カテゴリ:行事
【報告】「トンボはかせのトンボのはなし」を開催しました
8月14日(金曜日)に小学生とその保護者を対象に「トンボはかせのトンボのはなし」を開催し、7組18人の親子が参加しました。
前半はトンボはかせ・松沢孝晋さん(菰野町出身、日本トンボ学会)から、自作の模型や実際に使う道具を使いながら、トンボの種類、いる場所、見分け方などを教えていただきました。
参加者からは、「トンボのいる場所の特徴も聞いたので実際に行ってみたい」などの感想が聞かれました。
後半は、野崎裕子さん(元四日市市立図書館司書)指導の下、プラバンや木の軸を使ったトンボモビール作りを行いました。
羽や体に思い思いの色や模様を付け、自分だけのトンボを作りました。
(講座の様子)
【報告】子ども点字教室を開催しました!
8月7日(金)に、小学生を対象とした「子ども点字教室」を開催しました。
午前に低学年の部、午後に高学年の部の2回に分けて講座を行いました。
講座のはじめには、点字付きのさわる絵本に触れたり、点訳グループ「くすの木」の人たちから、点字の仕組みや特徴について教えてもらいました。
また、分かち書きなどの点字の決まりについても学びました。
点字の書き方を勉強している様子 点字を書いている様子
その後、実際に点字器を使って点字を書く練習をしました。
低学年の部では、イラストに描かれた花や虫・食べ物などの名前をを点字で書いてみました。
高学年の部では、自分の名前や好きな科目、行ってみたい場所などを点字で書きました。
子どもたちが書いた点字を、視覚障害のある職員が実際に手で触って読んでみせると、
自分で書いた点字が正しく伝わって、子どもたちはとても嬉しそうでした。
短い時間でしたが、点字の難しさと楽しさを感じてもらえたのではないかと思います。
今回の点字教室が、点字に親しむきっかけになれば嬉しいです。
市立図書館や、よっかいち電子図書館には、点字について書かれた本がたくさんあります。
また児童室には、点字付きのさわる絵本もあります。
詳しいことは、図書館の人にたずねてください。
【報告】たのしい絵本、できました!
今年も、7月23日(木曜日)に「手づくり絵本講座」を開催しました。
今回は、画用紙を折って絵本の形にし、そこにいろいろな形の紙やシールを貼って、絵本を作りました。夏らしく海や空をテーマにした作品が多く、他にもイラストを描いたり、ポップアップを工夫したり、楽しいすてきな作品ができあがりました!
【募集は終了しました】夏休みに「手づくり絵本講座」開催します
【7月2日追記】
募集は終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。
市立図書館では、夏休みに小学生にむけ、「手づくり絵本講座」を開催します。
今年は空調設備の故障のため、1日のみの講座になります。
いろいろな形に切った紙をはりつけて、たのしい絵本をつくります。
※広報よっかいち6月下旬号から、内容が変更しています。
記
日 時 令和8年7月23日(木曜日)
9時30分~12時
講 師 野崎 裕子さん(元・図書館司書)
場 所 四日市市立図書館
対 象 四日市在住・在学の小学生
定 員 12人(応募者多数の場合は抽選)
受 講 料 無料
申し込み方法 きょうだいは2人まで一緒に申し込むことができます。
① 窓口
四日市市立図書館にて、職員にお声かけください
② 申し込みフォーム
リンク先のフォーム(https://logoform.jp/form/7p72/1522030)から入力ください
締め切り 7月1日(水曜日) 19時必着
※応募多数の場合、抽選を行います。抽選結果については、当選された方にのみ、7月4日(土曜日)までにメールでお知らせいたします。
(落選通知は送りません)
水とうや暑さ対策などの準備をお願いします。
【募集は終了しました】参加者募集! 講座「トンボはかせのトンボのはなし」
【7月9日追記】
募集は終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。
市内の研究所を拠点に活動する松沢孝晋さん(日本トンボ学会)に、トンボの生態や見分け方、トンボと環境問題、この地域で見られるトンボなどについてお話しいただきます。
【日時】 令和8年8月14日(金曜日) 午後2時から3時30分まで(後半30分は工作)
【場所】 市立図書館 2階視聴覚ホール
【対象】 小学生(保護者1名同伴、5,6年生は子どもだけでの参加も可)
【定員】 20人 ※事前申込制、応募者多数の場合は抽選。
結果は当選者にのみ、メールなどでお知らせします。
7月11日までに連絡のない場合は落選です。
【講師】 松沢孝晋さん(菰野町出身。日本トンボ学会会員)
【料金】 無料
【申込方法】
申込フォームまたは、市立図書館窓口へ。
申込フォームはこちら
【申込締切】 7月8日(水曜日)19時必着