行事

【募集は終了しました】参加者募集! 講座「トンボはかせのトンボのはなし」

【7月9日追記】

募集は終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

 


 

市内の研究所を拠点に活動する松沢孝晋さん(日本トンボ学会)に、トンボの生態や見分け方、トンボと環境問題、この地域で見られるトンボなどについてお話しいただきます。

 

【日時】 令和8年8月14日(金曜日) 午後2時から3時30分まで(後半30分は工作)
【場所】 市立図書館 2階視聴覚ホール
【対象】 小学生(保護者1名同伴、5,6年生は子どもだけでの参加も可)
【定員】 20人 ※事前申込制、応募者多数の場合は抽選。
  結果は当選者にのみ、メールなどでお知らせします。
  7月11日までに連絡のない場合は落選です。
【講師】 松沢孝晋さん(菰野町出身。日本トンボ学会会員)
【料金】 無料
【申込方法】
  申込フォームまたは、市立図書館窓口へ。
  申込フォームはこちら
【申込締切】 7月8日(水曜日)19時必着


・講座「トンボはかせのトンボのはなし」チラシ(PDF)

【報告】子ども読書研修会「子どもと本をつなぐ大人の役割」を開催しました

 12月7日(日)、四日市市子ども読書ネットワーク協議会事業として、令和7年度子ども読書研修会「子どもと本をつなぐ大人の役割」を開催しました。  

 

 年末の寒い中でしたが、26名の方にご参加いただきました。

 今回は、皇學館大学非常勤講師の林千智さんを講師に迎え、大人が子どもに読み聞かせを行うことの意義や子どもの成長に与える影響などについて学び合いました。

 

 また、実演として「かしこいモリ―」の語りを行い、林さんの優しくも迫力のある語り口に参加者の方は物語に引き込まれていました。

 本研修が何かを学び取るきっかけとなり、今後の読み聞かせ活動に役立てていただけることを期待しています!

 

 

第27回「おしゃべりえほんの会『新刊絵本を読む』」を開催しました!

令和7年12月2日(火曜日)に、「おしゃべりえほんの会」を行いました。
「おしゃべりえほんの会」は、絵本を好きな人が集まり、絵本について気軽に話をする会です。

 

この日のテーマは『新刊絵本を読む』。
2025年に出版された本の中から、司書が選んだ68冊の本を自由に見ていただきました。

 

初めて参加される方、読み聞かせの活動をされている方など、さまざまな方がじっくりと時間をかけて本を読んでいました。
お集まりいただき、ありがとうございました。

 

当日、紹介した本のリストをアフターレポートに載せていますのでご覧ください。

 

おしゃべりえほんの会 第27回アフターレポート(PDF)

 

次回の開催は未定ですが、図書館ホームページや広報よっかいち等でお知らせさせていただきます。

【報告】「おうちで読みきかせ はじめのいっぽ!」を開催しました

 令和7年11月30日(日曜日)、「おうちで読みきかせ はじめのいっぽ!」を開催しました。
 おうちで赤ちゃんに絵本の読みきかせをする時の本の選び方や、読む時のちょっとしたコツをお話ししました。最後に全員が読みきかせを体験し、おうちで読むような自然体の声が心地良く響きました。
 この講座でなくても、児童室ではいつでも絵本の選び方などのご相談をお受けしています。お気軽にお声かけください。

 

「おうちで読みきかせ はじめのいっぽ!」      「おうちで読みきかせ はじめのいっぽ!」

    いろいろな絵本の紹介               ひとりずつ読みきかせ

【報告】点訳体験講座を開催しました

点訳体験講座    点訳体験講座

 講師が黒板に点字を書き説明する様子       点字器と点筆を使って点字を書く様子

 

 

令和7年10月10・17・24日の3日間、点訳グループくすの木の方を講師に迎え、点訳体験講座を開催しました。
点字は視覚障害者が指で読む文字です。それに対して、活字など目で読む文字を墨字といいます。墨字を点字に直すことが「点訳」です。
参加された方々は、点字や点字を書くときのきまりを学び、講師のサポートを受けながら点訳を体験しました。また、点字を墨字に訳す宿題にも取り組みました。

 

1日目は点字の歴史や、点字を書くための機器「点字器」の利用方法、50音の点字など、点訳の基本について学びました。点字一覧表を確認しながら、1点ずつ丁寧に書かれていました。


2日目は「分かち書き」など、点字を書くときのきまりを中心に学びました。初日に比べ、一人でどんどんと作業を進めることができるようになる方も多くみえました。


3日目は英字の書き方を学んだ後、図書館からの案内文を点訳しました。長文の点訳でしたが、みなさん真剣な表情で取り組んでいました。

 

実際に製作した点字の本や、パソコンの点訳ソフトを見ていただく時間も設けました。
講師の方に色々と質問をされる方もいて、点訳に関心を持っていただけた様子が見られました。
参加された方々からは、楽しく受講できた、もっと学びたいという声もいただきました。


誰もが読書できる環境を確保するため、図書館には、点字図書の製作に携わる点訳者の存在が欠かせません。
この講座を通じて、一人でも多くの方が点訳に興味をもち、一緒に活動していただけることを願っています。

 

また、図書館では、点訳などの障害者サービスに関連する図書も数多く取り揃えています。ご興味がある方は、お気軽に図書館へお尋ねください。

【報告】音訳体験講座を開催しました

音訳体験講座         音訳体験講座

講師が発音やアクセントなどを説明する様子             録音をするためのパソコンやマイクをセッティングした様子

 

 

令和7年10月8・15・22日の3日間、四日市録音奉仕の会の方を講師に迎え、音訳体験講座を開催しました。
墨字で書かれた文章を音声に変換することが「音訳」です。

 

1日目は腹式呼吸や発声法の基礎から始めました。普段は意識していないことを考えながら発声をするため、みなさん苦戦されていました。

 

2日目は文章の意味が正確に伝わるような読み方の練習をしました。1日目と比べると緊張がほぐれ、自然な声が出せるようになりました。

 

3日目は実際にマイクに向かって文章を読み、録音をする実習を行いました。1回目の録音ののち、講師からの一言アドバイスを受け、2回目の録音を行いました。
みなさん真剣な表情でしっかりと声を出して読まれていました。
2回の録音を終えたのちは、参加者全員で録音したものを聴いて、感想を出し合いました。
例年に比べると少人数での開催となりましたが、その分一人ひとり丁寧にアドバイスを受けることができ、上達を感じられた様子でした。


誰もが読書できる環境を確保するため、図書館には、録音図書の製作や対面読書に携わる音訳者の存在が欠かせません。
この講座を通じて、一人でも多くの方が音訳に興味をもち、一緒に活動していただけることを願っています。

 

また、図書館では、音訳などの障害者サービスに関連する図書も数多く取り揃えています。興味がある方は、お気軽に図書館へお尋ねください。

【報告】講演会「地学博士が語る「聞いて楽しむ鉱物の世界」」を開催しました

 令和7年10月25日(土曜日)に、四日市市出身で写真家・地球科学コミュニケーターの渡邉克晃氏による講演会「地学博士が語る「聞いて楽しむ鉱物の世界」」を開催しました。
 鉱物のできる場所や見られる場所などについてお話しいただき、30人の参加者は時折メモを取りながら、耳を傾けていました。
 また、三重県の鉱物についてもお話しいただき、参加者からは、「鉱物を身近に感じることができた」「自分でも探しに行ってみたい」などの感想が寄せられました。
 今回残念ながら参加いただけなかったみなさんも、ぜひ図書館で渡邉氏の著作や地学・鉱物の本を手に取ってみてくださいね。


講演会の様子1

鉱物 講演会

 

講演会の様子2

鉱物 講演会

【募集は終了しました】参加者募集! 講演会「地学博士が語る「聞いて楽しむ鉱物の世界」」

【10月2日追記】

募集は終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

 


 

四日市市出身で地球科学コミュニケーター・写真家として活躍する渡邉克晃さんの講演会「地学博士が語る「聞いて楽しむ鉱物の世界」」を行います。
鉱物の不思議やしくみなど魅力的で奥深い鉱物の世界についてお話しいただきます。
ぜひ、ご参加ください。


【日時】 令和7年10月25日(土) 午後2時から3時まで
【場所】 市立図書館 2階視聴覚ホール
【対象】 中学生以上
【定員】 30人 ※事前申込制、応募者多数の場合は抽選。
                               結果は当選者にのみ、郵送またはメールでお知らせします。
【講師】 渡邉克晃さん(四日市市出身、地球科学コミュニケーター・写真家)
【料金】 無料
【申込方法】
 専用フォームまたは市立図書館窓口で (4人まで同時に申し込めます)
 リンク先のフォームから入力ください。
 申込専用フォームはこちらから
【申込締切】 10月1日(水)

 

【添付資料】
 写真展(9/24~10/26)及び講演会チラシ(PDF)

【報告】としょかんバスのデザイン、考えたよ!

市立図書館の移動図書館車・みなと号のデザインを考える講座「ゆめをえがこう としょかんバス」に、たくさんの小学生が参加してくれました。

 

今ある2台の移動図書館車「みなと号」「かもめ号」を見学したあと、あたらしくなる「みなと号」はどんな絵があるといいかな、とバスのデザインにチャレンジ。色とりどりの、楽しいとしょかんバスがたくさんできました!

 

ゆめをえがこう としょかんバス①   ゆめをえがこう としょかんバス②   ゆめをえがこう としょかんバス③ 

 


 

【8月8日追記】

募集は締め切りました。受賞作品の発表は、9月ごろの予定です。 

 


 

「移動図書館車『みなと号』車体デザイン画」は、引き続き8月7日(木)まで募集中です。あなたのデザインした移動図書館車が、市内を走るかもしれません!
小学生以上であれば、年齢を問わず応募できます。(ただし四日市市在住・在学・在勤の方に限ります。)
くわしい応募方法は以下のリンク先をごらんください。

 

移動図書館車「みなと号」車体デザイン画募集(リンク)

【報告】「学ぼう!飛行機はなぜ飛ぶ?」を開催しました

12月26日(木)、講座「学ぼう!飛行機はなぜ飛ぶ?」を行いました。
 四日市企業OB人材センターアドバイザーの方を講師に招き、飛行機が飛ぶ仕組みについて分かりやすく説明していただきました。子どもたちは飛ぶのに必要な力や飛行機のつくりの話を真剣な眼差しで聞いていました。扇風機を使った揚力の実験では、翼の模型が上がったり、下がったりする様子を見て歓声をあげていました。最後は、竹とんぼと自分たちで作った紙飛行機を飛ばして、大いに盛り上がりました。

 

【講座の様子】

話を聞いている子供達

握力の実験中