、およぐのがめんどくさいサケも、はこんで!とたのまれたら大よろこび。でもね、ビーバーだから、歩くのは土の上だけじゃないんです…。

 

『すずめばち』舘野鴻/作 福音館書店

うわっ!と、思わず逃げてしまいそうになるほどの、迫力ある表紙。害虫と思われがちなスズメバチですが、女王バチも、はたらきバチも、子孫を残すために懸命に生きています。



『つめのくに』シゲリカツヒコ/作 金の星社
つめを、いつもかんでしまう人、いますね?じつは、つめをかむと、こんなふうになってしまうんです!
(先におとなが読んで、見せてもいいかどうか考えてから、お子さんに読んでくださいね)



『みてみて!』小西貴士/写真 谷川俊太郎/ことば 福音館書店
「こどものとも年中向き」が、10年以上たって絵本になりました。写真の小西さんは、森の案内人。子どもたちの「みてみて!これ!」を写真におさめたら、すてきな本になりました。じつは、谷川さんは「この写真にことばはいらないね」と言って、最後に、1編の詩だけを寄せています。

 

『すいかのたね』押本達希/作 ブロンズ新社     
すいかのたねが、まじっているよ。ひとつだけ横になっていたり、音符の中にまじって演奏の邪魔をしたり…。新感覚の絵さがし絵本です。ちょっとむずかしいけど、ぜひやってみてね!


★読み物

『それからぼくはひとりで歩く』アリシア・モリーナ/作 ほるぷ出版 
突然午後からの授業がなくなったものの、連絡手段の携帯がない…。目の見えないハイメは、ちょっとした成り行きから、一人でバスに乗ることに…。ハイメが感じる音の世界や、彼の勇気があざやかに感じられる一冊。(中学年から)

 

『まるみかん大一番』まはら三桃/作 小学館
毎日のように通う、地元の図書館「まるみかん」が突然の閉館宣言。反対を訴えたいけれど、どうすればいい?子どもも大人も、政治家も巻き込んでの大一番はどんな展開に?読みながらワクワクするのは私だけ?図書館が好きな人に。(10代から)

 

『ゲド戦記別冊 火明かり』アーシュラ・ル・グウィン/作 岩波書店 
『ゲド戦記』の世界にかかわる短編が2つ、ほかは、エッセイなど、作者の言葉たちが収められています。短編は、あの人がでてきたり、あ、これはあれかな、という楽しみを。エッセイは、『ゲド戦記』に対する作者の内面を見せてくれます。(10代から)

 


★知識

『山の木、とどけ!』キッチンミノル/作 テキサスブックセラーズ
机や家など、私たちの周りには木でできたものがたくさん。その木はどこから?写真でわかりやすく山の仕事を紹介する本。プロの技や専用の車も!山や木の大切さも伝わります。

 

『はじめてでもかんたん!小学生のヘアアレンジ』成美堂出版
ありそうでなかなかない、自分で読んで、自分でできるヘアアレンジの本です。かわいくしたいけど、聞いたり、やって、って頼むのもはずかしいし・・・というときに、自分でみて、やれますね!

 

『おもしろ踏切大百科』イカロス出版
お待ちかね!子どもが読める、踏切ばかり集めた本ができました!全国の踏切、踏切の種類と仕組みなど、踏切好きはうっとり!四日市のめずらしい踏切ものっています。

 

『おかしのヒミツ研究所』3時のおやつ科学機構 えほんの杜
「ピュレグミ」の食感のヒミツ、「柿の種」のカリっと感のヒミツ、「きのこの山」の、あきない味のヒミツなど、みんなが大好きなあのおかしの味のヒミツを、科学で考えます。自由研究にもいいね!

 

『イラストを活かす仕事図鑑』グラフィック社
イラストを描くのが大好き。これを仕事にできたらいいなあ、と思う人へ。「好き」と「仕事」は別。イラストだけで生きていくのは難しい。でも、「イラスト」の活かし方によって、方法はある。イラストで生きていく方法を具体的に教えてくれる本です。

 

『4歳から楽しめる即興工作大図鑑』野呂祐人/著 KADOKAWA
家に、その場にあるもので、少しの材料で、今、すぐにできる工作。これこれ、こういうのでいいんだよ!って思います。著者の野呂さんは、YouTubeで動画をたくさんあげているので、そちらもどうぞ!

 

『東海道五十三次 江戸の世界を旅する』岩崎書店
江戸時代、江戸から京都までの宿場が53か所。そのうちの43番目が、四日市ですね。五十三次のことや、旅をした人の様子や持ち物など、この1冊で東海道のことがいろいろわかります。

 

『東京ディズニーリゾート キャストの仕事』講談社
みんなのあこがれ!ディズニーリゾートのキャストのひみつがいっぱいです。どんな仕事?どんなユニフォーム?どうやったらなれるの?この本をよんでみてね。

 

『おいしいをつくる チョコレートのおしごと事典』白泉社
私たちがよく食べるチョコレート。でも、昔は飲み物だったんですよ。カカオからできるチョコレートがどうやって発明されたのか。おいしいチョコレートのひみつを探りましょう!

 

『ほるんだ、恐竜化石!モンゴル恐竜発掘記』平田貴章/写真・文 小学館
福井の大学に恐竜学部ができるくらい、日本では恐竜が今アツい!そもそも、博物館にある恐竜の化石ってどうやって発掘されるんでしょう?化石を発掘する大変さを、一冊の本にまとめました。

 

あたらしく入った本(令和7年6月UP)

雨の日は、おうちでたっぷり読書を楽しむのもいいですね。
図書館には新しい本も入っていますよ。
おすすめを紹介しますので、ぜひ読んでみてね!

★赤ちゃん


『だーれ?』得田之久/作 北村人/絵 童心社
うたっているのはだれかな?ころがっているのはだれかな?赤ちゃんとお話ししながら読んでみて。一緒にまねっこするのも楽しいよ。

 

★絵本


『ママのおくちチャック!』さいとうしのぶ/作 KADOKAWA
ママがいつも口にする言葉。ダメ! 早くしなさい!じっとして!…。そんなママのお口にチャック !世のママさんみんな心当たりありますよね。でも、かわいい結末には、ほっこりさせられます。


『おかあさん、いいことおしえてあげる』シャーロット・ゾロトウ/文 ジュリー・モースタッド/絵 工学図書
アメリカで読みつがれているシャーロット・ゾロトウの名作が、新しい解釈でよみがえりました。60年前に出版された本では、兄が妹にやってあげたいことを語る内容でした。今回は、母と子の愛の物語として描かれています。読んだら心が温まりますよ。


『おんぶねこ』殿本祐子/作 講談社
おんぶじゃなきゃダメなわが子。お父さんはどんな時も背中に背負って奮闘します。アルアルないたずらにもめげず、なんとかなるよと。なんだかクスッとさせられます。


『ベランダでわたをつくったよ』あおきあさみ/作 福音館書店
小さなタネから、ふわふわの白い綿ができ、それを糸につむいで、布を織る。あたりまえにあるものを一から作ってみるのは、かんたんではないけれど、この絵本で体験するのもいいし、実際にやってみるのも楽しそう。


『ガマ千びき イワナ千びき』最上一平/文 ザ・キャビンカンパニー/絵 文溪堂
イワナが、滝をのぼろうとします。そのたび、失敗します。それを見ていたガマは、あきれました。でも、イワナが何度も挑戦する姿をみて、ガマはイワナにあこがれるようになります。イワナは、滝をのぼれるでしょうか。滝の上に何があるのか、お楽しみに。


『きつねの木』石川えりこ/作 講談社
はじめて巣穴からとびだしたキツネの子たち。大きな木の下で、いろいろな生き物たちと出会いながら育っていきます。あたたかな石川さんの絵が気持ちいい。


『ピーマンマンとてんさいむしばキン』さくらともこ/文 中村景児/絵 岩崎書店
25年ぶりにピーマンマンシリーズの続編が出ました。ピーマンマンはゲームとお菓子に夢中になり、歯みがきもせず寝てしまいました。それを見ていたむしばがっこうのせいとたちは、ピーマンマンを虫歯にしてやろうと近づきます!危うし、ピーマンマン!


『じゃないものさがし』中垣ゆたか/作 ポプラ社
さがし絵は好きですか?この本は世にもめずらしい、じゃないものさがしをします!「めがね"じゃないもの"」「ハンバーガー"じゃないもの"」など…頭の体操になりそうですね!


『ぷ』たなかひかる/作 金の星社
もうすっかり人気絵本作家、たなかひかるさんの新しい絵本は、みんな、大すき、だよね?お・な・ら!ほとんど、「ぷ」だけで、できています。思うぞんぶん、ぷ!ぷ!ぷ!と言おう!


『アラコ刑事(デカ)』IQGM(イケガミ)/作 KADOKAWA
人情派コアラの、コアラ刑事いやアラコ刑事の活躍を楽しんでください!顔はリアルコアラ、体と行動はリアル人間、というビミョーな気持ち悪さがクセになりそう!作者のインスタで、アラコ刑事の4コマまんがが読めます!


『100ぴきつなひき』矢野アケミ/作 鈴木出版
のはら、くさむら、もり、つちのうえ、みずべの虫たちに、つなひき大会にきてね!というおしらせがきました!赤白にわかれて、100ぴきの虫たちのつなひきがはじまります。ほんとうに100ぴきいるかな?かぞえてみてね。


『ぼくのなまえはサンゴール』ウイリアムズ&モハメッド/文 ストック/絵 ゆぎ書房
難民となって、スーダンからアメリカにきた、サンゴール。家も学校も参加するサッカーチームもできたけれど、どこでも、名前を正確に呼んでもらえない。どうしたらちゃんと呼んでもらえる?サンゴールのアイデアが、みんなをつなぎます。

 

★読み物


『どろぼうジャンボリ』阿部結/作 ほるぷ出版
書き間違えたり、恥ずかしくなってだすのをやめたり、書きかけの手紙をゴミ箱に捨てたことってない?どろぼうジャンボリがぬすむのは、そんな手紙のたね。誰かのいらないものも、ジャンボリにとっては大事な宝物です。でも、あるときゴミ箱から手紙が消えてしまいます。低学年から


『ペンギンのトビオ』斉藤倫・うきまる/作 偕成社
生まれてはじめて飛行機にのる、ペンギンのトビオ。氷と魚をたくさんかばんにつめて、さあ出発!なんだかゆかいな、ドキドキの一人たび。いっしょにワクワクできますよ。意外な目的地にも、にっこりさせられます。低学年から


『サメのイェニー』リーサ・ルンドマルク/作 岩波書店
一人で静かに本を読むのが好きなイェニー。みんなといっしょに遊ぶことや、大きな声で発言するようにと注意されるのは大きらい。サメのように強く一人で過ごしたい。先生やみんなにわかってもらおうとがんばるのですが…。10代から


『ぶたのしっぽ』海緒裕/作 講談社
誰にも言えない趣味をかくしながら、明るくふるまう豪太郎。長髪の転校生や不登校のクラスメイトと出会うなかで、普通であること、自分らしくあることを、それぞれが悩みながら見つけていきます!さわやかな物語。10代から


『煙のように消えるねこ』リンダ・ニューベリー/作 徳間書店
引っ越してきたサイモンのお隣には、ヘーゼルさんという人が住んでいます。でも、サイモンは隣の庭で、ヘーゼルさんとは違うおばあさんを見かけます。おばあさんの近くには猫がいつもいますが、サイモンにしか見えないみたい…。10代から


★知識


『木から家ができるまで 和室はすごい』モリナガヨウ/作 ほるぷ出版
みんなの家には和室はありますか?木や土や草など、自然のものを使ってつくられる和室には、日本ならではの文化や技術、たくさんの工夫がこめられています。和室ってすごい!


『海あそびのやくそく』汐文社
夏が近づいてきました!海、山、川、たくさんあそびにいきたいですね。でもちょっとまって!自然は、きけんととなりあわせ。安全にあそぶルールをしっかり守ってね。
「海」「山」「川」それぞれの本がありますよ。


『サッカードリブル解剖図鑑』三笘薫/著 エクスナレッジ
プレミアリーグのブライトン所属、日本代表のMF、世界のドリブラー、三笘の1ミリ、の三笘薫が、ドリブルを解説します!本格的なサッカー本だけど、すべてふりがなつきだから、小学生でも読めるよ!


『こどもせいきょういくはじめます』フクチマミ 村瀬幸浩 北山ひと美/著 KADOKAWA
『おうち性教育はじめます』という、性教育を考えるシリーズの1冊。1年生から6年生まで、年齢順に、どんな問題がおこりやすいか、どう考えるか、どう伝えるか、などをマンガで読みやすくしてあります。高学年なら自分で読んでも。


『子どものスキンケア・メイク』秋山浩子/文 汐文社
おはだのことも、メイクのことも、気になりますよね。「してはだめ」ではなく、どうすればいいのか、親子で考えてみませんか。『子どもの体毛ケア・においケア』『子どものヘアケア・ネイルケア』もあります。


『ズーミング!空港』チャーリィ古庄/著 秀和システム
これなんだろう?と思う場所や部分を、ずいーっと拡大してみたら、わかってくるものがある!「ズーミング」シリーズに空港がなかま入り!飛行機や建物だけではなく、機内食やレーダー、安全対策など、空港のすみからすみまで見てみよう!

 

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