行事
【報告】子ども読書研修会「おはなし会を楽しもう」を開催しました
12月15日(日)、四日市市子ども読書ネットワーク協議会事業として、令和6年度子ども読書研修会「おはなし会を楽しもう~読み聞かせの方法・みんなで楽しむ工夫~」を開催しました。
年末の寒い中でしたが、16名の方にご参加いただきました。
今回は、講師に日間賀京子さんを迎え、絵本に隠された物語の紹介、絵本を読む際のポイントの説明、読み聞かせの実演などを行いました。
また、おはなし会をみんなで楽しむための工夫として絵本に関連する手作り工作を紹介し、参加者の方も工作を手に取って楽しんでいらっしゃいました。
本研修が何かを学び取るきっかけとなり、今後の読み聞かせ活動に役立てていただけることを期待しています!
研修会の様子①
研修会の様子②
舘野鴻(たてのひろし)講演会 終了しました
8月31日土曜日、講演会『絵本のむこうがわ ~自然・生命・環境~』のために、絵本作家・生物画家の舘野鴻さんは、台風の迫る中、関東から何時間もかけて来てくださいました。さすが、普段から水泳や観察のための山登りなどで、体力と筋力をつけている舘野さんです。
講演会は、舘野さんの(激動の)半生、「日本のファーブル」とも呼ばれた、画家の熊田千佳慕(くまだちかぼ)さんとの出会い、自然に身を置いた研究や、絵を描くことなど、多岐にわたる活動を聞かせていただきました。
観察をし、記録し、描くことで見えてくる、自然や環境の変化がある。すぐそばの街の植え込みの中でも、そこでの生態系ができている、というお話はにはハッとさせられました。講演会を通して、絵本の向こうがわにある舘野さんの観察者としての眼を、わたしたちも共有することができた気がします。
また、舘野さんは四日市市にいくらかの縁があり、関東で環境アセスメント調査のアルバイトをしていたときから20年以上付き合いのある、四日市市桜新町にある「トンボ研究所」所長・松沢孝晋さんとの気心の知れた掛け合いも。
終了後には、著作へのサイン会も行い、イラスト入りのサインをていねいに描いてくださいました。
終了しました「桃山鈴子さんのお話と読み聞かせ」
12月5日 追記
11月7日追記
定員になりましたので、申込受付を終了しました。
原画展は11月26日(日)まで開催中しています。
原画展「桃山鈴子の世界~もしもしイモムシ~」 - 四日市市立図書館 (yokkaichi-lib.jp)
市立図書館では、11月26日(日)まで開催中の原画展「桃山鈴子の世界~もしもしイモムシ」に合わせ、
「桃山鈴子さんのお話と読み聞かせ」を行います。
【報告】
令和5年11月23日(木・祝)、四日市市在住でイモムシ画家の桃山鈴子さんによる「桃山鈴子さんのお話と読み聞かせ」を開催しました。
令和5年11月23日(木・祝)、四日市市在住でイモムシ画家の桃山鈴子さんによる「桃山鈴子さんのお話と読み聞かせ」を開催しました。
参加者は、午前の部・午後の部合わせて49人。
両回とも、初めに桃山さんが自身の著書『へんしん~すがたをかえるイモムシ~』(福音館書店刊)の読み聞かせをイラストレーター・ヒロミチイトさんのギター伴奏付きで行いました。ギターと桃山さんの心地よい声に、みなさんじっと聞き入っていました。
両回とも、初めに桃山さんが自身の著書『へんしん~すがたをかえるイモムシ~』(福音館書店刊)の読み聞かせをイラストレーター・ヒロミチイトさんのギター伴奏付きで行いました。ギターと桃山さんの心地よい声に、みなさんじっと聞き入っていました。
読み聞かせの後、午前の部は子どもたちに向けて「イモムシとの出会い」や「子どもの頃好きだった本」などのお話を、午後の部は大人に向けて絵本『へんしん』ができるまでや、なぜイモムシでなぜ「ひらき」なのか、点描画制作の裏側などのお話をしていただきました。
もちろん、両回ともイモムシやチョウの話も満載!
もちろん、両回ともイモムシやチョウの話も満載!
参加者からは、「イモムシの話がおもしろかった!」「紙をフンで染めるのにびっくり」「イモムシ愛に感動した」「制作の裏側を聞いてさらに作品への興味がわいた」などの感想が寄せられました。

11月7日追記
定員になりましたので、申込受付を終了しました。
原画展は11月26日(日)まで開催中しています。
原画展「桃山鈴子の世界~もしもしイモムシ~」 - 四日市市立図書館 (yokkaichi-lib.jp)
市立図書館では、11月26日(日)まで開催中の原画展「桃山鈴子の世界~もしもしイモムシ」に合わせ、
「桃山鈴子さんのお話と読み聞かせ」を行います。
現在、「午後の部(中学生以上)」の参加者を若干名、追加募集をしています。
中学生から大人までが対象で、『へんしん』の読み聞かせのほか、
制作方法やイモムシについても、お話をしていただきます。
虫好きな方、絵画が好きな方、ぜひ、ご参加ください。
なお、午前の部は定員を超える応募をいただきましたので、受付終了しました。
【日時】11月23日(木・祝)
14:00~15:00 中学生以上
【場所】市立図書館2階 視聴覚ホール
【定員】若干名(先着順、定員(25名)になり次第募集終了)
【申込方法】
申込専用フォームからお申し込みください。
申込専用フォーム(リンク)
【報告】新図書館に向けてのワークショップを行いました
令和5年11月23日(木・祝)、新図書館に向けて、世代を問わず誰でも参加できるワークショップを開催しました。
24名の方の参加があり、6つの班に分かれてワークショップを行いました。
今回は今年度の第1回~第3回のワークショップで出た意見を参考に作成したフロア構成案や、第4回、第5回ワークショップで出た意見、現時点で想定している機能・要素を説明した後、「追加してほしいこと、見直してほしいこと」や「今の案の中で賛成・実現してほしいこと」、「フロアデザインの方向性やその他の要望」について各個人で意見を書き出してもらいました。それらの意見をもとに、グループで話し合いを行い、それぞれのグループで出た意見、話し合ったことをまとめて各班ごとに発表しました。参加者の年代も10代から80代までと幅がある中、とても活発に意見交換をしていただきました。「シニア向けのスペースがほしい」「ドライブスルーで予約本の受け取りができるようにしてほしい」「図書館だとすぐにわかるような外観デザインがいい」「階が変わる毎に雰囲気が変わってほしい」「JR四日市駅からの送迎バスがほしい」「学習室はほどよく外から見えるようにしてほしい。居心地が良すぎて使いたい時に使えないと困る」といった幅広いたくさんのご意見がでました。
以下はワークショップ当日に参加者に配布された資料です。
最高に楽しかった!『りんこさんの読みきかせ』
四日市市出身のシンガーで女優の浦嶋りんこさんが読みきかせに挑戦!
これは期待しかない!
と思っていましたが、やはり、期待を裏切らないすてきな読みきかせでした。
『じごくのそうべえ』は、りんこさんのためにある絵本だったのか、と思うほどの迫力と面白さ。
おとなも子どもも大笑い。
さらに、小学生の「りくくん」と、りんこさんとともにミュージカル『回転木馬』の舞台に出演されていた「そうちゃん」こと山田宗一郎さんも加わり、3人で読んだり、観客もいっしょに声を出したり。
りんこさんならではの、ライブ感あふれる読みきかせでした!


【報告】新図書館に向けてのワークショップ(子育て中の人優先)
令和5年10月28日(土)、新図書館に向けて、子育て中の人を優先とした託児付のワークショップを開催しました。
13名の方の参加があり、4つの班に分かれてワークショップを行いました。
今回は今年度の第1回~第3回のワークショップで出た意見を参考に作成したフロア構成案や現時点で想定している機能・要素を説明した後、「さらに追加してもらいたい機能」や「遊具的なものの必要性と程度感」、「フロアデザインの方向性」について各個人で書き出した後、その意見をもとに、グループで話し合いました。
その後、それぞれのグループで出た意見、話し合ったことを各班ごとに発表しました。皆さんとても活発に意見交換をしていただきました。「長く使えて抗菌や汚れ対策がしてある家具などを入れてほしい」「靴を脱げるカーペットがいい」「絵本に出てくる物が遊び道具であればいい」「フロアごとにフロアデザインを分けた方がいい」といった経験に基づいた幅広いたくさんのご意見がでました。
次回ワークショップは11月23日(木・祝)に開催します。
市内に在住、在勤・在学の方であればどなたでも参加いただけます。
ぜひご参加ください。
詳細はこちら(「四日市市の新しい図書館」ホームページ内記事)
以下はワークショップ当日に参加者に配布された資料です。
【報告】新図書館に向けてのワークショップ(高校生対象)
令和5年10月28日(土)、高校生を対象として新図書館に向けてのワークショップを開催しました。
8校12名の方の参加があり、3つの班に分かれてワークショップを行いました。
今回は今年度の第1回~第3回のワークショップで出た意見を参考に作成したフロア構成案や現時点で想定している機能・要素を説明した後、「学習スペースのあり方」や「ティーンズコーナーに望むもの」、「フロアデザインの方向性」について各個人で書き出した後、その意見をもとに、グループで話し合いました。
その後、それぞれのグループで出た意見、話し合ったことを各班ごとに発表しました。当日初めて会ったとは思えない程、皆さん活発に意見交換をしていただきました。「長く座っていても疲れない椅子や、回転したり高さが変えられる椅子がほしい」「飲み物OKだと勉強しやすい」「畳やハンモック、Yogiboがほしい」「子どものフロアは自然を感じられるといい」といった、過ごしやすい環境へのご意見がたくさんでました。
次回ワークショップは11月23日(木・祝)に開催します。
市内に在住、在勤・在学の方であればどなたでも参加いただけます。
ぜひご参加ください。
詳細はこちら(「四日市市の新しい図書館」ホームページ内記事)
以下はワークショップ当日に参加者に配布された資料です。
【報告】新図書館に向けてのワークショップを行いました
令和5年9月12日(火)、新図書館に向けて、子育て中の人を優先とした託児付きのワークショップを開催しました。
15名の方の参加があり、4つの班に分かれてワークショップを行いました。
今回も前2回のワークショップと同じく、市が用意した2種類の断面図案を見て、それぞれの良いところ、改善した方がいいところを各個人で書き出した後、その意見をもとに、グループで話し合いました。
その後、それぞれのグループで出た意見、話し合ったことを各班ごとに発表しました。
当日欠席の方もみえ、少ない人数となったグループもありましたが、皆さん活発に意見交換をしていただきました。「児童・子育てフロアは低い階がいい」「連絡通路の近くに中高生向けの場所があると電車通学の人にいいのでは」「今の図書館にあるかまくらみたいな所があるといい」「地区市民センターで返却できるサービスをしてほしい」「託児をしてほしい」など、幅広いたくさんのご意見がでました。
次回ワークショップは10月28日(土)に、子育て中の人優先のワークショップと高校生対象のワークショップを午前、午後に分けて開催します。
子育て中の人優先の回は無料の託児(満6カ月~未就学児)を用意します(事前申し込み制)。
ぜひご参加ください。
詳細はこちら
【報告】新図書館に向けてのワークショップ(高校生対象)を行いました
令和5年8月10日(木)、高校生を対象とした新図書館に向けてのワークショップを開催しました。
今回は8校の生徒さんの参加があり、4つの班に分かれてワークショップを行いました。
まず最初に、市が用意した2種類の断面図案を見て、それぞれの良いところ、改善した方がいいところを各個人で書き出した後、その意見をもとに、グループで話し合いました。
その後、それぞれのグループで出た意見、話し合ったことを各班ごとに発表しました。
このワークショップではじめて顔を合わせた人もいる中、皆さん和気あいあいとお話いただき、「個人学習室は本の場所とは別の囲われたスペースがいい」「窓は大きく、カウンター席が窓際にたくさんあるといい」「Wi-Fiがほしい」「子どもを連れてあがってくるのは大変なので、児童室は低い階のほうがいい」など、率直なたくさんのご意見がでました。
【報告】新図書館に向けての第1回ワークショップを行いました
令和5年7月17日(月・祝)、新図書館に向けての第1回ワークショップを開催しました。
まず最初に、日頃から図書館を利用されている方には今の図書館のいいところ、あまり利用されたことがない方には、もっとこうだったら利用するというテーマで個人ワークをしていただいた後、グループごとにそれぞれが出した意見をもとに、話し合いました。
その後、2種類の断面図案へ、それぞれの案のいい点、こうした方がいいという点を個人で書き出し、もう一度グループで話し合った後、発表をしていただきました。
「児童のフロアは下の方がいい」「エントランスフロアに雑誌が置いてあると待ち時間に利用できるのでは」「21時くらいまで開館していると嬉しい」など、様々なご意見がでました。
詳細は後日改めてご報告いたします。

次回ワークショップは8月10日(火)に、高校生を対象として開催します。
ワークショップ終了後は、そのまま視聴覚ホールで自習することができるので、ぜひご参加ください。
以下はワークショップ当日に参加者に配布された資料です。
断面図(A,B案)については、今回の市民ワークショップでフロア配置を考えてもらうためのたたき台として用意した2案です。この図案A,Bのどちらかに決めるものではありません。