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こどもの本のしょうかい

 

2022/07/06

あたらしく入った本(令和4年7月UP)

| by 図書館
きづけば夏!
まいにち、とてもあついですね。
しっかり水分をとって、むりせずに、
たのしい夏をすごしてくださいね。



★えほん★


『あひるちゃん まって!』
 マグナス・ウェイトマン/作(Pウ) ひさかたチャイルド
 たいへん!アヒルちゃんがながされた!
 おもちゃのアヒルをおいかけて、かわをくだります。
 やまから、まちへ、みなとをすぎて、うみへ。
 アヒルちゃんをさがす、たのしいボートのたびです。

『おとうとがおおきくなったら』
 ソフィー・ラグーナ/文 ジュディ・ワトソン/絵(Pワ) 徳間書店
 おとうとがおおきくなったら、いっしょにやりたいことがいっぱい。
 じてんしゃでジャングルにいったり、ボートでうみにむかい、あちこちぼうけんしたり。
 きれいな色でかかれた、ふたりといっぴきのぼうけんにわくわく!

『つきをなくしたクマくん』
 谷口智則/作(Pタ) ぶんけい
 とうみんからめざめたクマくんはびっくり!むねについているつきがありません。
 いつもひとりぼっちのクマくんのつきを、いっしょにさがしてくれたのは、
 ペンダントのつきをなくしたおんなのこ。
 ふたりのつきはみつかるかな。

『えんどうまめばあさんとそらまめじいさんのいそがしい毎日』
 松岡享子/原案・文(Pフ) 福音館書店
 えんどうまめばあさんとそらまめじいさんは、たくさんの動物といっしょになかよく暮らしています。
 さて、きょうはどんないそがしい一日がまっているかな。

『お祭りが大好きパヤベくん』
 長倉洋海/著(Pナ) アリス館
 パプアニューギニアに住むパヤベくん、とっても元気な3さい。1年に一度のみんなで祝うお祭りが大好き!
 写真の絵本シリーズ。アフガニスタンの学校に通うアクバルくんの一日を紹介する本もありますよ。

『ゆきちゃんは、ぼくのともだち!』
 武田美穂/作(Pタ) 童心社
 びょういんからかえってきたおばあちゃんが、なんだかへん。
 もしかして、こどものころのゆきちゃんになってるのかな?
 だいすきなおばあちゃんは、どんなときもぼくのともだち!

『サンサロようふく店』
 アン・ゼソン/作(Pア) TOYpublishing
 町にはじめてできたようふく店。ひとはりひとはり、ていねいに仕立てて作ります。
 時がながれても受けつがれる、ようふく作りへの思いが伝わる韓国の絵本です。

『のせのせせーの!』
 斉藤倫・うきまる/文 くのまり/絵(Pク) ブロンズ新社
 せーの!で、絵本の次のページをのせてみたら…。おもわずうっとり?おもわずクスッと?
 あそびごころまんさいの絵本です。

『きょうりゅうバスでとしょかんへ』
 リウ ユースエン/文 リン シャオペイ/絵(Pリ) 世界文化社
 きょうは、としょかんのおはなしの日!きょうりゅうバスにのって、としょかんへ!
 こんなバスにのってみたいな。

『パパのかえりがおそいわけ』
 キム・ヨンジン/作(Pキ) 岩崎書店
 ちょっとおどろきの、ちょっとわらえる、パパのりゆう。でも、こころがあったかくなるよ。
 おとうさんも、おかあさんも、それぞれの思いで楽しめるのでは?

『どうぶつ勝負(かちまけ)はっけよい!』
 大橋慶子/作(Pオ) 教育画劇
 どうぶつのおすもうは、力くらべじゃありません。
 カバはおおきなくちをあけて、さあ、勝つのはどっち!?
 ナマケモノは?クジャクは?ライオンは?ページが開いて大迫力の絵本。

『うろおぼえ一家のパーティ』
 出口かすみ/作(Pテ) 理論社
 おぼえているような、おぼえていないような、いろんなことが、うろおぼえの家族。
 前作『うろおぼえ一家のおかいもの』でも、うろおぼえだったけど、ちゃんとパーティーできるかな?
 絵をよーく見てくださいね!

『ヤングさんのオーケストラ』
 なかえよしを/文 小池敏彦/絵(Pコ) ポプラ社
 有名な指揮者のヤングさんは、取材で昔の話をしているうちに、音楽にふれるきっかけになった大切な出会いを思い出します。
 ねずみくんシリーズの、なかえよしをさんの文です。

『ぼくらのサブウェイ・ベイビー』
 ピーター・マーキュリオ/作 レオ・エスピノーサ/絵(Pエ) サウザンブックス社
 ニューヨークの地下鉄の駅に捨てられていた赤ちゃんを助けたダニー。
 偶然と奇跡で、赤ちゃんはダニーとピートの大切な家族になりました。
 赤ちゃんに、パートナーに、人間にたいする大きな愛にあふれています。

『へんしん すがたをかえるイモムシ』
 桃山鈴子/作(Pモ) 福音館書店
 なんて美しいチョウ、そしてイモムシ。うっとりするほど繊細な点描で描かれています。
 イモムシを愛するイモムシ画家・桃山鈴子さんの初絵本です。地元在住ですよ。

『みらいのえんそく かざんのしまへ』
 ジョン・ヘア/作 椎名かおる/文(Pヘ) あすなろ書房
 前回は月。今回はどこかの火山の島。やっぱりきみょうないきものがあらわれてます。
 きれいなお花がふたり(?)をつなぎます。

『2ひきのかえる』
 クリス・ウォーメル/作(Pウ) 徳間書店
 漫才かい!というような会話が、池のすいれんの葉の上でくり広げられます。
 なのに絵はリアルカエル!そのギャップが楽しい。

『戦争をやめた人たち』
 鈴木まもる/作(Pス) あすなろ書房
 1914年、第一次世界大戦のクリスマスの日。
 敵同士のイギリス軍とドイツ軍でしたが、ふと始まった「きよしこのよる」の歌が、
 兵士たちにクリスマスであることを思い出させ…。
 じっさいにあったことです。

『エリックの赤・緑』
 ジュリー・アンダーソン/作 デビッド・ロペス/絵(Pロ) しかく学習カラーメイト
 色の見え方が違う少数の人について描いた絵本です。色覚のちがいについてよくわかります。
 でもなにより、絵本として面白いこと。自分の色覚に気がついたエリックが自分でおこす行動と、
 クラスメイトや先生の行動が、これこそ「合理的配慮」なんだ!と教えてくれました。

『ことばコレクター』
 ピーター・レイノルズ/作(Pレ) ほるぷ出版
 虫、マンガ、ふせんなど、集めるものは人それぞれ。「ことば」を集める人もいます。
 いつも使うことばでも、ことばは、まわりや世界を変える大きな力を持っています。


★赤ちゃんえほん★


『おんぷちゃんとねこ』
 とよたかずひこ/作(Pト) ひさかたチャイルド
 ピーコロロン。おんぷちゃんがふえをふくと、ねこさんがニャオン。
 このはがざわざわ、ぶらんこゆーらり。
 おとのくりかえしがたのしいえほん。


★ちしきの本★


『池の水なぜぬくの?』
 (481) くもん出版
 テレビでよく見る池の水ぬき。なぜ水をぬくのかな。
 掃除するため?池にすむ生き物をつかまえるため?
 ぬいた後は、何をしてる?実はいろんな理由がある水ぬきのことが、よくわかります。

『日本の「絶滅危惧種」動物がわかる本』
 (482) メイツ出版
 ラッコ、ジュゴン、シマフクロウ…。
 水族館や図鑑などでおなじみの生きものたちにもじつは絶滅の危険がせまっています。
 日本に暮らすおなじみの生きものをきっかけに、野生動物におこっている問題を考えてみるのもいいかも。

『鳥博士と天才カラス』
 (488) 文一総合出版
 じゃぐちをひねって、水道の水をのむカラスがいる?
 おどろきのニュースの真実を確かめに鳥博士がうごきます。カラスって一体どんな鳥なんでしょう。
 まわりの生き物を観察したくなるかも。

『つくるたね』
 (750) ごま書房新社
 子どもも大人もみんなでたのしめる、つくりたくなる「工作のたね」がもりだくさん!
 まずはページをめくって気になるものをつくってみてね。
 イラストもたのしい本です。

『堀内誠一 絵の世界』
 (研究726) 平凡社
 ぐるんぱや、たろうのような絵本、おはなしのさし絵から、
 anan、クロワッサン、ブルータスのような雑誌のロゴ、装丁まで、
 堀内さんのアートを見たことのない人はいないはず。だれでもワクワクして見れる画集です。


★よみもの★


『はりねずみのノート屋さん』
 ななもりさちこ/作(Fナ) 福音館書店
 はずかしがりやの、はりねずみのツンタ。
 おじいちゃんのおうちで、一週間だけるすばんをすることになりました。
 はじめての町、はじめてのおともだち。
 はじめてつくった手づくりノートは、よろこんでもらえるかな?  中学年から

『コカチン 草原の姫、海原をゆく』
 佐和みずえ/作(Fサ) 静山社
 モンゴル皇帝の一番たいせつな娘のコカチンは、砂漠の国の王と結婚することになった。
 待ちうける海賊、鬼女の島、魔物の住む海に立ちむかうコカチン。
 マルコ・ポーロの「東方見聞録」をもとにした、勇気と愛のファンタジー。 10代から

『13枚のピンぼけ写真』
 キアラ・カルミナーティ/作(973)  岩波書店
 第一次世界大戦中のイタリアを舞台に、離れ離れになった家族の再会を願い、
 存在すら知らなかった祖母の元へ姉妹は向かうのですが…。
 2014年にイタリアで出版され、この度翻訳された本ですが、現在のウクライナでの
 出来事と重なり、多くのこと考えさせらます。 10代から

『あなたも名探偵 ガイドブック』
 杉山亮/作(Fス) 偕成社
 大人気!ミルキー杉山と、そのシリーズのことがみっちりつまったガイドブック。ファン必読!

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