行事
【報告】音訳体験講座を開催しました
講師が発音やアクセントなどを説明する様子 録音をするためのパソコンやマイクをセッティングした様子
令和7年10月8・15・22日の3日間、四日市録音奉仕の会の方を講師に迎え、音訳体験講座を開催しました。
墨字で書かれた文章を音声に変換することが「音訳」です。
1日目は腹式呼吸や発声法の基礎から始めました。普段は意識していないことを考えながら発声をするため、みなさん苦戦されていました。
2日目は文章の意味が正確に伝わるような読み方の練習をしました。1日目と比べると緊張がほぐれ、自然な声が出せるようになりました。
3日目は実際にマイクに向かって文章を読み、録音をする実習を行いました。1回目の録音ののち、講師からの一言アドバイスを受け、2回目の録音を行いました。
みなさん真剣な表情でしっかりと声を出して読まれていました。
2回の録音を終えたのちは、参加者全員で録音したものを聴いて、感想を出し合いました。
例年に比べると少人数での開催となりましたが、その分一人ひとり丁寧にアドバイスを受けることができ、上達を感じられた様子でした。
誰もが読書できる環境を確保するため、図書館には、録音図書の製作や対面読書に携わる音訳者の存在が欠かせません。
この講座を通じて、一人でも多くの方が音訳に興味をもち、一緒に活動していただけることを願っています。
また、図書館では、音訳などの障害者サービスに関連する図書も数多く取り揃えています。興味がある方は、お気軽に図書館へお尋ねください。
【報告】講演会「地学博士が語る「聞いて楽しむ鉱物の世界」」を開催しました
令和7年10月25日(土曜日)に、四日市市出身で写真家・地球科学コミュニケーターの渡邉克晃氏による講演会「地学博士が語る「聞いて楽しむ鉱物の世界」」を開催しました。
鉱物のできる場所や見られる場所などについてお話しいただき、30人の参加者は時折メモを取りながら、耳を傾けていました。
また、三重県の鉱物についてもお話しいただき、参加者からは、「鉱物を身近に感じることができた」「自分でも探しに行ってみたい」などの感想が寄せられました。
今回残念ながら参加いただけなかったみなさんも、ぜひ図書館で渡邉氏の著作や地学・鉱物の本を手に取ってみてくださいね。
講演会の様子1
講演会の様子2
【募集は終了しました】参加者募集! 講演会「地学博士が語る「聞いて楽しむ鉱物の世界」」
【10月2日追記】
募集は終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。
四日市市出身で地球科学コミュニケーター・写真家として活躍する渡邉克晃さんの講演会「地学博士が語る「聞いて楽しむ鉱物の世界」」を行います。
鉱物の不思議やしくみなど魅力的で奥深い鉱物の世界についてお話しいただきます。
ぜひ、ご参加ください。
【日時】 令和7年10月25日(土) 午後2時から3時まで
【場所】 市立図書館 2階視聴覚ホール
【対象】 中学生以上
【定員】 30人 ※事前申込制、応募者多数の場合は抽選。
結果は当選者にのみ、郵送またはメールでお知らせします。
【講師】 渡邉克晃さん(四日市市出身、地球科学コミュニケーター・写真家)
【料金】 無料
【申込方法】
専用フォームまたは市立図書館窓口で (4人まで同時に申し込めます)
リンク先のフォームから入力ください。
申込専用フォームはこちらから
【申込締切】 10月1日(水)
【添付資料】
写真展(9/24~10/26)及び講演会チラシ(PDF)
【報告】としょかんバスのデザイン、考えたよ!
市立図書館の移動図書館車・みなと号のデザインを考える講座「ゆめをえがこう としょかんバス」に、たくさんの小学生が参加してくれました。
今ある2台の移動図書館車「みなと号」「かもめ号」を見学したあと、あたらしくなる「みなと号」はどんな絵があるといいかな、とバスのデザインにチャレンジ。色とりどりの、楽しいとしょかんバスがたくさんできました!
【8月8日追記】
募集は締め切りました。受賞作品の発表は、9月ごろの予定です。
「移動図書館車『みなと号』車体デザイン画」は、引き続き8月7日(木)まで募集中です。あなたのデザインした移動図書館車が、市内を走るかもしれません!
小学生以上であれば、年齢を問わず応募できます。(ただし四日市市在住・在学・在勤の方に限ります。)
くわしい応募方法は以下のリンク先をごらんください。
移動図書館車「みなと号」車体デザイン画募集(リンク)
【報告】「学ぼう!飛行機はなぜ飛ぶ?」を開催しました
12月26日(木)、講座「学ぼう!飛行機はなぜ飛ぶ?」を行いました。
四日市企業OB人材センターアドバイザーの方を講師に招き、飛行機が飛ぶ仕組みについて分かりやすく説明していただきました。子どもたちは飛ぶのに必要な力や飛行機のつくりの話を真剣な眼差しで聞いていました。扇風機を使った揚力の実験では、翼の模型が上がったり、下がったりする様子を見て歓声をあげていました。最後は、竹とんぼと自分たちで作った紙飛行機を飛ばして、大いに盛り上がりました。
【講座の様子】
話を聞いている子供達
握力の実験中