四日市市立図書館
 
Language:EnglishPortuguês
 

文字サイズ:

  • 大
  • 中
  • 小
 
サイトマップ
 
 
トップページ > こどもの本のしょうかい 

こどもの本のしょうかい

 

2020/05/01

あたらしく入った本(令和2年5月UP)

| by 図書館
2020年1月から4月までに
としょかんに入ったあたらしい本の中から
としょかんの人がすきな本をえらびました!



★えほん★


『えんまだいおうごいっこう』
中尾昌稔/文 広瀬克也/絵 (P ) イーストプレス

 まいにち、じごくでいっしょうけんめいはたらいている、
 えんまさまとじごくのおにたち。
 まちにまったお休みに、みんなでおんせんへ。
 さあ、にんげんにバレないように、たのしめるかな?

『ウォッシュバーンさんがいえからでない13のりゆう』
中川ひろたか/作 高畠那生/絵(Pタ) 文渓堂
 ウォッシュバーンさんはおうちからいっぽもそとにでません。
 なぜって?いろいろわけがあるみたい。でも本当は?
 おもわずわらっちゃうえほん。

『いっぴきぐらしのジュリアン』
ジョー・トッド-スタントン/作 いわじょうよしひと/訳(Pト) 岩崎書店
 のねずみのジュリアンは、あなの中でいっぴきぐらしをしています。
 きままにいっぴきぐらしをしていたのに、
 ジュリアンをねらったきつねがとびこんできて…。

『ジュマンジ』
C.V.オールズバーグ/作 村上春樹/訳(Pウ) あすなろ書房
 兄弟が見つけたのは、「ジュマンジ」「ジャングルぼうけんゲーム」とかかれた箱。
 説明をきちんと読んでゲームをあそばないと、たいへんなことになりますよ。

『スキップ スキップ』
あまんきみこ/文 黒井健/絵 (Pク) ひさかたチャイルド
 スキップができるようになったえっちゃん。たんたんたん。
 たのしいからスキップするんじゃないよ。スキップするからたのしいんだよ。
 ねこのミュウやいぬのクロスケ、ないてたみいぼうもいっしょに、たんたん。
 いっしょにスキップがしたくなる!

『ケロリンピック』
大原悦子/文 古川裕子/絵 (Pフ) 福音館書店
 4年にいっかい、なつのはじめいけのまわりでひらかれる「ケロリンピック」。
 いろいろなきょうぎに、カエルたちはおおはりきり。
 あつくなると、てんきのかみさまも雨をふらせておうえんします。
 あっ、たいへん!ふりすぎて…。おっ、すごいぜ!カエルたち。

『めんたいこどりーむ』
はしもとえつよ/作 (Pハ) 講談社
 めんたいこたちのゆめは、しろめしやまのてっぺん。
 たくあんブラザーズや、なっとうのみち、おちゃのたきにまけずにのぼれるか?
 めざせ、てっぺん!「はかたべん」におおわらいばい!

『やさいのおにたいじ』
つるたようこ/さく(Pツとも) 福音館書店

 ひがしのやまから、こんにゃくいものおにがやってきて、やしきにすむむすめを
 さらってしまいます。やしきにあつめられた6にんのやさいたちは、
 それぞれちえをふりしぼって、むすめをたすけにいきます。

『うちのネコがきらいです(あるあいのものがたり)』
ダヴィデ・カリ/文 アンナ・ピロッリ/絵 山口文生/やく(Pヒ) 評論社

 かわりもののジンジャーと、なまけもののフレッド。
 2ひきのネコは、自由気ままにくらしていて、たまにわるさもする。
 ぼくがなかなおりをしようと思ってもしらんぷり。かと思えば、ゆるしてくれる。
 ネコにふりまわされる生活って、こんな感じ!

『ちび竜』
工藤直子/文 あべ弘士/絵(Pア) 童心社

 ボウフラみたいな小さな竜。いろんなものから、いろんなことを教えてもらい、
 どんどん、どんどん大きくなる。ちび竜は今もちきゅうを見ているのかな…。

『死んだかいぞく』
下田昌克/著(Pシ) ポプラ社

 死んだかいぞくは、ただ静かに沈んでいく。取られていく帽子、歯、爪、目玉…。
 読み始めたら、目が離せなくなりました。ラストも衝撃的。
 大人にもぜひ読んでほしい一冊。

『テツコ・プー』
児島なおみ/作(Pコ) 偕成社

 朝からプーっとした気持ちのテツコは、怒られてもっとプーっとして、
 ふうせんになって飛んでいっちゃった!どうやったら、下におりられるの?
 風にも鳥にも怒ってばかりのテツコを探していたのは…。

『くちばしだーれ?』
穂高順也/作 サトウマサノリ/絵(Pサ) 岩崎書店

 いろいろなかたちのくちばし。いったい、だれのくちばしかな?
 どのどうぶつか、そうぞうしながらたのしめるえほん。
 リアルなえにもちゅうもくです。『どうぶつえほんだーれ?どーする』シリーズ。

『ちいさなタグボートのバラード』
ヨシフ・ブロツキー/詩 イーゴリ・オレイニコフ/絵(Pオ) 東京外国語大学出版会

 かつてロシアから亡命した詩人の作品を、絵本にしたもの。
 大きな港の小さいタグボートに、遠い故郷を重ねているのでしょうか。
 とにかく絵が美しい。

『100』
名久井直子/作 井上佐由紀/写真(Pナとも) 福音館書店

 100こ、100ぴき、100ぽん。100、って、どのぐらい?
 いろんなものを100ずつあつめました。写真で見ると、
 こんなに多いの?こんなに少ないの?ちょっといがいなかんじです。

『トーキョードリームマラソン』
コマヤスカン/作(Pコ) 講談社

 亀山市在住、コマヤスカンさんの新刊!オリンピックのマラソンコースを歩き、
 名所やたてものを細かーくかきました。
 マラソンランナーは日本や世界の昔話の主役たち。金メダルはだれかな?

『いたずらのすきなけんちくか』
安藤忠雄/原作 はたこうしろう/絵(Pハ) 小学館

 世界でもゆうめいなけんちくか、あんどうただおさんが、大阪にあたらしくたてたのが、
 こどもの図書館「こども本の森 中之島」。
 なぜたてたの?どうやって考えたの?本の森、行ってみたいね。

『まひるのけっとう』
マヌエル・マルソル/作(Pマ) 光村教育図書
 
 小さな川をはさんで、カウボーイとネイティブアメリカンがけっとうだ!…と、
 次から次へとじゃまが入り、なかなかけっとうが進まない!そしてどうなった!?
 西部劇という映画のようにかかれている絵本です。



★赤ちゃんえほん★



『はじまるよはじまるよ』
とよたかずひこ/作(Pト) 世界文化社

 「はじまるよったらはじまるよ~。」
 さあ、「はじまる」と一緒に歌を歌ったり、手を動かしてみよう!
 手あそびの解説や楽譜、手あそび動画が視聴できるQRコード付き。

『きえるあひる』
なつめよしかず/さく(Pナ) 福音館書店

 いいお天気の日、あひるのお母さんが赤ちゃんたちと一緒に池にやってきました。
 お母さんに続いて、泳ぎはじめた赤ちゃんたちが、一匹ずつ消えていって…。
 赤ちゃんたちはどこへいったの?すこしドキドキするお話です。

『のりまき』
小西英子/作(Pコ) 福音館書店

 画面いっぱいの海苔!何をまこうかな?
 サンドイッチ、おべんとうに続く、おいしそうな本!



★よみもの★



『ディビッド・マックチーバーと29ひきのの犬』
マーガ・ホルト/文 ウォルター・ロレイン/絵 (933ホル) 大日本図書

 ひっこしたばかりで、まだともだちがいないディビッド・マックチーバー。
 おかあさんにたのまれて、おつかいへ。
 かえりにかみぶくろがやぶれて、おにくがぽとり。
 たいへん!でも、だいじょうぶ。さいごはたのしいおおさわぎ!  低学年から

『しらゆきちりか ちっちゃいな』
薫くみこ/作(Fク) PHP

 いちねんせいのちりかは、学校へいくのがゆううつ。
 なぜなら、うしろのせきには大きな声の、ライオンみたいなおとこのこがいるから。
 でも、ある日、いっしょにてつぼうのれんしゅうをして…。
 しんいちねんせい、ぜひよんでね。  低学年から

『きれいずきのマグスおばさん』
イーディス・サッチャー・ハード/ぶん(933ハト) 大日本図書

 マグスおばさんはとてもきれいずきで、なんでもきれいにしたがります。
 スージーは、マグスおばさんとどうぶつえんにいく
 やくそくをしていますが、ぶじたどりつけるのでしょうか?  低学年から

『天邪鬼な皇子と唐の黒猫』
渡辺仙州/作(Fワ) ポプラ社

 昔、中国の蘇州から日本にやってきた黒猫の黒珠(ヘイズゥ)。
 蘇州では、食べ物には困らなかったし、ほかの猫たちをまとめる「猫の王」になっていたので、
 争いの心配もなかった。そして、ぐうたら生活を送っていたために、
 人間につかまってしまい、日本まで連れてこられた。そんな黒猫と、
 猫に興味のない定省(さだみ)との中世の日本を舞台にした物語です。  高学年から

『おいかけっこのひみつ ―しましまとたてがみ―』
いとうひろし/作(Fイ) ポプラ社

 みなみのくにのそうげんにシマウマがいました。それをねらうオスのライオンもいました。
 おいかっけこをしたら、シマシマがライオンに、たてがみがシマウマにくっついて
 しまいました。もとにもどすには?そして、もどったあとは…?  低学年から

『サブキャラたちのグリム童話 ブレーメンの音楽隊・白雪姫・靴屋の小人』
斉藤洋/作(Fサ) 偕成社

 物語の脇役、サブキャラたちが語る、うちあけ話を3編収録した短編集第2弾。
 今回は「ブレーメンの音楽隊」のどろぼうや「白雪姫」の皇太子妃親衛隊長など
 グリム童話に出てくるサブキャラたちが登場します。図書館には、短編集第1弾、
 『サブキャラたちの日本昔話』もあります。こちらもぜひどうぞ。  高学年から

『ずっと見つめていた』
森島いずみ/作(Fモ) 偕成社

 小学6年生、越の一家は、化学物質過敏症の妹、つぐみのために
 南アルプスのふもとへの移住を決める。自分の将来は?
 この先、家族はどうなってしまうのか?
 様々な出来事が起こる中で、越は戸惑いながら過ごすが・・・。
 著者の実体験を基に書かれた、ある一家の再生の物語。  高学年から


 

★ちしきの本★ 



『はじまりはたき火』
(501) 福音館

 暗い夜を明るくしてくれたり、寒い冬をあたためてくれたり、
 火はずっと私たちを助けてくれた。そして、火は石炭に変わり、電気になり…。
 これからの環境を考えながら、読んでほしい本。

『スポーツびっくり図鑑』
(780) 小学館

 オリンピック、パラリンピックに選ばれている97競技。アスリートたちは、
 なぜこんなことができるの?アスリートたちのおどろきの活躍と、
 ワザのひみつがわかる本。めざせ!未来のオリンピック!

『憎しみを乗り越えて ヒロシマを語り継ぐ近藤紘子』
佐藤真澄/著(289コ) 汐文社

 1945年8月6日、生後8か月で被爆した主人公は、原爆によって、
 顔にやけどを負った乙女たちと接する中で、米国への憎しみをつのらせていく。
 しかし、あるときエノラ・ゲイのパイロットと出会い、気持ちに変化が…。
 世界平和を訴えて講演活動を続ける近藤紘子の物語。

『戦場の秘密図書館~シリアに残された希望~』
マイク・トムソン/著(010) ぶんけい

 本を読むことが生きることの希望になる。それは昔のできごとではありません。
 今、世界中で起こっていることなのです。イラクでは長い内戦の中、静かに、
 強い意志で守られた秘密の図書館があります。そっと覗いてみてください。

『NHKスペシャル絵本恐竜超世界 デイノケイルス・トロオドン・モササウルスの物語』
(457) 徳間書店

 恐竜には今の鳥のような「羽」がはえていた!?一番新しい研究でわかった、
 「羽毛恐竜」と「海竜」について、はくりょくいっぱいのイラストで紹介します。

『科学者になろう!』
スティーブ・モールド/著(407) 化学同人

  めざせ!世界を変える科学者!科学のおもしろさをたいけんしよう!
 すぐにチャレンジできるじっけんやかんさつがもりだくさん。
 ゆうめいな科学者がどんなじっけんをしたのか調べられるよ。
 こうさくや、きかいがすきな子には『エンジニアになろう!』もあるよ。

『ラグビートップリーグ2020カラー名鑑』
(783) ベースボールマガジン社

 ワールドカップを見ましたか?ドキドキしましたね!
 三重県には、鈴鹿にトップリーグのチームがあります。グラウンドで見るラグビーは、
 ボールをける音や、タックルでぶつかる音などがきこえて、すごいはくりょく!
 リーグがはじまったら、見に行ってみよう!

『女子も!男子も!生理を知ろう(全3巻)』
(495) 汐文社

 「生理」は女の子にあるもの。でも、人間の体のしくみは、
 みんなが正しく知っていないといけません。
 からかったり、かくしたりするものでもありません。
 男の子も、男の子の親もいっしょに勉強してください。

『お蚕さんから糸と綿と』
大西暢夫/作(630) アリス館

 この本を読むまで、木綿(もめん)が綿花から作られたもので、
 真綿(まわた)が、カイコの糸から作られたものを指すのだとは知りませんでした。
 カイコとともに生きる人たちを追い、心を動かされる本です。

『えほん・絵本・134冊』
増田喜昭/著(019研究) 学研

 子どもの本専門店・メリーゴーランド店主・増田喜昭さんおすすめの本の紹介や、
 交流のある作家たちとの対談、メリーゴーランドの歴史など、盛りだくさんの1冊。
 表紙は荒井良二さん。四日市にここがあってよかった!と思う本です。
 さあ、メリーゴーランドに本を買いに行こう!

『りんごだんだん』
小川忠博/作(625) あすなろ書房

 りんご、食べるのをわすれていて、皮がすこししわっとなったこと、ない?
 じゃあ、もっとわすれていたら?りんごがしなびて、くさり、土にかえるまでの、
 一年以上にわたる写真の記録です。

『やっぱりしごとば』
鈴木のりたけ/作(366) ブロンズ新社

 4年ぶりの『しごとば』新刊!こんどの仕事は何かな?
 すべてのしごとばに、「ペンギン」と「忍者」がかくれていたり、
 絵の中にクイズがあったり、登場した人がほかのしごとばにいたり、
 すみからすみまでみのがせない!


17:28
もくじへもどる