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こどもの本のしょうかい

 

2021/11/04

あたらしくはいった本(令和3年11月up)

| by 図書館

はっぱの色が赤や黄色になってきましたね。
すっかり秋です。
図書館では、たのしい本がみなさんをまっています。
「読書の秋」、たくさん読んでくださいね。



★えほん★



『めんぼうズ』
 かねこまき/作(Pカ)アリス館

 めんぼうが、むれをなして歩いていく様子を想像したことがありますか?
 ないですよね、ふつう。
 作者は、めんぼうの先をつまんで顔を作るというアートを
 しているそうです。めんぼう・・・


『ねむたくないせんにん』 
 ナカマサトシ/作(Pナ)佼成出版社
 せんにんむらにすむ、ねむたくないせんにん。
 おひるねせんにんからもらった、パジャマとふかふかのふとんが
 きもちよすぎで、ついあくびがでてしまいます。
 お昼寝前の読み聞かせにどうでしょう?


『そらをとびたい』
 山本直洋/写真 ちかぞう/文(Pヤ) 小学館

 かつて、空飛ぶ夢をよく見ました。
 ぐんぐん高くのぼり、地を見下ろして自由に飛び回る。
 気持ちが良すぎて、目をさますとがっくりでした。
 この本で、あの気持ちよさを思い出しました。
 空を飛ぶ夢をかなえてくれる写真絵本です。


『トトのかんぱい』 
 タカハシペチカ/文 すぎはらけいたろう/絵 (Pス) 至高社

  のみものをのむときに、いつでもだれかとかんぱい!
  それはえがをがつながるとき。トトはだれとかんぱいしたかな?
  あなたもきっとかんぱいしたくなるよ!


『おじさんのぼうしはどこいった?』 
  ジョアン・L・ノドセット/文 フリッツ・シーベル/絵 (Pシ) 出版ワークス

  おじさんのおきにいりのむぎわらぼうしは、ふるくてちゃいろのすてきなぼうし。
  あるひ、つよいかぜにふきとばされて、どこかへとんでいってしまいました。
  なやをさがし、とりごやをさがし、みんなにもきいてみたけれど…
  いったいどこへ?


『野ねずみきょうだいの草花あそび』
  相澤悦子/文 長谷川直子/絵 (Pハ) 福音館

  野ねずみたちが、木の実や葉っぱをあつめて、作っているのは、
  落ち葉のハリネズミ、クリスマスツリー、花おり。
  とても楽しそう。どうやって作るのかな?
  さいごのページに、作り方と、写真もあります。やってみてね。


『うちのねこ』 
  高橋和江/作 (Pタ) アリス館

 さいしょはかみついたり、ひっかいたり、わたしをこわがるねこ。
  でも、ゆっくりなかよくなって…。
 「のらねこ」から「うちのねこ」になるまでのおはなし。


『キリンのなやみごと』『ペンギンのこまりごと』 
  ジョリ・ジョン/作 レイン・スミス/絵 (Pス) 化学同人

 キリンはくびがながいことをなやんでいます。
  ペンギンもいやなことばかりでこまっています。
 それなのに、だれもわかってくれません。
  でも、ほんとうにわるいことばかりなのかな…?


『秋』 
  かこさとし/作 (Pカ) 講談社

 からすのパンやさんやだるまちゃんシリーズなどで知られ、
  親しまれてきた、かこさとしさん。
 自身の戦争体験をもとに描いた未発表の紙芝居が見つかり、
  絵本として刊行されました。
 最初の原稿執筆が1953年、構想から68年、半世紀以上を経て、
  初めて世に出るオリジナル作品です。
 戦争の悲惨さに怒り震えるかこさんが、いつまでも忘れずに、
  こどもたちに伝えようと、平和を願う、強い思いが込められています。
  子どもたちの未来を考えるすべての皆さんに、
  天国のかこさんからのおくりものです。


『ケイン、きょうもよろしくね!』 
  ソン ギョク、ペク ウンジュ/文 シン ドゥヒ/絵 (Pシ人権) 新日本出版社

 少女の、目が見えなくなっていくときに感じたこと。
  同じように見えない人の感じていること。
 両方を知って、少女が決断したときの笑顔がすてきです。
  目が不自由な人がもつ白い杖のことを、
 韓国ではケインと呼ぶこともあるそうです。



★ちしきの本★



『しらべるちがいのずかん』 
 おあかべたかし/文 やまでたかし/写真 (013) 東京書籍

 にているようで、ぜんぜんちがう。
  たとえば、卵(たまご)と玉子(たまご)のちがいって?
 大人でもおもわず「へえ~」と言ってしまうような
  ちがいがたくさんあります。


『いつの間にか覚えてる!世界の国が好きになる国旗図鑑』 
  小林知之/著(288) 太田出版

 こんなにカラフルで、こんなにそっくりの国旗があって、
  こんなに思いのこもっている国旗たちを知りませんでした。
 国旗同士の会話も面白いです。
  いろんな国のことを、まるで友だちのように感じられるようになるかも。


『夢のねだん図鑑』
  (337) KANZEN

  こんな仕事をしたい。こんなこと、できるようになりたい。
  そんな夢がどうやったらかなうのかが、リアルにわかります。
  そして、大人にならなくてもかなう夢、あります!


『世界のグルメ図鑑』
 (383)学研

 思わずよだれが出てしまいそうな世界のグルメがいっぱい!
 ガレット、パエリアはみんな知ってるかな。
  じゃあ、シュバイネコテレットは?
 名前はむずかしいけど、おいしそう。


『古典がおいしい!平安時代のスイーツ』 
  前川佳代/著 宍戸香美/著 (383) かもがわ出版

 『枕草子』や『源氏物語』が書かれた平安時代。
  フルーツ、かき氷、スナック菓子…
 いつの時代もスイーツ大好き!レシピもあります。


『妖怪がやってくる』 
  佐々木高弘 (388) 岩波書店

 妖怪はどこにいる?どこからやってくる?
  古い本を調べていくと、まるで人間のように道を通ってくる
 様子が見えてきた。
  妖怪のイメージが変わるかもしれません。


『世界のことわざ ものの見方が変わる!』
  (388) ナツメ社

 日本だけじゃなくて、世界にはことわざがいっぱい。
 勇気がでることわざ、おもしろいことわざ、こわいことわざ。
 日本とよく似ていることわざもあります。
 いろいろな国の情報もいっぱい。世界旅行のつもりで読んでみてね。


『まちのナニコレ?図鑑』
  (510) 小学館

  まちなかでよく見るナニコレ?なモノの名前やはたらきを紹介する図鑑です。
  また、駅舎やマンホールなどよく知っているモノでも、
  全国ではいろんなバリエーションがあることを紹介します。
  クイズもありますよ。


『無駄なマシーンを発明しよう!』
  藤原麻里菜/著 (540) 技術評論社

  無駄は、悪くない。「こうしたら面白いかも」と思ったそのままを、
  いろいろ楽しみながら作ってみればだれでもエンジニア!
 『魔改造の夜』みたいなの、考えてみようかな。
  でも、「プリンを守るマシーン」は無駄じゃないじゃん!


『ヘンテコおりがみ』
  笹川勇/著 (754) 主婦の友社

  おりがみがそんなに好きじゃない人も作りたくなる!
 「あっかんべーの口」「ふっきん運動」「恐怖の貝」
 「おしりをぷりぷり動かす人」「回るうんこ」「押したらヤバそうなボタン」
 ほかにもヘンテコいろいろあります。

 

 

★よみもの★



『プンスカジャム』 
  くどうれいん/作 (Fク) 福音館書店

  どっしん!どっしん!どすどすどす!
  おこったハルくんの目のまえにあらわれたのはふしぎなパン屋さん。
  プンスカおこった気もちをジャムにするという。
  大きなおなべでぐつぐつと…、どんなジャムができあがる?低学年から


『くしゃみおじさん』 
  オルガ・カブラル/作 (933カフ) 岩波書店

 ヒャッッックション!ハッッックチン!ハッッップショーイ!
 おじさんの大きくてへんなくしゃみのせいで、
  あれれ?どうぶつも子どもも、みんなへんてこな、かっこうになっちゃった。
 どうしたらもとどおりになるのかな?
  くしゃみの音も楽しい、元気でゆかいな物語。低学年から


『あくたれラルフおなかをこわす』『あくたれラルフコンテストにでる』
 ジャック・ガントス/作 (933カン) 大日本図書

 一冊は「あくたれ」というなまえがぴったりのねこのラルフが、
 生ごみのバケツの中のものをたべて、おなかがいたくなる話。
 もう一冊は、ラルフがいとこのパーシーにかって、
  ねこのいちばんになるために、コンテストにでる話。
  絵本でにんきのわるいねこラルフが、よみものになりました。低学年から


『みんなのためいき図鑑』 
  村上しいこ/作 (Fム) 童心社

 は~あ。フーウ。みんなはどんなときにためいきをつきますか?
 うれいしいためいき、かなしいためいき…
  いろんなためいきがあっておもしろい。中学年から


『お話のたきぎをあつめる人』 
  ローレンティンン妃&パウル・ヴァン・ローン/作 (949ロレ) 徳間書店

 だれも住んでいないお城の暖炉に、週一回たきぎをくべに行くおじいちゃん。
  そこには「お話の図書館」があるらしい。
 入るためのドアはどこ?正しいドアはどれ?
  そこで読んだお話はステラにとっても、
  ステラが語るのを聞いた村の人にとっても、日々の楽しみ。
 でもある日、急に何もお話が出てこなくなったのは、だれかののろい?中学年から


『黄色い夏の日』
  高楼方子/作 (Fタ) 福音館書店

  中学一年の夏、景介がおばあちゃんの友だち小谷津さんの洋館でであった
 「ゆりあ」と、となりにすむ「やや子」。
  どこかおかしいと思いながらも、ふたりに強くひかれていく景介。
  何も気づいていない小谷津さん、景介のようすを心配する幼なじみの晶子。
  夏の庭にまよいこんでしまいそうな、美しいファンタジー。10代から

 


 


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