四日市市立図書館
 
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こどもの本のしょうかい

 

2023/08/24

あたらしくはいった本(令和5年9月UP)

| by 図書館
まだまだあつい日がつづいていますね。
夏休みがおわっても、としょかんへおこしくださいね。


★えほん★


『ぽんぽこあめふり』
 田中友佳子/作(Pタ) 徳間書店
 とつぜんの雨。もっと外であそびたいぽんたのまえにあらわれたのは、
 雨がだいすきな
あのこたち!おもいっきり雨のなかであそぶすがたが、
 きもちよさそう!

『ヨシ』 
 リン・コックス/文 リチャード・ジョーンズ/絵(Pシ) あすなろ書房
 漁師に助けられたウミガメの子どもヨシは、水族館で20年を過ごします。
 おとなのカメになり、
海へ帰されることになったのですが…。実話がもとの絵本です。
 自然の偉大さにおどろくばかりです。

『ともだちはマーメイド』
 ブライオニー・メイ・スミス/作(Pス) 岩崎書店
 みなとまちにすむモリーと海にすむメルは、だいのなかよし。
 あうのはいつも海だけど、年にいちどのつきまつりのよるは、
 海にすむいきものたちもとんで町にやってきます。
 ふしぎでたのしい、つきのよるのおはなし。

『けろずもう』
 つるたあき/作(Pツ) KADOKAWA
 はっけろけろ~い、のこった!
 ケロケロ、ゲッゲッ、クワックワッとかえるのがっしょうがきこえてきたら、
 かえるのすもうがはじまってるかも?!かえるをみつけるのがたのしくなりそう。

『宿場町の一日』
 いわた慎二郎/作(Pイ) 講談社
 車も電車もない江戸時代、みんなはどうやって旅行に行っていたのかな?
 今も昔も楽しいおでかけ。みんなが泊まれる「はたご屋」という旅館があつまった宿場町
 のようすをのぞいてみよう。
 
『ポストがぽつん』
 北川チハル/文 小池アミイゴ/絵(Pコ) アリス館
 海のそこにねむるポストにひさしぶりのお手紙が。
 みんなの思いをとどけにさあしゅっぱつ!
 海のなかだけじゃないよ。どこへいくのかな?

『ねこの5ふんご』 
 ハラミチヨ/作(Pハ) 白泉社
 ねこをかったことのある人は、あるある~!のれんぞくだと思います。
 きまぐれでマイペース、そして目がはなせない。
 そんなねこの日常が、やわらかなタッチでえがかれています。

『イヌワシつかいのエルジャン』
 イチンノロブ・ガンバートル/文 バーサンスレン・ボロルマー/絵(Pホ) あかつき教育図書
 羽をひろげると2メートルにもなるイヌワシをあやつるカザフ族。
 お父さんにおそわりながら
エルジャンが小さなひなからそだてあげます。
 どんなイヌワシつかいになるのでしょう。

『ぼくはもう怪獣じゃないぞ!』 
 中程斎人/文 ながおたくま/絵(Pナ人権) 三恵社
 周りの大人がなかなか気づけない、こだわり。本人も言葉にしにくい、決まりごと。
 うまく伝わらないと怪獣になっちゃう「ぎんちゃん」。ある日、気づいてくれた人がいた。
 保育士、デイサービスなどでの経験から生まれた本当のおはなし。

『カップねこ』
 塚本やすし/作(Pツ) ニコモ
 お湯をそそいで、3分まったら、できるネコ。ネコとあそびたいときにお湯をいれるだけで、
 かんたんインスタントねこ生活!
でも、作り方は守ってね!
 時間が短くても長くても、お湯のほかになにか入れても、たいへんなことになるよ!

『おばあちゃんのにわ』
 ジョーダン・スコット/文 シドニー・スミス/絵(Pス) 偕成社
 すてきな絵本『ぼくは川のように話す』の作者が再び組んだ絵本。
 おばあちゃんとぼくの間に言葉はないけれど、二人は理解し合っている。
 それを、この本は絵で語る。何もかもが、五感に入り込んでくるような感覚になります。

『きょりゅうゆうえんち』
 やましたこうへい/作(Pヤ) ポプラ社
 「きょうりゅうゆうえんち」の招待状が届いたら、どうしますか?
 きょうりゅうが好きな人も、物語が好きな人も楽しめる本です。

『ねぞうプロレス』
 ひらぎみつえ/作(Pヒ) 教育画劇
 あなたのねぞうはよい?わるい?
 どの家でも毎晩くり広げられているであろう、ねぞうvs.ねぞうのはげしい戦い!
 今夜も戦闘開始のゴングがなるぜ!


★赤ちゃんえほん★


『ぴったんこ』
 高橋祐次/作 カワダクニコ/作(赤ちゃんPカ) エンブックス
 こっちとあっちが、ぴったんこ!
 つぎはなにができるかな?ってページをめくるたびにわくわく。
 おやこでいっしょに楽しめる絵本です。



★ちしきの本★ 


『パンダはどうしてパンダになったのか?』
 方盛国/著(489) 技術評論社
 みんなの人気者のかわいいパンダ。
 パンダの進化をたどってみると、800万年前の始パンダのすがたにびっくり!
 なにがって?
 読んだらもうもどれない。心してページをめくってね。

『すもうのずかん』
 (788) 学研
 ふたりの力士がぶつかりあい、いろいろなわざでしょうぶする、すもう。
 力士のからだのひみつや、力士をサポートする人たちについて、知ってる?
 すもうにきょうみがあっても、なくても!知って、見て、たのしい絵本のようなずかん。

『美しい実験図鑑』
 さとうかよこ/著(407) 新星出版社
 ほのおの魔術。金属の森。錬金術。美しくてちょっとあやしい魔術・・・いや、実験の数々。
 いますぐに、やってみたくなりますよ。

『ようこそ!虫のぬけがら博覧会』
 森上信夫/写真・文(486) 少年写真新聞社
 これでもか!というぐらい、ぬけがらがいっぱい!
 ひゃっほー!と楽しくなり、今すぐにぬけがら探しに出かけたくなります!


『ニッポン環境問題史』全4巻
 (519) さ・え・ら書房
 明治から現代まで。国の発展中で、いつ、どこで、どのような環境問題が発生したのか。
 なぜそれがおこり、どう対応したのか。
年代ごとに学ぶことができます。
 2巻は四日市公害。私たちは、しっかり学ばなければいけません。



★よみもの★ 



『一年一組せんせいあのね こどものつぶやきセレクション』
 鹿島和夫/編 ヨシタケシンスケ/絵(911) 理論社
 子どもたちが「あのね帳」に書いて先生とやりとりした、小さな、けれどキラキラした、子どもたちの詩。
 再編集して装い新たに発刊されました。心から楽しんで!


『ブニーとブールド』
 山下篤/作(Fヤ) 福音館書店
 2ひきのかわいいこぶたのちょきんばこ。だいすきなパンをかいにまちへでかけます。
 もちろんちょきんばこですから、おかねもだいすき。パンをかったら、おかねはどうなる?
 なんともけなげでかわいい2ひきにほっこりします。 低学年から

『クグが拾った物語』
 いとうひろし/作(Fイ) 理論社
 ほかのひとから見たらガラクタでも、自分にとっては宝物だってことあるよね。
 この本は、クグが世界中でひろいあつめたそんな「宝物」にまつわる物語の、おはなし。
 10代から

『希望のひとしずく』
 キース・カラブレーゼ/作(933カラ) 理論社
 「偶然」なのか「魔法」なのか、願いが叶うという井戸の伝説に、アーネストたちは思わぬことで次々と関わることに。
 ところが話はとんでもない方向に!登場人物がどんなふうにつながるのかもおたのしみに! 10代から

『水平線のかなたに 真珠湾とヒロシマ』 
 ロイス・ローリー/著(933ラウ) 講談社
 こどもの頃、家族で撮った映像に映っていたのは、真珠湾で攻撃を受けて沈んだアメリカの戦艦「アリゾナ」。
 アメリカで生まれ、日本で暮らした作者がつづる、詩のような「物語」。
 想像をつないで、こどもから大人になった「今」、作者が思うことは? そして、あなたは? 10代から

『図書館がくれた宝物』
 ケイト・アルバス/作(933アル) 徳間書店
 戦争がはげしくなる中、3人きりになったきょうだいは、ロンドンを離れていなかへ。
 きびしい暮らしの中で3人を助けたのは、図書館のたくさんの本と、司書。
 きょうだいが読んで楽しむ本は、日本でもよく知られたものばかり。
 本と図書館の力、ひとの力をじゅうぶんに感じます。 10代から

『そして、あの日 エンリコのスケッチブック』
 リンデルト・クロムハウト/作(949クロ) 岩崎書店
 イタリアの村にすむ、絵の大好きな少年エンリコ。実際におこった大地震から着想していて、悲しいこともたくさんあるのに、なぜか、明るく、楽しい気持ちにもなれるのです。
 「エンリコが描いた」さし絵もすてき。 10代から。



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