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こどもの本のしょうかい

 

2023/07/01

あたらしくはいった本(令和5年7月up)

| by 図書館
夏です!あついけれど、おもしろいこともたくさんありそう!
としょかんでも、楽しい本をいろいろあつめてまっています


★えほん★


『こしたんたん』 
 りとうようい/作 (Pリ) 絵本館
 くさむらで、えものをねらうトラが「こしたんたん」。
 めのまえにウサギ、そしてシカ、どうぶつたちがつぎつぎとやってきた。
 トラの口からよだれがたら~り。
 こわいはずのトラのかおに、おおわらい!めがはなせません。

『にぎやかもりのツリーハウス』
 新井悦子/文 どいかや/絵 (Pト) フレーベル館
 ツリーハウスってあこがれませんか? にぎやかもりではどうぶつたちが
 あつまれるツリーハウスをつくるんですって!どんないえになるのかな?

『せんそうがおわるまで、あと2分』
 ジャック・ゴールドスティン/作 (Pコ) 合同出版
 よくわからないうちに戦争に巻き込まれていくジュールとジム。
 当たり前の日常も、大事な人も、そして自分をも失ってしまう戦争。
 あらためておろかさとおそろしさをつきつけられます。

『アーノルド・ローベルのへんてこなとりたち』
 アーノルド・ローベル/作 (Pロ) 好学社
 頭や体がアイスクリームになっていたり、えんぴつのかたちをしていたり…?!
 へんてこでかわいくて、ちょこっと不気味。
 アーノルド・ローベルがえがくふしぎなトリたちは、なんだかにくめません。
 じぶんのお気に入りを見つけたくなりますよ。

『トマト』 
 荒井真紀/作 (Pア) 小学館
 サラダやスープ、ピザなど、いろんなたべものにはいっている
 にんきもののやさいといえば?そう、トマト!!この本は、トマトのタネからの
  成長を、みずみずしくこまやかなイラストで描いています。
 トマト料理が食べたくなる~!

『ニコラ・テスラものがたり』 
  アザデー・ウェスターガード/文 フリア・サルダ/絵  (Pサ) 評論社
  ニコラ・テスラがいなければ、電気を使ったいまのべんりな生活はないかも…?!
  エジソンのライバルと呼ばれたニコラですが、動物への愛情を最後まで
  忘れなかったというエピソードも。彼の伝記を、絵本でどうぞ。

『しりながおばけ』
  たなかひかる/作 (Pタ)  文響社
  かわのむけるおばけに続いて、しりなが・・・
  おしりの、ながい、おばけ、なんですよ・・・。

『どうながプレッツェルとこいぬたち』
 マーグレット・レイ/文 H.A.レイ/絵  (Pレ) 福音館書店
 『どうながのプレッツェル』の最後でグレタと結婚した、《世界一どうながのダックスフント》
 プレッツェルの、その後のお話です。『おさるのジョージ』の作者の絵本ですよ。


★赤ちゃんえほん★


『ずぼっじー』
 高橋祐次/作  (赤ちゃんPタ) 講談社
 うちの子も、かつての私も、みーんなやったことあるずぼっじー。
 いったいなにをたどるのかな? 読んだあとは、すなばへいきたくなるかも!


★ちしきの本★ 


『地図でわかる世界の戦争・紛争』全3巻 
 (319) 汐文社
 ①ヨーロッパ・アメリカ②中東・アジア③アフリカ
 ニュースをテレビで見たり、ラジオで聞いたりしていますか。
 ヨーロッパもアジアもアフリカも、連日のように新しい紛争が起こってるのを知っていますか。
 ネットニュースだけでは正確なことはわかりません。
 ラジオもテレビも本も、いろいろな方法を広く使って、できる限り正しい現実を知ってください。 

『めざせ、イグ・ノーベル賞!?おもしろ自由研究』全3巻
 (404)  汐文社
 バナナの皮で本当に転ぶのか?など、世界の人を笑わせるイグ・ノーベル賞(おもしろい
 ノーベル賞)を参考にすれば、あなたも自分が気になっていることを自信をもって研究
 できますよ。やる気スイッチ(②巻)も見つかるかも!
 自由研究に悩む人にも、もっとおもしろい自由研究をしたい人にもぜひ!

『にているものどこかがちがうの? 生きもの・しぜん』
 (460)  Gakken
 とてもにているのに、ちがうものってたくさんあるね。
 きょうりゅうとワニ、ダンゴムシとワラジムシ。
 いったいどこがちがうの?「何が」「どう」「なぜ」をしらべてみると、
  おもしろいことがわかります。
 シリーズに『食べもの』『のりもの・どうぐ』もあります。ハカセちゃんへのみちのはじまり。

『キッチンラボ どうしてそうなる?実験レシピ 温度編』 
 露久保美夏/著  (596)  偕成社 
 料理をつくるとき、温度がかわると、色や、におい、かたさもかわります。
 ゆでたり、やいたり、ひやしたり、どうかんじるかな?あなたの「おいしい!」は、どれ?
 シリーズに『食材編』『調味料編』もあります。

『ひとりあそびの教科書』
 宇野常寛/著  (790)  河出書房新社
 みんなと仲良く遊ぶのも大切なことだけど、一人で遊ぶこともその後の人生、
 また社会においても大きな力になると著者は提案します。
 ひとりが好きな人にはもちろん、ひとりが苦手な人にも、さらに子育て中の人、
 いや子育てが終わった人にも、手にとってほしい本。


★よみもの★ 


『こんにちは、アンリくん』
 エディット・ヴァシュロン/文  ヴァージニア・カール/文・絵   (933ウァ) 徳間書店
 みじかいおはなしが3つ。自分で読み始めるころによい本です。
 1959年に書かれた本ですが、絵もおはなしもかわいくて、おとなもいっしょに楽しめそう。
 年長から

『はなとりかえっこ』
  角野栄子/作  (Fカ)  偕成社
  くしゃみのとまらないアラさん。「このはなすてちゃおう」とさけんだところへ、
  ブタさんがやってきてとりかえっこ。ブタさんのはなはすごいいきおい。ほこりだって
 ひとふきでとばします。 とりかえっこした「はな」、どうなるかな?低学年から

『ききみみトーマス』
  桂雀喜/原作 あおきひろえ/作  (Fア)  あかね書房
  テキサスにひっこしをしてきたトーマスは、はらぺこキツネにおいなりバーガーをあげました。
  おれいに神さまからもらったはねをあたまにさすと、どうぶつのはなしがわかるように・・・。
  落語をもとにした、おもしろいお話。低学年から

『うさぎとハリネズミ きょうもいいひ』『うさぎとハリネズミ きっとあえる』
  はらまさかず/作  (Fハ)  ひだまり舎
  すりばち森にくらす、ハリネズミとうさぎは、ぬけたトゲとぬけたふわふわの毛で
  お店をだすことに…。だれかのやくにたつのかな? 
  それぞれ、ほのぼのとしたお話がぜんぶで4つ。
  やさしいきもちになれたり、ゆうきをもらえたりしますよ。低学年から

『ノクツドウライオウ 靴ノ往来堂』 
 佐藤まどか/作  (Fサ)  あすなろ書房
  将来はシューズデザイナーになりたい!と夢見る夏希。
  突然いなくなった兄のかわりに、老舗靴店の家業を継ぐか悩みますが、
  ひとまず、職人見習いとして、マエストロから靴づくりを学んでみることに…。
  宿敵?のクラスメイトの男の子が登場してからは、物語が一気に進んで目が離せません。
  中学生から

『へそまがりの魔女』 
  安東みきえ/作  (Fア)  アリス館
 森の奥にすむ年老いた魔女。そこへ迷いこんだ娘。ある日、王子が生まれたお祝いに、
 魔女がかけた呪いは…。ん?ホントに呪いかな?「へそまがり」だけど、めでたしめでたし。
 とても素敵な挿絵にも注目。中学年から

『あきらめなかった男 大黒屋光太夫の漂流記』
  小前亮/作  (Fコ)  静山社 
  江戸時代、北の海に漂流した日本人。命は助かっても日本に帰る見込みは
 ありませんでした。餓え、寒さ、病気、政治、たくさんの苦難を乗り越え、
 ついにロシア女帝から勲章をもらい、帰国した光太夫の壮大な冒険物語。
 大黒屋光太夫は、現在の鈴鹿の人です。10代から






09:30
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