カテゴリ:行事

「朗読ライブ」開催のお知らせ

文色草子朗読組(あいろぞうしろうどくぐみ)による、大人のための朗読会です。
今回のテーマは『異世界をのぞく』。
村山籌子「みみず先生の歌」、二代目市川團十郎「外郎売」など、驚きとユーモア溢れる名作の世界をお楽しみください。

 

朗読者:文色草子朗読組
日時:令和8年7月11日(土曜日) 午前10時30分から
場所:四日市市立図書館 2階視聴覚ホール
対象:中学生以上(託児なし)

 

事前の申し込み、参加費は不要です。
参加ご希望の方は、直接会場までお越しください。

 

なお、現在、空調設備故障のため、冷房が使用できません。
ご来館の際は、暑さ対策を十分行ったうえでお願いいたします。
また、この行事は中止になる場合があります。

 

朗読ライブ チラシ(PDF)

夏休みの小学生向け講座、募集中です!

市立図書館では、夏休みの子ども向け講座3つの参加者を募集中です!夏休みの勉強や宿題にいかがですか?
くわしい応募方法は、それぞれの案内をごらんください。

 

手づくり絵本講座
 日時:令和8年7月23日(木曜日)(1日のみ。広報よっかいち6月下旬号から内容を変更しています)
    午前9時30分~12時
 締切:7月1日(水曜日) 午後7時【必着】
 内容:切ったりちぎったりした紙をはりつけて、絵本を作ります。

 

子ども点字教室
 日時:令和8年8月7日(金曜日)
  小学校1~3年生…午前10時~12時
  小学校4~6年生…午後1時30分~3時30分
 締切:7月22日(水曜日)【必着】
 内容:専用の道具を使って、点字を書きます。

 

トンボはかせのトンボのはなし
 日時:令和8年8月14日(金曜日)午後2時~3時30分
 締切:7月8日(水曜日) 午後7時【必着】
 内容:市内のトンボ研究所のトンボはかせに、お話をしていただきます。

 

また、「読書に関するエッセー」も募集中です。小学生以上であれば、年齢を問わず応募できます。テーマは『タイトルで選んだ本』です。

読書に関するエッセーコンクール募集

夏休みに「子ども点字教室」を開催します!

図書館では、夏休みに小学生を対象とした「子ども点字教室」を下記のとおり開催します。
この講座では、午前と午後、低学年と高学年に分かれて、点字を勉強します。
実際に道具を使って、点字を書く練習もしますよ。

 

                記

 

日  時 令和8年8月7日(金)  低学年の部(小学1~3年) 午前10時~12時
                 高学年の部(小学4~6年) 午後1時30分~3時30分

 

場  所 四日市市立図書館 3階会議室

 

対  象 四日市市在住・在学の小学生(保護者同席不可)

 

定  員 各10人(応募者多数の場合は抽選)

 

受 講 料 無料

 

申込方法 申し込みフォームまたは四日市市立図書館窓口(詳細は添付のチラシをご覧ください)

     申し込み専用フォームはこちらから

締め切り 令和8年7月22日(水)

 

「子ども点字教室」チラシ(PDF)

夏休みに「手づくり絵本講座」開催します

市立図書館では、夏休みに小学生にむけ、「手づくり絵本講座」を開催します。
今年は空調設備の故障のため、1日のみの講座になります。
いろいろな形に切った紙をはりつけて、たのしい絵本をつくります。
   ※広報よっかいち6月下旬号から、内容が変更しています。

 

                記
         
日  時     令和8年7月23日(木曜日)
         9時30分~12時

 

講  師           野崎 裕子さん(元・図書館司書)

 

場  所       四日市市立図書館 

 

対  象         四日市在住・在学の小学生

 

定  員         12人(応募者多数の場合は抽選)

 

受 講 料          無料

 

申し込み方法   きょうだいは2人まで一緒に申し込むことができます。
                          ① 窓口 
                              四日市市立図書館にて、職員にお声かけください 
                          ② 申し込みフォーム
                              リンク先のフォーム(https://logoform.jp/form/7p72/1522030)から入力ください

 

締め切り     7月1日(水曜日) 19時必着
 ※応募多数の場合、抽選を行います。抽選結果については、当選された方にのみ、7月4日(土曜日)までにメールでお知らせいたします。

  (落選通知は送りません)
  水とうや暑さ対策などの準備をお願いします。

 

手づくり絵本講座 チラシ(PDF)

【報告】子ども読書研修会「子どもと本をつなぐ大人の役割」を開催しました

 12月7日(日)、四日市市子ども読書ネットワーク協議会事業として、令和7年度子ども読書研修会「子どもと本をつなぐ大人の役割」を開催しました。  

 

 年末の寒い中でしたが、26名の方にご参加いただきました。

 今回は、皇學館大学非常勤講師の林千智さんを講師に迎え、大人が子どもに読み聞かせを行うことの意義や子どもの成長に与える影響などについて学び合いました。

 

 また、実演として「かしこいモリ―」の語りを行い、林さんの優しくも迫力のある語り口に参加者の方は物語に引き込まれていました。

 本研修が何かを学び取るきっかけとなり、今後の読み聞かせ活動に役立てていただけることを期待しています!

 

 

第27回「おしゃべりえほんの会『新刊絵本を読む』」を開催しました!

令和7年12月2日(火曜日)に、「おしゃべりえほんの会」を行いました。
「おしゃべりえほんの会」は、絵本を好きな人が集まり、絵本について気軽に話をする会です。

 

この日のテーマは『新刊絵本を読む』。
2025年に出版された本の中から、司書が選んだ68冊の本を自由に見ていただきました。

 

初めて参加される方、読み聞かせの活動をされている方など、さまざまな方がじっくりと時間をかけて本を読んでいました。
お集まりいただき、ありがとうございました。

 

当日、紹介した本のリストをアフターレポートに載せていますのでご覧ください。

 

おしゃべりえほんの会 第27回アフターレポート(PDF)

 

次回の開催は未定ですが、図書館ホームページや広報よっかいち等でお知らせさせていただきます。

【報告】「おうちで読みきかせ はじめのいっぽ!」を開催しました

 令和7年11月30日(日曜日)、「おうちで読みきかせ はじめのいっぽ!」を開催しました。
 おうちで赤ちゃんに絵本の読みきかせをする時の本の選び方や、読む時のちょっとしたコツをお話ししました。最後に全員が読みきかせを体験し、おうちで読むような自然体の声が心地良く響きました。
 この講座でなくても、児童室ではいつでも絵本の選び方などのご相談をお受けしています。お気軽にお声かけください。

 

「おうちで読みきかせ はじめのいっぽ!」      「おうちで読みきかせ はじめのいっぽ!」

    いろいろな絵本の紹介               ひとりずつ読みきかせ

【報告】音訳体験講座を開催しました

音訳体験講座         音訳体験講座

講師が発音やアクセントなどを説明する様子             録音をするためのパソコンやマイクをセッティングした様子

 

 

令和7年10月8・15・22日の3日間、四日市録音奉仕の会の方を講師に迎え、音訳体験講座を開催しました。
墨字で書かれた文章を音声に変換することが「音訳」です。

 

1日目は腹式呼吸や発声法の基礎から始めました。普段は意識していないことを考えながら発声をするため、みなさん苦戦されていました。

 

2日目は文章の意味が正確に伝わるような読み方の練習をしました。1日目と比べると緊張がほぐれ、自然な声が出せるようになりました。

 

3日目は実際にマイクに向かって文章を読み、録音をする実習を行いました。1回目の録音ののち、講師からの一言アドバイスを受け、2回目の録音を行いました。
みなさん真剣な表情でしっかりと声を出して読まれていました。
2回の録音を終えたのちは、参加者全員で録音したものを聴いて、感想を出し合いました。
例年に比べると少人数での開催となりましたが、その分一人ひとり丁寧にアドバイスを受けることができ、上達を感じられた様子でした。


誰もが読書できる環境を確保するため、図書館には、録音図書の製作や対面読書に携わる音訳者の存在が欠かせません。
この講座を通じて、一人でも多くの方が音訳に興味をもち、一緒に活動していただけることを願っています。

 

また、図書館では、音訳などの障害者サービスに関連する図書も数多く取り揃えています。興味がある方は、お気軽に図書館へお尋ねください。

【報告】点訳体験講座を開催しました

点訳体験講座    点訳体験講座

 講師が黒板に点字を書き説明する様子       点字器と点筆を使って点字を書く様子

 

 

令和7年10月10・17・24日の3日間、点訳グループくすの木の方を講師に迎え、点訳体験講座を開催しました。
点字は視覚障害者が指で読む文字です。それに対して、活字など目で読む文字を墨字といいます。墨字を点字に直すことが「点訳」です。
参加された方々は、点字や点字を書くときのきまりを学び、講師のサポートを受けながら点訳を体験しました。また、点字を墨字に訳す宿題にも取り組みました。

 

1日目は点字の歴史や、点字を書くための機器「点字器」の利用方法、50音の点字など、点訳の基本について学びました。点字一覧表を確認しながら、1点ずつ丁寧に書かれていました。


2日目は「分かち書き」など、点字を書くときのきまりを中心に学びました。初日に比べ、一人でどんどんと作業を進めることができるようになる方も多くみえました。


3日目は英字の書き方を学んだ後、図書館からの案内文を点訳しました。長文の点訳でしたが、みなさん真剣な表情で取り組んでいました。

 

実際に製作した点字の本や、パソコンの点訳ソフトを見ていただく時間も設けました。
講師の方に色々と質問をされる方もいて、点訳に関心を持っていただけた様子が見られました。
参加された方々からは、楽しく受講できた、もっと学びたいという声もいただきました。


誰もが読書できる環境を確保するため、図書館には、点字図書の製作に携わる点訳者の存在が欠かせません。
この講座を通じて、一人でも多くの方が点訳に興味をもち、一緒に活動していただけることを願っています。

 

また、図書館では、点訳などの障害者サービスに関連する図書も数多く取り揃えています。ご興味がある方は、お気軽に図書館へお尋ねください。