行事

【報告】子ども読書研修会「子どもの心と体を育てるわらべうた」を開催しました

 11月3日(火・祝)、四日市市子ども読書ネットワーク協議会事業として、令和8年度子ども読書研修会「子どもの心と体を育てるわらべうた」を開催しました。
 講師には名古屋短期大学教授の山下直樹さんを講師に迎え、24名の方にご参加いただきました。
参加者同士でわらべうたを体験することで、わらべうたの魅力や大切さを認識するとともに、講師のやさしい語り口に魅了される時間となりました。

 今回の研修会が今後の読み聞かせや活動などに役立つことを期待しています!

 

子ども読書研修会

 

【募集は終了しました】講座「おうちで読みきかせ はじめのいっぽ!」

【11月5日追記】

募集は終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

 


 

赤ちゃんに、はじめておうちで読みきかせをする時のちょっとしたコツは?
どんな絵本を選んだらいいの?
家庭での読みきかせに悩んでいる人のための、大人向け講座です。


【日時】 令和8年11月22日(日曜日) 午前10時~11時30分

【場所】 四日市市立図書館 2階 視聴覚ホール

【対象】 市内在住の0歳の子を持つ親、または赤ちゃんを迎える予定の人やその配偶者

【定員】 10人(応募多数の場合は抽選、また初めて子育てをされる方を優先)

【受講料】 無料

【託児】  なし(0歳児のみ同伴可)

【申し込み方法】  申し込みフォームはこちらから 
          リンク先のフォームから入力してください
【締め切り】 11月4日(水曜日) 必着

 

・講座「おうちで読みきかせ はじめのいっぽ!」チラシ(PDF)

【募集は終了しました】子ども読書研修会「子どもの心と体を育てるわらべうた」を開催します!

【10月20日追記】

募集は終了しました。ご応募ありがとうございました。

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 名古屋短期大学保育科教授 山下直樹さんによる講座、子ども読書研修会「子どもの心と体を育てるわらべうた」を開催します。

 子どもの心と体を健やかに育むわらべうた。読み聞かせや語りの活動をもっと豊かにするために、そのコツを学んでみませんか?

 

【日時】 令和8年11月3日(火・祝)10時~11時30分

【場所】 四日市市立図書館2階視聴覚ホール

【対象】 読み聞かせボランティア等の活動をしている人や、活動に興味のある人

【講師】 名古屋短期大学保育科教授 山下直樹さん

【定員】 30人(事前申込制・先着順)

【申込方法】 9月23日(水・祝)9時30分から申込受付開始

       専用フォームかFAX、または四日市市立図書館窓口へ(詳細は添付のチラシをご覧ください)
       申込専用フォームはこちら(市立図書館ホームページ外のページが開きます)

 

令和8年度子ども読書研修会チラシ・参加申込書.pdf

【報告】講演会「捨て犬・未来、命の授業」を開催しました

令和8年10月3日(土曜日)に、児童文学作家の今西乃子さんによる講演会「捨て犬・未来、命の授業」を開催しました。
犬の未来ちゃんとの出会いから別れを通して「命」の可能性についてお話しいただき、35人の参加者は熱心に耳を傾けていました。
図書館では今西さんの著書を多数所蔵しています。また市立図書館2階展示コーナーでは10月25日(日曜日)まで、展示「ペットについて考えよう ~人と動物が共生できるまちをめざして~」を開催しています。こちらもぜひご覧ください。

 

2階展示コーナー 「ペットについて考えよう ~人と動物が共生できるまちをめざして~」を特集しています

(市立図書館ホームページが開きます)

 

講演会の「様子

(講演会の様子)

【募集は終了しました】参加者募集!「点訳・音訳体験講座」

【10月8日追記】

募集は終了しました。ご応募ありがとうございました。

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活字で書かれた本などを点字や音声に変える、「点訳」・「音訳」を知っていますか?
この講座では、点訳・音訳のノウハウを学びながら、実際に資料変換を体験していただきます。
点訳・音訳という言葉を初めて知った、という方でも大歓迎です。

 

【日時】 ●点訳体験講座
        令和8年10月23日、30日、11月6日(いずれも金曜日)  
        午前10時~正午

 

     ●音訳体験講座
        令和8年10月21日、28日、11月4日(いずれも水曜日)
        午前10時~正午

 

           ☆それぞれ3日間で1コース(全日程の受講をお願いいたします)

 

【場所】四日市市立図書館 3階会議室

 

【対象】15才以上の人
     ※講座の都合上、子ども同席の受講はご遠慮下さい。
     ※託児はありません。

 

【定員】各10人(応募者多数の場合は抽選)

 

【受講料】無料

 

【講師】点訳体験講座 点訳グループ くすの木(四日市市のグループ)
      音訳体験講座 四日市録音奉仕の会(四日市市のグループ)

 

【申し込み開始日】9月1日(火曜日)午前9時30分~

【申し込み方法】「ハガキ」「FAX」「メール」「申し込みフォーム」または「窓口」
         (詳細は添付のチラシをご覧ください)

 

        「申し込みフォーム」はこちらから
       

【締め切り】10月7日(水曜日)必着


             
・「点訳体験講座」のチラシ(PDF)

・「音訳体験講座」のチラシ(PDF)

【報告】「トンボはかせのトンボのはなし」を開催しました

 8月14日(金曜日)に小学生とその保護者を対象に「トンボはかせのトンボのはなし」を開催し、7組18人の親子が参加しました。
 前半はトンボはかせ・松沢孝晋さん(菰野町出身、日本トンボ学会)から、自作の模型や実際に使う道具を使いながら、トンボの種類、いる場所、見分け方などを教えていただきました。
 参加者からは、「トンボのいる場所の特徴も聞いたので実際に行ってみたい」などの感想が聞かれました。
 後半は、野崎裕子さん(元四日市市立図書館司書)指導の下、プラバンや木の軸を使ったトンボモビール作りを行いました。
 羽や体に思い思いの色や模様を付け、自分だけのトンボを作りました。

 

(講座の様子)

「トンボはかせのトンボのはなし」講座の様子

「トンボはかせのトンボのはなし」工作の様子

【報告】子ども点字教室を開催しました!

8月7日(金)に、小学生を対象とした「子ども点字教室」を開催しました。
午前に低学年の部、午後に高学年の部の2回に分けて講座を行いました。


講座のはじめには、点字付きのさわる絵本に触れたり、点訳グループ「くすの木」の人たちから、点字の仕組みや特徴について教えてもらいました。
また、分かち書きなどの点字の決まりについても学びました。

 

 点字の書き方を勉強している様子  点字を書いている様子

  点字の書き方を勉強している様子             点字を書いている様子


その後、実際に点字器を使って点字を書く練習をしました。
低学年の部では、イラストに描かれた花や虫・食べ物などの名前をを点字で書いてみました。
高学年の部では、自分の名前や好きな科目、行ってみたい場所などを点字で書きました。

 

子どもたちが書いた点字を、視覚障害のある職員が実際に手で触って読んでみせると、
自分で書いた点字が正しく伝わって、子どもたちはとても嬉しそうでした。


短い時間でしたが、点字の難しさと楽しさを感じてもらえたのではないかと思います。
今回の点字教室が、点字に親しむきっかけになれば嬉しいです。

 

市立図書館や、よっかいち電子図書館には、点字について書かれた本がたくさんあります。
また児童室には、点字付きのさわる絵本もあります。
詳しいことは、図書館の人にたずねてください。

【報告】たのしい絵本、できました!

今年も、7月23日(木曜日)に「手づくり絵本講座」を開催しました。
今回は、画用紙を折って絵本の形にし、そこにいろいろな形の紙やシールを貼って、絵本を作りました。夏らしく海や空をテーマにした作品が多く、他にもイラストを描いたり、ポップアップを工夫したり、楽しいすてきな作品ができあがりました!

 

手づくり絵本講座 手づくり絵本講座

 手づくり絵本講座

                                

【募集は終了しました】夏休みに「手づくり絵本講座」開催します

【7月2日追記】

募集は終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

 


市立図書館では、夏休みに小学生にむけ、「手づくり絵本講座」を開催します。
今年は空調設備の故障のため、1日のみの講座になります。
いろいろな形に切った紙をはりつけて、たのしい絵本をつくります。
   ※広報よっかいち6月下旬号から、内容が変更しています。

 

                記
         
日  時     令和8年7月23日(木曜日)
         9時30分~12時

 

講  師           野崎 裕子さん(元・図書館司書)

 

場  所       四日市市立図書館 

 

対  象         四日市在住・在学の小学生

 

定  員         12人(応募者多数の場合は抽選)

 

受 講 料          無料

 

申し込み方法   きょうだいは2人まで一緒に申し込むことができます。
                          ① 窓口 
                              四日市市立図書館にて、職員にお声かけください 
                          ② 申し込みフォーム
                              リンク先のフォーム(https://logoform.jp/form/7p72/1522030)から入力ください

 

締め切り     7月1日(水曜日) 19時必着
 ※応募多数の場合、抽選を行います。抽選結果については、当選された方にのみ、7月4日(土曜日)までにメールでお知らせいたします。

  (落選通知は送りません)
  水とうや暑さ対策などの準備をお願いします。

 

・手づくり絵本講座 チラシ(PDF)

【募集は終了しました】参加者募集! 講座「トンボはかせのトンボのはなし」

【7月9日追記】

募集は終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

 


 

市内の研究所を拠点に活動する松沢孝晋さん(日本トンボ学会)に、トンボの生態や見分け方、トンボと環境問題、この地域で見られるトンボなどについてお話しいただきます。

 

【日時】 令和8年8月14日(金曜日) 午後2時から3時30分まで(後半30分は工作)
【場所】 市立図書館 2階視聴覚ホール
【対象】 小学生(保護者1名同伴、5,6年生は子どもだけでの参加も可)
【定員】 20人 ※事前申込制、応募者多数の場合は抽選。
  結果は当選者にのみ、メールなどでお知らせします。
  7月11日までに連絡のない場合は落選です。
【講師】 松沢孝晋さん(菰野町出身。日本トンボ学会会員)
【料金】 無料
【申込方法】
  申込フォームまたは、市立図書館窓口へ。
  申込フォームはこちら
【申込締切】 7月8日(水曜日)19時必着


・講座「トンボはかせのトンボのはなし」チラシ(PDF)

【報告】子ども読書研修会「子どもと本をつなぐ大人の役割」を開催しました

 12月7日(日)、四日市市子ども読書ネットワーク協議会事業として、令和7年度子ども読書研修会「子どもと本をつなぐ大人の役割」を開催しました。  

 

 年末の寒い中でしたが、26名の方にご参加いただきました。

 今回は、皇學館大学非常勤講師の林千智さんを講師に迎え、大人が子どもに読み聞かせを行うことの意義や子どもの成長に与える影響などについて学び合いました。

 

 また、実演として「かしこいモリ―」の語りを行い、林さんの優しくも迫力のある語り口に参加者の方は物語に引き込まれていました。

 本研修が何かを学び取るきっかけとなり、今後の読み聞かせ活動に役立てていただけることを期待しています!

 

 

第27回「おしゃべりえほんの会『新刊絵本を読む』」を開催しました!

令和7年12月2日(火曜日)に、「おしゃべりえほんの会」を行いました。
「おしゃべりえほんの会」は、絵本を好きな人が集まり、絵本について気軽に話をする会です。

 

この日のテーマは『新刊絵本を読む』。
2025年に出版された本の中から、司書が選んだ68冊の本を自由に見ていただきました。

 

初めて参加される方、読み聞かせの活動をされている方など、さまざまな方がじっくりと時間をかけて本を読んでいました。
お集まりいただき、ありがとうございました。

 

当日、紹介した本のリストをアフターレポートに載せていますのでご覧ください。

 

おしゃべりえほんの会 第27回アフターレポート(PDF)

 

次回の開催は未定ですが、図書館ホームページや広報よっかいち等でお知らせさせていただきます。

【報告】「おうちで読みきかせ はじめのいっぽ!」を開催しました

 令和7年11月30日(日曜日)、「おうちで読みきかせ はじめのいっぽ!」を開催しました。
 おうちで赤ちゃんに絵本の読みきかせをする時の本の選び方や、読む時のちょっとしたコツをお話ししました。最後に全員が読みきかせを体験し、おうちで読むような自然体の声が心地良く響きました。
 この講座でなくても、児童室ではいつでも絵本の選び方などのご相談をお受けしています。お気軽にお声かけください。

 

「おうちで読みきかせ はじめのいっぽ!」      「おうちで読みきかせ はじめのいっぽ!」

    いろいろな絵本の紹介               ひとりずつ読みきかせ

【報告】点訳体験講座を開催しました

点訳体験講座    点訳体験講座

 講師が黒板に点字を書き説明する様子       点字器と点筆を使って点字を書く様子

 

 

令和7年10月10・17・24日の3日間、点訳グループくすの木の方を講師に迎え、点訳体験講座を開催しました。
点字は視覚障害者が指で読む文字です。それに対して、活字など目で読む文字を墨字といいます。墨字を点字に直すことが「点訳」です。
参加された方々は、点字や点字を書くときのきまりを学び、講師のサポートを受けながら点訳を体験しました。また、点字を墨字に訳す宿題にも取り組みました。

 

1日目は点字の歴史や、点字を書くための機器「点字器」の利用方法、50音の点字など、点訳の基本について学びました。点字一覧表を確認しながら、1点ずつ丁寧に書かれていました。


2日目は「分かち書き」など、点字を書くときのきまりを中心に学びました。初日に比べ、一人でどんどんと作業を進めることができるようになる方も多くみえました。


3日目は英字の書き方を学んだ後、図書館からの案内文を点訳しました。長文の点訳でしたが、みなさん真剣な表情で取り組んでいました。

 

実際に製作した点字の本や、パソコンの点訳ソフトを見ていただく時間も設けました。
講師の方に色々と質問をされる方もいて、点訳に関心を持っていただけた様子が見られました。
参加された方々からは、楽しく受講できた、もっと学びたいという声もいただきました。


誰もが読書できる環境を確保するため、図書館には、点字図書の製作に携わる点訳者の存在が欠かせません。
この講座を通じて、一人でも多くの方が点訳に興味をもち、一緒に活動していただけることを願っています。

 

また、図書館では、点訳などの障害者サービスに関連する図書も数多く取り揃えています。ご興味がある方は、お気軽に図書館へお尋ねください。

【報告】音訳体験講座を開催しました

音訳体験講座         音訳体験講座

講師が発音やアクセントなどを説明する様子             録音をするためのパソコンやマイクをセッティングした様子

 

 

令和7年10月8・15・22日の3日間、四日市録音奉仕の会の方を講師に迎え、音訳体験講座を開催しました。
墨字で書かれた文章を音声に変換することが「音訳」です。

 

1日目は腹式呼吸や発声法の基礎から始めました。普段は意識していないことを考えながら発声をするため、みなさん苦戦されていました。

 

2日目は文章の意味が正確に伝わるような読み方の練習をしました。1日目と比べると緊張がほぐれ、自然な声が出せるようになりました。

 

3日目は実際にマイクに向かって文章を読み、録音をする実習を行いました。1回目の録音ののち、講師からの一言アドバイスを受け、2回目の録音を行いました。
みなさん真剣な表情でしっかりと声を出して読まれていました。
2回の録音を終えたのちは、参加者全員で録音したものを聴いて、感想を出し合いました。
例年に比べると少人数での開催となりましたが、その分一人ひとり丁寧にアドバイスを受けることができ、上達を感じられた様子でした。


誰もが読書できる環境を確保するため、図書館には、録音図書の製作や対面読書に携わる音訳者の存在が欠かせません。
この講座を通じて、一人でも多くの方が音訳に興味をもち、一緒に活動していただけることを願っています。

 

また、図書館では、音訳などの障害者サービスに関連する図書も数多く取り揃えています。興味がある方は、お気軽に図書館へお尋ねください。

【報告】講演会「地学博士が語る「聞いて楽しむ鉱物の世界」」を開催しました

 令和7年10月25日(土曜日)に、四日市市出身で写真家・地球科学コミュニケーターの渡邉克晃氏による講演会「地学博士が語る「聞いて楽しむ鉱物の世界」」を開催しました。
 鉱物のできる場所や見られる場所などについてお話しいただき、30人の参加者は時折メモを取りながら、耳を傾けていました。
 また、三重県の鉱物についてもお話しいただき、参加者からは、「鉱物を身近に感じることができた」「自分でも探しに行ってみたい」などの感想が寄せられました。
 今回残念ながら参加いただけなかったみなさんも、ぜひ図書館で渡邉氏の著作や地学・鉱物の本を手に取ってみてくださいね。


講演会の様子1

鉱物 講演会

 

講演会の様子2

鉱物 講演会

【募集は終了しました】参加者募集! 講演会「地学博士が語る「聞いて楽しむ鉱物の世界」」

【10月2日追記】

募集は終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

 


 

四日市市出身で地球科学コミュニケーター・写真家として活躍する渡邉克晃さんの講演会「地学博士が語る「聞いて楽しむ鉱物の世界」」を行います。
鉱物の不思議やしくみなど魅力的で奥深い鉱物の世界についてお話しいただきます。
ぜひ、ご参加ください。


【日時】 令和7年10月25日(土) 午後2時から3時まで
【場所】 市立図書館 2階視聴覚ホール
【対象】 中学生以上
【定員】 30人 ※事前申込制、応募者多数の場合は抽選。
                               結果は当選者にのみ、郵送またはメールでお知らせします。
【講師】 渡邉克晃さん(四日市市出身、地球科学コミュニケーター・写真家)
【料金】 無料
【申込方法】
 専用フォームまたは市立図書館窓口で (4人まで同時に申し込めます)
 リンク先のフォームから入力ください。
 申込専用フォームはこちらから
【申込締切】 10月1日(水)

 

【添付資料】
 写真展(9/24~10/26)及び講演会チラシ(PDF)

【報告】としょかんバスのデザイン、考えたよ!

市立図書館の移動図書館車・みなと号のデザインを考える講座「ゆめをえがこう としょかんバス」に、たくさんの小学生が参加してくれました。

 

今ある2台の移動図書館車「みなと号」「かもめ号」を見学したあと、あたらしくなる「みなと号」はどんな絵があるといいかな、とバスのデザインにチャレンジ。色とりどりの、楽しいとしょかんバスがたくさんできました!

 

ゆめをえがこう としょかんバス①   ゆめをえがこう としょかんバス②   ゆめをえがこう としょかんバス③ 

 


 

【8月8日追記】

募集は締め切りました。受賞作品の発表は、9月ごろの予定です。 

 


 

「移動図書館車『みなと号』車体デザイン画」は、引き続き8月7日(木)まで募集中です。あなたのデザインした移動図書館車が、市内を走るかもしれません!
小学生以上であれば、年齢を問わず応募できます。(ただし四日市市在住・在学・在勤の方に限ります。)
くわしい応募方法は以下のリンク先をごらんください。

 

移動図書館車「みなと号」車体デザイン画募集(リンク)

【報告】「学ぼう!飛行機はなぜ飛ぶ?」を開催しました

12月26日(木)、講座「学ぼう!飛行機はなぜ飛ぶ?」を行いました。
 四日市企業OB人材センターアドバイザーの方を講師に招き、飛行機が飛ぶ仕組みについて分かりやすく説明していただきました。子どもたちは飛ぶのに必要な力や飛行機のつくりの話を真剣な眼差しで聞いていました。扇風機を使った揚力の実験では、翼の模型が上がったり、下がったりする様子を見て歓声をあげていました。最後は、竹とんぼと自分たちで作った紙飛行機を飛ばして、大いに盛り上がりました。

 

【講座の様子】

話を聞いている子供達

握力の実験中

【報告】子ども読書研修会「おはなし会を楽しもう」を開催しました

12月15日(日)、四日市市子ども読書ネットワーク協議会事業として、令和6年度子ども読書研修会「おはなし会を楽しもう~読み聞かせの方法・みんなで楽しむ工夫~」を開催しました。

 年末の寒い中でしたが、16名の方にご参加いただきました。
 今回は、講師に日間賀京子さんを迎え、絵本に隠された物語の紹介、絵本を読む際のポイントの説明、読み聞かせの実演などを行いました。
 また、おはなし会をみんなで楽しむための工夫として絵本に関連する手作り工作を紹介し、参加者の方も工作を手に取って楽しんでいらっしゃいました。
 本研修が何かを学び取るきっかけとなり、今後の読み聞かせ活動に役立てていただけることを期待しています!

研修会の様子①

研修会の様子②

舘野鴻(たてのひろし)講演会 終了しました

 8月31日土曜日、講演会『絵本のむこうがわ ~自然・生命・環境~』のために、絵本作家・生物画家の舘野鴻さんは、台風の迫る中、関東から何時間もかけて来てくださいました。さすが、普段から水泳や観察のための山登りなどで、体力と筋力をつけている舘野さんです。

 講演会は、舘野さんの(激動の)半生、「日本のファーブル」とも呼ばれた、画家の熊田千佳慕(くまだちかぼ)さんとの出会い、自然に身を置いた研究や、絵を描くことなど、多岐にわたる活動を聞かせていただきました。
 観察をし、記録し、描くことで見えてくる、自然や環境の変化がある。すぐそばの街の植え込みの中でも、そこでの生態系ができている、というお話はにはハッとさせられました。講演会を通して、絵本の向こうがわにある舘野さんの観察者としての眼を、わたしたちも共有することができた気がします。

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 また、舘野さんは四日市市にいくらかの縁があり、関東で環境アセスメント調査のアルバイトをしていたときから20年以上付き合いのある、四日市市桜新町にある「トンボ研究所」所長・松沢孝晋さんとの気心の知れた掛け合いも。

 終了後には、著作へのサイン会も行い、イラスト入りのサインをていねいに描いてくださいました。

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終了しました「桃山鈴子さんのお話と読み聞かせ」

12月5日 追記
【報告】
令和5年11月23日(木・祝)、四日市市在住でイモムシ画家の桃山鈴子さんによる「桃山鈴子さんのお話と読み聞かせ」を開催しました。 
 参加者は、午前の部・午後の部合わせて49人。
 両回とも、初めに桃山さんが自身の著書『へんしん~すがたをかえるイモムシ~』(福音館書店刊)の読み聞かせをイラストレーター・ヒロミチイトさんのギター伴奏付きで行いました。ギターと桃山さんの心地よい声に、みなさんじっと聞き入っていました。

 読み聞かせの後、午前の部は子どもたちに向けて「イモムシとの出会い」や「子どもの頃好きだった本」などのお話を、午後の部は大人に向けて絵本『へんしん』ができるまでや、なぜイモムシでなぜ「ひらき」なのか、点描画制作の裏側などのお話をしていただきました。
もちろん、両回ともイモムシやチョウの話も満載! 

 参加者からは、「イモムシの話がおもしろかった!」「紙をフンで染めるのにびっくり」「イモムシ愛に感動した」「制作の裏側を聞いてさらに作品への興味がわいた」などの感想が寄せられました。

  


11月7日追記
定員になりましたので、申込受付を終了しました。
原画展は11月26日(日)まで開催中しています。
原画展「桃山鈴子の世界~もしもしイモムシ~」 - 四日市市立図書館 (yokkaichi-lib.jp)


市立図書館では、11月26日(日)まで開催中の原画展「桃山鈴子の世界~もしもしイモムシ」に合わせ、
「桃山鈴子さんのお話と読み聞かせ」を行います。

現在、「午後の部(中学生以上)」の参加者を若干名、追加募集をしています。
中学生から大人までが対象で、『へんしん』の読み聞かせのほか、
制作方法やイモムシについても、お話をしていただきます。
虫好きな方、絵画が好きな方、ぜひ、ご参加ください。
なお、午前の部は定員を超える応募をいただきましたので、受付終了しました。

【日時】11月23日(木・祝)
    14:00~15:00 中学生以上
【場所】市立図書館2階 視聴覚ホール
【定員】若干名(先着順、定員(25名)になり次第募集終了)
【申込方法】
申込専用フォームからお申し込みください。

申込専用フォーム(リンク)


【報告】新図書館に向けてのワークショップを行いました

 令和5年11月23日(木・祝)、新図書館に向けて、世代を問わず誰でも参加できるワークショップを開催しました。

 24名の方の参加があり、6つの班に分かれてワークショップを行いました。
 今回は今年度の第1回~第3回のワークショップで出た意見を参考に作成したフロア構成案や、第4回、第5回ワークショップで出た意見、現時点で想定している機能・要素を説明した後、「追加してほしいこと、見直してほしいこと」や「今の案の中で賛成・実現してほしいこと」、「フロアデザインの方向性やその他の要望」について各個人で意見を書き出してもらいました。それらの意見をもとに、グループで話し合いを行い、それぞれのグループで出た意見、話し合ったことをまとめて各班ごとに発表しました。参加者の年代も10代から80代までと幅がある中、とても活発に意見交換をしていただきました。「シニア向けのスペースがほしい」「ドライブスルーで予約本の受け取りができるようにしてほしい」「図書館だとすぐにわかるような外観デザインがいい」「階が変わる毎に雰囲気が変わってほしい」「JR四日市駅からの送迎バスがほしい」「学習室はほどよく外から見えるようにしてほしい。居心地が良すぎて使いたい時に使えないと困る」といった幅広いたくさんのご意見がでました。

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以下はワークショップ当日に参加者に配布された資料です。

最高に楽しかった!『りんこさんの読みきかせ』

四日市市出身のシンガーで女優の浦嶋りんこさんが読みきかせに挑戦!
これは期待しかない!
と思っていましたが、やはり、期待を裏切らないすてきな読みきかせでした。

『じごくのそうべえ』は、りんこさんのためにある絵本だったのか、と思うほどの迫力と面白さ。
おとなも子どもも大笑い。

さらに、小学生の「りくくん」と、りんこさんとともにミュージカル『回転木馬』の舞台に出演されていた「そうちゃん」こと山田宗一郎さんも加わり、3人で読んだり、観客もいっしょに声を出したり。

りんこさんならではの、ライブ感あふれる読みきかせでした!

【報告】新図書館に向けてのワークショップ(子育て中の人優先)

 令和5年10月28日(土)、新図書館に向けて、子育て中の人を優先とした託児付のワークショップを開催しました。

 13名の方の参加があり、4つの班に分かれてワークショップを行いました。
 今回は今年度の第1回~第3回のワークショップで出た意見を参考に作成したフロア構成案や現時点で想定している機能・要素を説明した後、「さらに追加してもらいたい機能」や「遊具的なものの必要性と程度感」、「フロアデザインの方向性」について各個人で書き出した後、その意見をもとに、グループで話し合いました。
 その後、それぞれのグループで出た意見、話し合ったことを各班ごとに発表しました。皆さんとても活発に意見交換をしていただきました。「長く使えて抗菌や汚れ対策がしてある家具などを入れてほしい」「靴を脱げるカーペットがいい」「絵本に出てくる物が遊び道具であればいい」「フロアごとにフロアデザインを分けた方がいい」といった経験に基づいた幅広いたくさんのご意見がでました。

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次回ワークショップは11月23日(木・祝)に開催します。
市内に在住、在勤・在学の方であればどなたでも参加いただけます。
ぜひご参加ください。
詳細はこちら(「四日市市の新しい図書館」ホームページ内記事)


以下はワークショップ当日に参加者に配布された資料です。

【報告】新図書館に向けてのワークショップ(高校生対象)

 令和5年10月28日(土)、高校生を対象として新図書館に向けてのワークショップを開催しました。

 8校12名の方の参加があり、3つの班に分かれてワークショップを行いました。
 今回は今年度の第1回~第3回のワークショップで出た意見を参考に作成したフロア構成案や現時点で想定している機能・要素を説明した後、「学習スペースのあり方」や「ティーンズコーナーに望むもの」、「フロアデザインの方向性」について各個人で書き出した後、その意見をもとに、グループで話し合いました。
 その後、それぞれのグループで出た意見、話し合ったことを各班ごとに発表しました。当日初めて会ったとは思えない程、皆さん活発に意見交換をしていただきました。「長く座っていても疲れない椅子や、回転したり高さが変えられる椅子がほしい」「飲み物OKだと勉強しやすい」「畳やハンモック、Yogiboがほしい」「子どものフロアは自然を感じられるといい」といった、過ごしやすい環境へのご意見がたくさんでました。

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次回ワークショップは11月23日(木・祝)に開催します。
市内に在住、在勤・在学の方であればどなたでも参加いただけます。
ぜひご参加ください。
詳細はこちら(「四日市市の新しい図書館」ホームページ内記事)


以下はワークショップ当日に参加者に配布された資料です。

【報告】新図書館に向けてのワークショップを行いました

令和5年9月12日(火)、新図書館に向けて、子育て中の人を優先とした託児付きのワークショップを開催しました。

15名の方の参加があり、4つの班に分かれてワークショップを行いました。
今回も前2回のワークショップと同じく、市が用意した2種類の断面図案を見て、それぞれの良いところ、改善した方がいいところを各個人で書き出した後、その意見をもとに、グループで話し合いました。
その後、それぞれのグループで出た意見、話し合ったことを各班ごとに発表しました。
当日欠席の方もみえ、少ない人数となったグループもありましたが、皆さん活発に意見交換をしていただきました。「児童・子育てフロアは低い階がいい」「連絡通路の近くに中高生向けの場所があると電車通学の人にいいのでは」「今の図書館にあるかまくらみたいな所があるといい」「地区市民センターで返却できるサービスをしてほしい」「託児をしてほしい」など、幅広いたくさんのご意見がでました。

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 次回ワークショップは10月28日(土)に、子育て中の人優先のワークショップと高校生対象のワークショップを午前、午後に分けて開催します。
子育て中の人優先の回は無料の託児(満6カ月~未就学児)を用意します(事前申し込み制)。
ぜひご参加ください。
詳細はこちら

【報告】新図書館に向けてのワークショップ(高校生対象)を行いました

令和5年8月10日(木)、高校生を対象とした新図書館に向けてのワークショップを開催しました。

今回は8校の生徒さんの参加があり、4つの班に分かれてワークショップを行いました。
まず最初に、市が用意した2種類の断面図案を見て、それぞれの良いところ、改善した方がいいところを各個人で書き出した後、その意見をもとに、グループで話し合いました。
その後、それぞれのグループで出た意見、話し合ったことを各班ごとに発表しました。
このワークショップではじめて顔を合わせた人もいる中、皆さん和気あいあいとお話いただき、「個人学習室は本の場所とは別の囲われたスペースがいい」「窓は大きく、カウンター席が窓際にたくさんあるといい」「Wi-Fiがほしい」「子どもを連れてあがってくるのは大変なので、児童室は低い階のほうがいい」など、率直なたくさんのご意見がでました。

  


次回ワークショップは9月12日(火)に、子育て世代優先として開催します。
無料の託児(満6カ月~未就学児)を用意します(事前申し込み制)。
ぜひご参加ください。
詳細はこちら(市立図書館ホームページ内別ページ)


以下は、今回のワークショップで参加者に配布された資料です。
この断面図案は、今回のワークショップでフロア配置を考えてもらうためのたたき台として用意した2案です。この図案A,Bのどちらかに決めるものではありません。

【報告】新図書館に向けての第1回ワークショップを行いました

令和5年7月17日(月・祝)、新図書館に向けての第1回ワークショップを開催しました。

まず最初に、日頃から図書館を利用されている方には今の図書館のいいところ、あまり利用されたことがない方には、もっとこうだったら利用するというテーマで個人ワークをしていただいた後、グループごとにそれぞれが出した意見をもとに、話し合いました。
その後、2種類の断面図案へ、それぞれの案のいい点、こうした方がいいという点を個人で書き出し、もう一度グループで話し合った後、発表をしていただきました。
「児童のフロアは下の方がいい」「エントランスフロアに雑誌が置いてあると待ち時間に利用できるのでは」「21時くらいまで開館していると嬉しい」など、様々なご意見がでました。

詳細は後日改めてご報告いたします。 

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次回ワークショップは8月10日(火)に、高校生を対象として開催します。
ワークショップ終了後は、そのまま視聴覚ホールで自習することができるので、ぜひご参加ください。


以下はワークショップ当日に参加者に配布された資料です。
断面図(A,B案)については、今回の市民ワークショップでフロア配置を考えてもらうためのたたき台として用意した2案です。この図案A,Bのどちらかに決めるものではありません。

現図書館50周年記念事業『ながいながい図書館の話』終了しました!

酷暑にもかかわらず、とてもたくさんの方に来場していただきました。

坂倉加代子さん、増田喜昭さんの語る、50年の歴史。

今のこの図書館が、「市民の図書館」という当時の最先端の考え方を基に作られたこと。
増田さんを始め、坂倉さんを慕って図書館に通った様々な立場の人たちの話。
図書館には、子どものための場が必要なこと。
何より、図書館にいちばん必要なものは「本」と「人」であること。

「人」を体現しているお二人のお話は、多くの驚きと、発見と、示唆に富んだものでした。

坂倉さんと増田さんというお二人が、四日市市にいてくださったことの喜びを感じる講演会でした。

講演会の様子です。

講演会の様子です。

講演会の様子です。

(6月29日追記)
 たくさんのご応募、ありがとうございました。
 応募多数のため、抽選をさせていただきました。
 当選者の方には、本日入場券を郵送しましたので、当日は入場券をご持参ください。
 なお、入場券が届かない方は落選となりますので、ご了承ください。

(5月19日)
図書館が現在の場所に建ってから、7月10日で50年になります。
 今の図書館を建てるにあたり、何を考え、どう進めていったのか。開館後の様子はどうだったのか。図書館は、どんな影響をあたえたのか・・・
 当時、図書館職員であり、建設にもかかわった坂倉加代子さん、開館3年後に子どもの本専門店「メリーゴーランド」をオープンした、店主の増田喜昭さんをお招きし、対談形式で、図書館の記憶、そして新図書館へかける思いなどをお話しいただくことになりました。

 坂倉加代子さん(NPO法人四日市こどものまち理事)は、図書館のオープン時に司書として在籍し、その後も子どもや子どもの読書のための活動を続けてこられています。
 増田喜昭さんは、子どもの本専門店「メリーゴーランド」店主の「ひげのおっさん」として、長年、子どもの本の普及と子どもの居場所づくりに力を注いでいます。
 子どもの本屋を作ろうと考えた増田さんが、当時、市立図書館の司書だった坂倉さんに相談を持ち掛けたころからの盟友です。四日市の図書館と、四日市の子どもの本の歴史を知るお二人が、図書館のこれまで、そしてこれからを語り合います。

【日時】
7月17日(月曜日・祝日)14時から

【場所】
四日市市文化会館 第3ホール

【定員】
80名(応募者多数の場合は抽選)

【受付開始】
5月20日(土曜日)9時30分から

【申し込み】
6月28日(水曜日)(必着)までに、市立図書館窓口においでください。
専用フォームからも申し込めます。
注意:応募者多数の場合は抽選となります。当選された方にのみ郵送で、ご連絡いたします。
         開催5日前までに案内が届いていない場合は落選です。